Flashなブログ [ 動くWebは好きですか?]

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さて、今回の裏技(的なこと)は、ベータ版だからなのか、それとも、本来こういう使い方が出来るものなのか知らないが発見してちょっとほくそ笑む。ブログ歴1ヶ月なので許してください。いや、1個しかやってませんよ。マジで。

またまた固定概念を撃ち破る旅にでかけました、私。例え撃ち破ってなくても、そんな気分デス。新しい記事を書いていると、傑作ボタンにふと目がいく。「傑作ってナンデスカ?」そもそもその価値、存在意義を知らないのですが、『自分で傑作って入れるとどうなるんデスカ?』という疑問が出た。そう『普通なら自分の記事の傑作ボタンは押せないだろう』って固定概念的には思いませんか?(え…思わない…?)

まぁ疑問が出たら即実行が私のイイトコロ。早速押してみる。傑作に(1)と入るじゃないですか、自薦他薦は問いません…って? クッキー処理なのか、もうどうでもいいですが、2票は入れられません。(クッキー消してどうとか、ログインせずに押すとか、そこまで実験しません)

…で、結局のところ、傑作ボタンってランキングとかに関係するものなんですか?(知りません)


※傑作ボタンが単なる見た目的な存在であるならば、裏技(的)でも何でもないですか…

※これ書いた後で、傑作ボタンについて検索してみました。
 …って言うか、これって、普通に知ってる事なんですかねぇ…??

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最初に一つ言わせて頂きます。私はプログラマーではなくデザイナーなんです。単なる言い訳なんですが、何が言いたいかというと、デザインが本業なので、プログラムの勉強とか受けてるわけではなく、ほぼ独学なんです。ソースとかたぶんプログラマな人から見ると、ものすごく汚いと思うんです。いや、汚いです。

なので、ソースの公開希望の声を1票頂きましたが、暫くはしないかも知れません……。(ナニ!)

で、ここでは解説のみ。トップページにある占いFlashは主に以下の機能を使っています。
■sharedobjectによる誕生日保存機能
これはFlashMXから装備された、ローカル保存の機能ですね。データ収集する事なく、また簡単に保存・呼び出しができるという部分で、今回の占いのような簡易なFlashにはピッタリです。でも私の場合は平気でRPGのデータ保存にもsharedobjectを使いますけど。えぇ。尚、Flashが再生された時点で保存されていたデータが呼び出され(ない場合は特に動きはナシ)、占うボタンを押したタイミングで保存しています。

sObject = sharedobject.getLocal("flashfortune");//flashfortune.solという保存データ名使用

上記のように設定した後は「sObject.data.xxx」という形式で中身にアクセスできます。例えばFlashの中で入力した月データを保存したり呼び出したりしたい。そんな時は…

※月を入力するテキストフィールドには変数名「month」が指定してあります

sObject.data.month = month;//テキストフィールドに入力された文字をsObject.data.monthに保存

month = sObject.data.month;//sObject.data.monthの値を呼び出しテキストフィールドに代入
■入力された数字の判定+グラフィック変更
2・4・6・9・11月は31日まで存在しないので、月データに該当月が入力されていた場合は30(29)以上を入力できないようにする。また、月に13以上の数字も入力不可とする。そしてあり得ない月日を入力できないように制御した後に、月/日両方が入力されていたら(*1)星座を割り出す。更に星座マークを1〜12まで配置しているムービークリップをgotoAndStopで目的の星座フレームまで飛ばす。

※*1ここのソースが汚いはず
■ローカル時間の日付取得(つまりPCの日付を見てます)
clock = new Date(year, month, date, hour, min, sec, ms);//取得
y = clock.getFullYear();
m = clock.getMonth()+1;
d = clock.getDate();

ここから今日の日付を出し、月/日が10日を下回る場合は「05」のように頭に「0」を補完するように仕込む。

Yahoo!占いの場合はURLが「http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/12astro/」+「(*2)2005xxxx/」+「(*3)aries.html」となっているため、日付から取得した文字列を全部繋げて*2に代入、予め十二星座の名前を入れておいた配列から「対応する名前+.html」を*3に代入する。それをgetURLで呼べばOK。

today = yy + mm + dd + "/";//y,m,dの調整後の最終データをそれぞれyy,mm,ddとする
urlPlus = "http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/12astro/";
urlPlus2 = ".html";
callURL = urlPlus + today + seiza + urlPlus2;//seizaは星座名文字列が入る。全部繋げて…
getURL(callURL,"fortune");//最終的にgetURLで呼び出す完全URLデータとする
たぶん、Flash中級程度の知識があれば、上記項目だけ見て作りはじめる事ができるかも知れないレベルの中途半端な解説。…と、判断。
間違い・疑問・質問などありましたらコメントください。宜しくお願い致します。

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