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2005年日本映画 いわずと知れた「踊る」シリーズのレジェンド編第一弾です。 踊るとユースケファンのloveclipとしては見逃せません。 GWを避けて、月曜日のレイトショーで見たのですが、お客が少ない(笑) おかげで良い席で見れましたが、マナーのないお客が近くにいて不快でした(−−) 50代夫婦だったのですが、おくさんは持ち込みのお菓子をナイロン袋から出しては食べてる みたいで、かさかさうるさいし、ご主人は「これはああだろ?」と奥さんに聞きまくってうるさい。 ストーリーはクリスマスイブでにぎわう街の未曾有の地下鉄パニックが発生する。 「真下警視、出ておいで。一緒に地下鉄を走らせようよ。弾丸ライナーより」 警視庁初の交渉人の真下正義は、最新鋭の地下鉄実験車両をジャックした犯人に 指名を受け、事件解決のために犯人と交渉することに・・・ 犯人の目的は一体?? 冒頭の暴走する地下鉄車両は時期的にちょっと辛いですね。 車両内のパニックは心苦しいけど、映画の場合は鉄道マンが乗客を必死に 助けようとしてて、諦めないし、みんないい人なんですよね。 キャストが濃いんですよね。踊るシリーズとは違う濃さがあるし、 っていうか、金田龍之介の起用は意外性ですよね〜〜〜。 踊るシリーズの「無責任なお偉いさん」「頑張る下」っていう上下関係ないです。 サラリーマンの悲哀?的な部分はなくて、パニックアクション系?? 予算の問題か、脚本の問題か踊るに比べて作りこんでいないかな(笑) 番宣のためのアメリカ映画「交渉人」のような交渉術のハラハラしたやりとりは あまりなく、全然ちがうものでしたね。 鉄道の話は、マニアじゃないのでよくわかんないです。 前半に比べて、後半が失速しますが全体的にはまぁまぁ。 消化不良感がありますが、「容疑者室井慎次」に続くためなのか?って納得させました。 國村隼さん(大好きなんです)や寺島進さんに相当助けられてましたけど、 ユースケのユースケらしさは出てました。もうちょっと、ものわかりの悪い、 諦めの悪いユースケでいて欲しいけど・・・・ 雪乃さんのヘアスタイルがいまいち。 個人的に面白かった点(^−^)
●隠密行動のはずのSAT、SITが銃もって団体で走り回ってるトコ ●木島(寺島)さんが押しには弱いトコ ●雪乃さん(水野美紀)が最後思わず叫ぶトコ ●SATのナンバーはアストロも310、蛙は269 |

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洋画の「交渉人」のような感じではないのですか?う〜ん残念。 私はまだ観てませんが、機会があれば、劇場へ行きたいと思います。 個人的に面白かった点(^−^)。観る前の参考になりますね。
2005/5/11(水) 午前 8:59
洋画の交渉人とは異質のものでしたね。でも面白かったですよ。踊る2に出てきたSATのハマーもナンバー310だったんですよ。
2005/5/12(木) 午前 0:14
TBさせていただきました。
2005/5/17(火) 午後 9:27 [ こじ老 ]
kojirowさん、TBありがとうございました。なかなかの映画でしたね
2005/5/17(火) 午後 10:57