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この回は大きな節目となったのでは・・・ストーリーが大きく動き、見応えのある1時間でした。 ヨミウルは大使者によって、夫余城に連れてこられ、 クムワと大使者にチュモンを説得するよう命じられるのよね。 でもヨミウルは、全ての権力をいずれはチュモンに譲るというクムワに 「へモスの死の際も、保身に走った陛下が、 チュモン王子に権力を譲るとは思えない」 と言い放ったわ〜〜。 ヨミウルは以前も、クムワに対し 「ユファを思うがゆえに、ヘモスの死を望んだのでは?」と ズバリと言った事があったよね。 本当のところが私にはまだわからないんだけど でも心の片隅にそういう気持ちがあったことをクムワ自身否定できないんじゃ・・・ だからこそヨミウルを夫余から追放したんじゃないかって思ってしまい、 クムワファンとしてはちょっと寂しいな〜。 話は戻って・・・ 大使者はチュモンを呼び、ヨミウルに説得させようとするんだけど 逆に「屈服してはいけない」とヨミウルはチュモンに言い、 ヨミウルは大使者に切られちゃうのよ〜(T-T) 大使者はチュモンも切りつけようとしたけど、それはクムワが遮ったわね。 でも切られたヨミウルは 「夫余を去っても陛下への愛憎を忘れた事はない」と クムワに想いを告げて亡くなってしまったわ〜(T-T) 陛下を想い続けたヨミウル・・本当に切なかったよ〜(T-T) チュモンは牢獄から脱出しようとするんだけど 大使者にチュモンを殺すよう命ぜられたフクチ将軍が行く手を遮るのよね。 そこへクムワが登場・・・ 「チュモンを殺すなら、私を殺してからにしろ」 とフクチ将軍に言うのよね。 そしてチュモンに「夫余を去れ。そして今日でお前との縁は終わりだ」 と言い、クムワはチュモンに背を向けるのよ〜。 クムワの後姿に、ひざまずいて挨拶するチュモン。 その気配を感じてか、涙を流すクムワ・・・ すごく切なくて、グァンリョル氏の演技に圧倒されたシーンだったわ〜(T-T) でもね、どうしてもクムワの気持ちが理解しきれないのよ〜。 ヘモスに対して、本当に死を望んでいたの? その申し訳なさでチュモンを育てたの? チュモンへの愛情ってどういうものなの? 本当に権力を全て譲るつもりだったの? ユファのことを本当に愛していて、 ヘモスのことも大切な親友だと思っていて、 その二人の子供だからチュモンを慈しみ愛情もって育ててきて どれもきっとウソじゃないよね。 だけど心の隅に、ほんの少しだけ悪魔の心があったのかもしれない。 でもチュモンへの愛情がウソでないなら、 そんな悪魔の心は本当にちっぽけなものだし、許されることだよね。 クムワファンとしては、そう思いたいです。 話は戻って・・・ クムワは、テソにへき地への任務を命じたのね。 ソルランはかなりご立腹でしたが テソはさびた気持ちを、へき地で研ぎ澄ますつもりらしいわ。 そしてチュモンたち多勿軍は、 着々と勢力を拡大していっている様子。 予告ではカッコいいソソノが見られたわ〜。
でも少し男っぽくなったサヨンが 「ウテヒョンニ〜〜ム(T-T)」と叫んでたよ〜〜!! も、も、もしかして〜〜〜??? |

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