Flashなブログ [ 動くWebは好きですか?]

過去の遺産としてページ自体は遺しております(※sampleリンク切れあり)Yahooブログが閉鎖とのこと、今までありがとう

Flash関連

[ リスト | 詳細 ]

Flashで出来る事、実験、研究、表現方法など、いつも頭から離れない職業病フラッシャー。
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6

イメージ 6

先日行っていたFlash投票の結果を見て『Flashゲームに1票も入っていないとは何ごとだ!』。と、満を持しての公開となる『(*1)ウラフラ豪華バックナンバー』です。Flashだけでも、如何に軽く、そこそこ(笑)ゲームが作れるか、またその反応を検証したく思いました。

面白かったらゲストブックにでも反応いただけると嬉しいです。もちろん、面白くなかったら、それなりな反応で構いません。今後の勉強とさせて頂きます。ゲストブックでなくとも『トラックバック』でも、『傑作』ボタンでも、同様の効果があります。(笑) ちなみに、ここらへんにあるのは月代わりのFlashゲームのため、制作期間も短く、早いもので2日〜長くても1週間(その間、他の仕事もしながらではありますが)くらいで作っているものです。ゲーム中のグラフィック・アイコンに一番時間をとられていたり…。(^ ^;


■裏河隆Flash - *1 略してウラフラ - バックナンバー紹介

注・ウラフラは河村隆一オフィシャルサイトの中トビラページとして配信されているFlashゲームです。またそのページは会員でなくともご覧頂けます。興味がある方は是非本家でお楽しみください。
関連記事はコチラ[http://blogs.yahoo.co.jp/loveforloves/27344.html]



バックナンバー→ http://www1.kiwi-us.com/~dab/flash/index.html

※「ゲームらしい月と、ゲームっぽくないモノを作る月」があり、気分によって変えているため、ところどころ期間が飛んでいますが、後に補完されるという事はありません

※致命的な問題はないとは思いますが(今まで動作してきた実績あるため)、それによって引き起こされるPCの不具合・故障などは、個人の責任においてご使用ください

※出来る限り新しいFlashプラグインをインストールする事で、動作が安定・快適になる事があります。古いと思われる方は以下よりダウンロードください

プラグインダウンロード→ http://www.macromedia.com/jp/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash&Lang=Japanese

開く トラックバック(2)

イメージ 1

今回は、あるFlashゲームの紹介。いや、紹介という言葉はちょっと違うかも知れない。みんな暇があったらやってみては?という軽いジャブ程度の布教ですね。あまり大きく広告すると、誰かに怒られちゃうかも知れないので、小さく小さくお知らせしていきます。

いきなりですが、某アーティストのオフィシャルサイトのデザイン担当してます。そこでは毎月Flashでゲーム作ってます。ゲームのページより先は会員専用ページでして会員意外入れませんが、ゲームが表紙の代わりになっているため、このページまでは、会員でなくても誰でも入ってこれます。ただ『普通はこんなところにゲームがあるなんて思いもしません』ので、せっかく作っても遊んでくれる人少ないと、ちょっとさみしい (仕事で制作しているので、勿体無くはないのだが) なぁ〜って思ってるだけです。(^ ^


■Card Linker 2005.02月号

http://www.kawamura-fc.com/vol_2/contents/rkf_top/rkf_f.html

今月はゲーセンのコインゲームあたりにありそうなもの。同じマークか数字を出していき、どこまで繋げられるかって遊びですね。本来はコインが適度に増えたり、全て没収したりというアルゴリズムが入っていると思いますが、これはそういう機能はナシ。運と少しの実力です。行き詰まった時にワンチャンスカードを引けますが、全く繋がらない時は残念…。

過去50ゲームのアベレージ(平均点)がランキングにのります。50ゲーム以下でいくら良いアベレージ持っててもランキングの適用はされませんので悪しからず。ランキング上げようと頑張ったけど、運悪く逆にランキング下がったなんて事は良くある事。如何に上位をキープしつつ最高アベレージに到達できるか。マウスのみの簡単ゲーム。お試しあれ。

※でももっと時間のある人は、一応オフィシャルサイトなので本来トップから入室ください。
 [web → エントランス[ENTER] → メッセージ[NEXT] → TOP ] 画面下のRKFをクリック
 http://www.kawamura-fc.com/


ちなみに、今は来月号のゲームを制作中。内容は…残念ながら会員への会報誌で初めてお知らせするシステムですので、ファンのみ公開のブログでも、お知らせできません〜。。また、時間があったら、バックナンバーでも紹介していきますね。(2002〜2004末)

開く トラックバック(1)

更に少ない読者をおいてけぼり(おいてけーおいてけー)にするASコラム。みなさんおげんきですか?
ブログのサブタイトルで [ 動くWebは好きですか? ] って……いうじゃなーい………でも、実際動いてんのは左上のブログバナーだけですから(しかもアニメーションGIF)!!残念!!!

…そんなハタヨークさん風で今回はスタートです。

今回は非常に使用頻度の高いMath講座。もう1日1Mathな時代ですから。欠かせません。台所、シンクの下には、5〜6個は常備してる事でしょう。(緊急非難用も含めるとストックは10前後?) では早速。


※各セクション毎に、最初に出てきた時を除き、2回目以降は単語を略して記載しています。
 ActionScript=AS など

※また、各ASは見た目を分かりやすくするためのインデントに半角スペースを使っています。
 そのままのコピー&ペーストで動かない場合は『不必要なスペースを除去』してください。

※ベータ版だからか分かりませんが、スクリプトの途中でへんな改行とか入る場合があります。
 ベータ版だからか分かりませんが『所々、勝手にスペース』が挿入される事があります。
 コピーする際はお気を付けください。


■ Math.random - functionとして使おう

function xRand(randNum){//1〜randNumまでの乱数発生
  return Math.floor(Math.random() * randNum) + 1;
}

私の作るFlashの98%は、これが記述してあります。私の作るFlashの9割がゲームだからという話もありますが、こういう風に良く使うものを簡単に呼び出せるように作っておくと便利です。

_rootにMC_abc(1〜26フレームまでA/B/C/D…/Y/Zと書いてある)というインスタンスが置いてあるとします。ボタンを押した時に1〜26フレームのどこかにジャンプさせて、ランダムな一つのアルファベットを表示するようにしたい。そこで必要になるのは1〜26までの数字を出すという作業と、その数字を使ってMC_abcのフレームをジャンプさせること。このボタン自体が_rootに配置されたものならば…

on(release){
  MC_abc.gotoAndStop(xRand(26));
}

functionが用意されていればこれだけでOKです。xRand(26)で、xRand関数を呼び出し1〜26のどれか一つの整数を取得し、そのままMC_abcを取得した番号のフレームにgotoAndStopで飛ばしているだけです。xRandは1〜Xまでの整数を取得するので、50〜100が欲しいんだけど…って場合には「xRand(51)+49」とかやっても、もちろんOKです。
■ Math.max(A,B) & Math.min(A,B) - 二つを合体させるとどうなる?

これ、分かった時はスクリプトに面白さを感じました。もし知らない人がいたら是非お試し下さい。maxはAとB二つの項を比べて大きい数字を返し、minは小さい数字を返すもの。それを組み合わせると、こんな事が可能です。

 □ 変数をある数値内だけの変動にとどめたい

例えば変数XとYというものがあるとしましょう。XはYの値によって変化しますが、Xの下限を100・上限を300と決めたい。そんな時…

X = Math.max(100,Math.min(Y,300));

これでYの値がどう変化しようと、Xは100〜300の間の数値しか変化しなくなります。これはmaxとminの組み合わせで出来ており、外側だけを見ると『Math.max(100,A)が大きい方の数値を返す為、Aが100を下回ると100しか返さない』そして内側(A)の部分は『Math.min(Y,300)であり、これは小さい方の数値を返す為、Yが300を越えても300しか返しません』。

つまりYが300を越えるとMath.minの制限を受け、Yが100を切ると今度はMath.maxの制限を受ける。結果100〜300しか変動しなくなるというスクリプトの組み合わせの妙・好例とも言えるでしょう。
間違い・疑問・質問などありましたらコメントください。宜しくお願い致します。
ActionScript [ 初級編 ] Flash _ ActionScriptで(ブラウザの)別ウインドウを開こう

…で、いきなりFlashのActionScript講座とかやっちゃうわけですよ。ただ、設定としてはやはり決めなきゃまずいので、今回は「初級編」です。良く掲示板などでもあるFAQ的な存在になる可能性もありますが、その「まとめ」という意味でも載せていこうと思います。初級第一回は、ActionScriptとJavascriptの連携ですね。別ウインドウを開きたい場合ではなくても、単純にFlashとJSの連携の練習にもなるはずですので、やった事ない方はお試し下さい。


※各セクション毎に、最初に出てきた時を除き、2回目以降は単語を略して記載しています。
 ActionScript=AS/Javascript=JS など

※また、各ASは見た目を分かりやすくするためのインデントに半角スペースを使っています。
 そのままのコピー&ペーストで動かない場合は『半角スペースを除去』してください。

ベータ版だからか分かりませんが、スクリプトの途中でへんな改行とか入る場合があります。
 コピーする際はお気を付けください。



■Flashから別ウインドウを開きたい

良くある手法ですが、やり方は大きく分けて2種類。Flash上で直接JSを記述するパターンと、Flashを配置したHTML側に設定したJSをコール(呼ぶ)する手法。まずは『Flash上で直接JSを記述するパターン』を見てみましょう
□□□ Flash側でJSまで記述する場合

まずはボタンに仕込む場合がほとんどだと思われますのでOn()と併用して記述しておきます。

on(release){//ボタンが押された時(正確にはマウスボタンを離した=決定の意思表示をした時)
  getURL("javascript:newwin=window.open('ファイルのURL','ウインドウ名','width=幅,height=高さ');void(0);");
}

なんて感じです。ファイルのURLの場所に、新しく開いたウインドウに最初に表示させたいデータのURLを記述してください。例えばindex.htmlだったり、../menu.htmlだったり。widthとheightは新しく開くウインドウの縦横のサイズ指定です。直接数値を指定して構いません。幅500pixel×高さ300pixelで開きたい場合にはwidth=500,height=300としてあげてください。

その他、属性を追加する事もできます。その他の項目と言えば以下のようなものがあります。属性を増やしたい時は「,」で区切って追加していきます。欲しいものだけ追加しましょう。

・toolbar=no ウインドウにツールバーを表示させるか否か no(または0)/yes(または1)

・location=no ロケーションバーを表示させるか否か no(または0)/yes(または1)

・directories=no ディレクトリバーを表示させるか否か no(または0)/yes(または1)

・scrollbars=no スクロールバーを表示させるか否か no(または0)/yes(または1)

・status=no ステータスバーを表示させるか否か no(または0)/yes(または1)

・menubar=no メニューバーを表示させるか否か no(または0)/yes(または1)

・resizable=no リサイズ可能かどうか no(または0)/yes(または1)

・left=0 新しく開くウインドウの横方向の位置 画面の左上を0(基準)とする 単位:ピクセル

・top=0 新しく開くウインドウの縦方向の位置 画面の左上を0(基準)とする 単位:ピクセル
□□□ Flash側からHTMLに設定したJSをコールしてウインドウを開きたい

こちらもボタンとの併用で良いと思います。こちらはFlash側に記述するものと、HTML側に記述するものと別れます。一瞬面倒だと思うかも知れませんが、後からウインドウのサイズや属性を変更したいと思った時、Flashアプリケーションを起動せずとも、該当のHTMLをメモ帳やSimpleTextで開くだけで容易に修正できるメリットがあります。

---Flashのボタンに記述
on(release){
  getURL("javascript:openNewWin();");
}

---HTML(HEAD内など)に記述
function openNewWin(){
	newwin=window.open("ファイルのURL","ウインドウ名","width=幅,height=高さ");
}

ここで気になるのは「openNewWin()」という関数ですが、これは『私が勝手に作ったもの』です。名前は他の命令や予約語と呼ばれる、既に使用されている文字列と重複しなければ、どんな名前を付けても構いません。ただし英数字だけにしてください。短くて、自分が分かるのであれば…

→  getURL("javascript:wOpen();");//wOpenという関数を作った場合↓

→  function wOpen(){
      newwin=window.open("ファイルのURL","ウインドウ名","width=幅,height=高さ");
    }

でもいいでしょう。ちなみに、こちらも『Flash側でJSまで記述する場合』で説明した『属性』は、もちろん追加可能ですので、好きなように試してみてください。
間違い・疑問・質問などありましたらコメントください。宜しくお願い致します。
なぜ私が『Flash』に、そこまでこだわるか。それを勝手に示そうと思う。

単純な話です。良いモノを伝えたいから、でも誤解してる人が多いからです。まず最初に言いたいのは、Flashというメディア(あくまで一つの媒体と捉えます)はブラウザ上で閲覧可能なため、ネットをしながら、その流れで見る事ができます。他のアプリケーションの起動の必要はありません。また、最近のPCであれば、ほとんど初期出荷状態でブラウザにプラグインがインストールされた状態でしょう。つまり、何らかの手を加えないと見る事のできない特殊なものでもありません。

『誤解している人が多い』というのはどういう事か。それはFlashが氾濫しすぎたせいでもあります。世の中に多く普及しすぎたとでも言い換えられましょうか。本来Flashは、アニメーションやWEB制作など『仕事として使われる』ような存在でした。ところが普及・認知度があがり、価格が下がり、WinnyなどP2Pソフトによるコピーも増え、一般人でも簡単に手に入るようになったため、学生であったり制作を生業としない人も多く使うようになりました。

『Flashはホントに楽しいアプリケーションです』。ゆえに、趣味で使う人々は、その楽しさゆえに、様々なものを作り、ネットへアップし続けました。それが誤解を産んだと言えましょう。先日お会いしたライターさんも、同様の誤解を多少なりとも持っていました。私が考えるFlashと、誤解している人の意見の相違こそ、まずは取り払いたい枠なのです。


■Flashは重い

これは結構誤解されています。良く『Flashはいいんだけど重いからなぁ』とか聞きます。それは『制作者が悪い』だけですので、Flashのせいにして欲しくありません。普通のjpg画像・gif画像と比べても同じ枚数用意したらFlashの方が軽く見える事も多いです。更に動きを付けても軽い場合もあるでしょう。素人の制作した重いデータ、数MBにもなるアニメーションやゲームだけを見てきた方に是非言いたい。『プロの作ったFlashを見ても、重いとか思いますか?』と。私なら『アバター』と同じデータの大きさで、スーパーマリオとかパックマンとか作ります。
■Flashは分かりにくい

『Flashって、どこがボタンだか分かりにくいから、さわり難い』とかも聞きます。これも全面Flashサイトなどを作ってきたサイトの氾濫が及ぼした悪影響です。(ズバッと言い切ります) ユーザビリティ・アクセシビリティを考慮しない人間が作ったものに『分かりやすい』は存在しません。これも制作者が悪いと言えます。ただし、仕事としていないFlash使い全員を非難はしているわけではありません。すごく頑張ってる人もいますし、プロ顔負けの作品を作る人も居ます。

ここでいう素人とは『Flashを使いこなしていない人』という意味です。今でも『デザイナーズサイト』とかの名目で『デザイナーっぽく作るからユーザビリティは二の次』なサイトはありますよね。私は意味のないデザインはものすごく嫌いです。例えお金を貰って仕事していても、ユーザビリティ無視のデザインは、もうお腹いっぱいですし、そのデザイナーは『素人』と呼ばせて頂きます。
■更新が面倒

これも作り方次第です。外部ファイルとの連携や他言語などとの連動でも、いくらでも効率を上げられます。『Flashを使うので、更新は面倒になってもしょうがないです』と言われた事のある企業さん。そんな制作会社は今後使わない方がイイデスヨ。更新が面倒なFlashは、制作者が怠慢か、もしくは制作者の使っているFlashのバージョンが4以下かのどちらかの理由でしょう。

#この際、クライアントの予算不足という問題は除く
◆SEO対策が…

『Flashは動きもいいし、軽いし。だけどね、Googleへのヒットがね…』。最近目立って見かけるようになってきたSEO・SEMの文字。検索エンジンへの登録、上位ヒットが高く望まれるようになってきました。Flashで制作されたswfファイル内へは、まだ完全に『検索エンジンの巡回ロボットがクロールできない』のが現状です。詳細は私の推測の域を出ませんが、今の所、少しはswf内の解析もしてくれるようです。ただ、やはりSEO・SEM的な考え方からすると、Flashでのサイト制作はあと一歩かも知れません。ロボットさん、もっとがんばって!

#これが克服できたら私が考えるFlash最大のデメリットがなくなるわけですから、凄い事ですが
世の中のWEBにはゴマンとFlashが動いています。ただ、もしかしたら良品Flashは1%とか、そんな数値しか存在しないかも知れません。もしあなたが偶然ネットサーフィン中に良品に出会った時、『あぁ、もっと早くこのFlashを見てたらなぁ』と後悔する可能性が少しでもあると思うならば、今からでも遅くありません、偶然ではなく『良品を探すサーフィン』に出掛けてください。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事