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時は3年後になっていたのね。 ソソノたちは、いつかソンヤン達に攻撃をかける日に備えて 密かに兵を養成していたのね。 そしてそのときが来たと、ウテたちがソンヤン一行を襲うんだけど・・・ ウテがいよいよソンヤンにとどめを刺す〜というときに 背後から刺されてしまうウテ・・・ ソンヤンはそのまま逃亡・・・ そしてウテは「夫人・・・」とソソノを想いながら命が尽きてしまうの〜(T-T) この後のソソノが、本当にカッコよくて、 この回でかなりソソノの好感度が上がりました。 ソソノはウテの死を知り、ケルに戻って叔母たちを投獄し、 ケルの実権を握るのよね。 でもウテを失った今、これ以上の身内の死は望まないと、 叔母たちの命を奪う事はしなかったのよね〜。 このシーンはソソノの人間としての成長を感じたわ〜。 最初の頃の、無謀で負けん気だけが強いイメージから、 悲しみや苦しみを経て、君長としてヨンタバルに劣らない器の大きな人間になった感じ。 一方チュモンたちは、勢力を拡大し、砦の移転を考え始めているのね。
そこへソソノが、 「拠点の移転をした方が良い。卒本を拠点にしてくれるなら 建国の手伝いをします。」 と申し出るのよね〜。 これはソソノにとっては、ソンヤンと漢からの攻撃からケルを守る為の手段でもあったけど、 いよいよ建国に向けてチュモンとソソノが同じ道を歩き始める一歩となるのかしら・・・とちょっとワクワク♪ |

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