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ギソのヨンシンへの想いが切なくて、ラスト2話は結構きつかった〜(T-T) ヨンシンも今までのギソを見てれば、 同情なんかでボミたちに尽くして、ヨンシンを愛したわけじゃないってわかるだろうに っていうか私なら絶対わかるのに(笑)ギソに冷たいヨンシンがもどかしくて仕方なかった〜(T-T) ハラボジは自分の寿命がわかっていて、 島の人たちにチョコパイを配りたかったんだけど 体が動かなくて、家に連れて帰られちゃって・・・ でも「ヒョン、チョコパイ、、ヒョン・・」とギソに訴えるのよね。 今やらなくちゃ、間に合わない・・・というハラボジの気持ちがギソに伝わって ギソがチョコパイを配ってまわるのよね。 そしてハラボジはギソの枕元にチョコパイを置いて メジュ(ボミ)とオンニ(ヨンシン)に御礼を言って、 きっとそのまま眠りについたんだわ・・ ハラボジの亡くなった後も、学校に行けないボミ。 そしてギソはヨンシンに犬以下の扱いを受けてたのね〜(T-T)かわいそうだ〜〜(T-T) 食べ物も食べてなかったのに心配もしてもらえず、 逆にギソはヨンシンの心配ばかりして、ホントに切ないよ〜(T-T) ヨンシンは、島の人たちの冷たい仕打ちと、 ギソの想いが罪悪感からくるものだったと知ってしまった事、そしてハラボジの死で、 島で暮らす意味がないと、ボミと一緒にソウルに引っ越すことにするのよね。 ギソに黙って家を出るヨンシンたち。 でもギソが追いかけて、ヨンシンを必死に説得するのよ〜 「あなたがいないと息が出来ない、食べられない、飲めない・・だから島に戻ってきた。 ずっとそう言い続けて来たのに、耳をふさいでいたのはあんただ」と・・・ ギソのヨンシンへやボミやハラボジへの想いは 何があっても、誰に何を言われても揺らぐことがなくて、ホントに素敵・・・ 普通何かあると迷ったり、立ち止ったりしちゃうじゃない? でも全然違うんだもん。ホントに真っ直ぐで振り返ったり後戻りしたりしない。 こんな男の人、ドラマでも滅多にお目にかかれないよ〜ホントに、カッコいいです(T-T) でもそんなギソの心の叫びを聞いても、ヨンシンの気持ちは動かず、 そのままソウルに行こうと車に乗り込んじゃって・・ そこへボラム両親、パクさん、旅館のぐうたらぶーがやってきてみんなが引きとめるのよね。 いや〜、このシーンは泣かせてもらいました(笑) ソッキョンとヨンシンがお互いを許しあうのもよかったわ〜(T-T) ヨンシンが「ボラを授けてくれてありがとう」と言い ソッキョンは「自分にとってヨンシンはずっと愛してた人だった。」と言い、 二人のわだかまりはきっとこのとき解けたはずよね。 ソッキョンは、実の父が自分だとソッキョン母がボミに言ったときも、泣いてしまったボミに 「違うよ。僕はお父さんじゃなく、ソッキョンおじさんだよ。ボミのお父さんはもっとカッコよくてもっと優しい人だよ」 と言ってあげたし、優柔不断なところはあったけど、心の底は温かい人だったのよね・・・。 ソッキョンにありがとうと言えたヨンシンは、やっとギソを受け入れてくれたわ・・・(T-T) 「病気の子供がいても、シングルマザーでも、人と違うだけ・・そうでしょ?」 罪を犯したわけじゃなく、堂々と前を向いて生きていけばいい。 ギソの気持ちが、ヨンシンにも伝わっていたのよね・・ そしてそんなヨンシンを笑顔で見つめるギソ・・・わかると思いますが、マジカッコいいです(笑) ラストシーンはすごくよかったね〜。 あの歌もよかったし、海で遊ぶヨンシンとボミも微笑ましくて・・・。 で、締めがギソのあの笑顔!!私も手を振っちゃいましたから!! サンドゥでの悲劇を、ここでやっと忘れられそうな感じのラストでした。 やっぱりこういう幸せな終わり方がいいですね。 次に全体的な感想を・・・ 全話通して、とても引き込まれてしまって、寝る間を惜しんで見てしまうドラマでした。 チャン・ヒョク氏のカッコよさも当然あったのですが、 完全な悪人がいなくて、優しくて穏やかな展開で 見ていると優しい気持ちになれるドラマでした。 それからセリフの後の余韻をよく残してくれてて(1カットが長いんだと思います)、 俳優陣の演技力もあってか、表情からいろんな気持ちを読み取れたし、 見てる私もストーリーにぐぐ〜っと惹き込まれちゃいました。 脇役陣も魅力的で、演技もまたすばらしかった〜(T-T) 特にミスターリーとボミ・・・この二人の存在がなかったらドラマもこんなに盛り上がらなかったかも。 脚本家は「ごめん、愛してる」「サンドゥ、学校へ行こう」「このろくでなしの愛」を書いた イ・ギョンヒさんで、彼女は今回、全ての人に感謝するドラマを作りたかったそうです。 そしてその言葉の通り、悲劇的だった前3作品とは雰囲気こそ似ていましたが、 根本的なところが違い、感謝から生まれることがたくさんあることを教えてくれる温かいドラマになっていました。 さて最後に・・・ チャン・ヒョクのキャスティングに固執したというイ・ギョンヒ氏のインタビュー記事から・・↓↓ 「偶然、事務所の事務所でチャン・ヒョクを見かけたとき、彼はずっと目を伏せていました。
兵役不正の問題からまだ抜け出せず、まだ自分を許していないかのような印象を受けました。 当時、チャン・ヒョクの人生と情緒がドラマの主人公のギソと似ていると感じました。 チャン・ヒョクもギソは、きっとこのドラマを通じて自分を許すことができるでしょう」 |

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