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携帯用のFlashを仕事で作ることが時々あります。そこでハマった問題を備忘録として…。
1)画像が赤くなる
この問題をネットで調べると、メモリ不足とか容量オーバーだと書いてある事が多かったので、それを信じきっているとハマる罠。Flash上で画質を下げ、容量内に収めたり・シミュレートでメモリ占有率が高くないか検証して大丈夫。でも赤くなる。
色々と実験してみると『Flashの中で画質設定により下げるとダメ』という事が原因でした。つまりFlash上に読み込む前に画質を下げておくということ。容量を調べるためにFlashに画質をそんなに下げずに入れる事って多いですよね。そして画質の設定を微調整して容量を下げていく。それが裏目に出た罠。
2)FlashLite3.1より下は一回のキーアクションで一つのデータ取得のみ可能
某サイト内に、FlashLiteを使って5枚のサムネイルを読み込むというデータがありました。それを信じきって「へぇーサムネイルいくつか出して、クリックで拡大とか携帯でも出来るんだ?」と思ってやってみると…動かない。loadMovie×5回まではOKみたいに書いてあるのに…。
調べてみると、日本の携帯では不可能ですと…。日本語訳してあった海外の携帯のお話ですかね。。(そこには日本の携帯では不可能などとの表記は一切ナシ) よってキー入力一回につき、一つのデータ取得のみ可能=サムネイルシステムは無理。と。でも3.1からは出来るようになったとか、ならないとか。
3)FlashLite1.1ではフォントにマスクが無理
知りませんでした。忘れていたわけではなく「知りませんでした」。デザイン上、一部にニュースがマーキーで流れるような表現をしたい場合、マスクが効かない1.1以下では穴の空いた画像を用意して、その下に文字を流す・ActionScriptでダイナミックテキストにマーキー処理っぽく出す、このどちらかしかダメですと。
また仕事でハマりそうな事をメモってみようっと。
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