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最終話が評判悪いのは、あのラストシーンのせい?? まぁ何であんなに安っちい映像になっちゃったのかしらって気もするけど 全体的には無難にまとめちゃいました・・って感じかな。 私の中のこのドラマのピークは、27話にあったよな〜と改めて感じる最終話でした。 でもこの回のドミは、ガンヒ派の私から見ても、なかなかよかったです。 オンマを探しだしたけど、アルコール性の認知症?みたいな病気で ドミを見て「ガンヒヤ〜」と呼ぶのよね。 でもドミはガンヒになってオンマを引き取り一緒に暮らします。 「ドミは死んじゃったの?」とオンマが聞くと 「私がドミよ。ガンヒでもあり、ドミでもあるの」って言ってあげるなんて、 ドミの愛情の深さを感じました。 ドミって、ホントにひねくれたところがなくて、 それが屈折した心をもったガンヒには、可愛くもあり、憎くもあり、 子供の時には感じなくても、大人になってから一緒にいるにはかなりつらい事だっただろうな。 究極の優柔不断男ドンヨンは、結局ドミの元へ帰ってきたのね〜。 まぁやっぱりこれでよかったんじゃないかな。 ビンとくっついてもよかったけどね(←もう既にどっちでもいい・・笑) ビンは最後まで報われなかったよね〜 でも母親と和解して、腕も治ったからまぁいいかっ(笑) ビンはもう少し切ない演技が上手だったらよかったのにな〜。 やっぱりドンヨンの方がかっちょよかったわん♪ とりあえず、世の評判とは全く別の感想を持ってしまい 浮いたレビューになったかとは思いますが(笑) このドラマ、私はかなり好きでした♪♪ 泣きのツボに嵌ってしまい、子役ちゃんのときとドラマ後半と、かなり泣いちゃいました。 やっぱり『茶母』系ドラマだけあるわね〜。 それに音楽!!!!! このOSTは5本の指に入るお気に入りになりました! ということで、大好き度は『★9』
「茶母」にはちょ〜っと劣っちゃう気はするけど、すごく心に残るドラマになりました。 |

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