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野良猫ロック
音楽、映画、趣味、等。ブログ仲間大歓迎です。言いたい放題書いてますが許して下さい。

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原題 Indiana Jones and the Last Crusade
製作年 1989年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント=UIP
上映時間 127分


監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ジェフリー・ボーム
音楽 ジョン・ウィリアムズ
製作会社 ルーカスフィルム


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キャスト
インディ - ハリソン・フォード
ヘンリー - ショーン・コネリー
インディ(青年時代)- リバー・フェニックス
エルザ - アリソン・ドゥーディ
ドノバン - ジュリアン・グローヴァー
ブロディ - デンホルム・エリオット
サラー - ジョン・リス=デイヴィス
フォーゲル大佐 - マイケル・バーン
カジム - ケヴォルク・マリキャン
フェドラ - リチャード・ヤング
老騎士 - ロバート・エディスン


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中世史教授を父に持つ13歳の少年インディ・ジョーンズは、砂漠の岩山の下の洞窟で、悪党が宝の十字架を盗もうとしているのを目撃し、それを奪い逃亡するが、結局悪党一味に丸め込まれてしまい、彼の知恵と勇気をほめる悪党の1人からカウボーイ・ハットを受け取るのだった……。


それから26年後、インディは富豪ウォルター・ドノヴァンのペントハウスに連れてゆかれ、責任者の失踪によって頓挫している、磔にされたキリストの血を受けた聖杯の発見を依頼される。

はじめ渋るインディは、行方不明になったのが父ヘンリーであることを知り、それを引き受けた。


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インディ・ジョーンズ、シリーズ第三弾。
三作続けてスピルバーグが監督している、よほど気に入っている作品なのだろう。

今作も前作までの作品に劣らない素晴らしい作品になっている。
シリーズ物でも、作る人で面白くできると証明している。

そして三作目にして、名優ショーン・コネリーを切り札的存在で出演させている。

今作ではリバー・フェニックスを配し少年時代のエピソードや、名前の由来等を披露している。


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この映画の最大の見せ場は、やはり最後の聖杯のある洞窟だろう。
アドベンチャーと謎解きが、合わさりハラハラする展開に。

聖杯という宝に人々は心を奪われる。
それはインディとて例外ではない。
それを優しく諭すヘンリーの言葉に、我に返るインディ。
私は、この場面で泣いてしまった。
この映画の言いたい事が詰まった場面とも言える。


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最後の聖戦とタイトルがついているが、本来はこれで終わりだったのだろうか?

余談だが少年時代のインディがムチで顎に傷を負い、大人になっても傷か残っているのだが、気になって前作を見てみたら傷がある!

まさか全て計算尽くなのか?
それとも後で修正したのだろうか?
この作品が出る前のソフトを持っていないので確認できないが、計算尽くなら、壮大で長期的な構想に基づいた作品という事になる。



次作 : インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

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    インディがお父さんに「ジュニア」って呼ばれるのを嫌ってましたね。

    ナチの女性考古学者が綺麗ですね。

    まさに、美しいバラには刺があるって感じでしたね。

    [ Pola Star ]

    2015/5/24(日) 午後 8:45

  • > Crazy Trainさん
    こんばんは。
    私もそう思います。
    三作の中では一番綺麗ですね。

    [ LOVEGUN ]

    2015/5/24(日) 午後 9:24

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