|
王子サマとの事を書きたいけど頭の中がまとまらないので昔話を1つ
全くエッチ系じゃないので『な〜んだ』って事になるので
普通の話しに興味がなければココで終わってね
じゃないと読み損だよ〜
私は,都道府県でいえば県民です。
私はある時期,県庁でバイトをしてた。
そこで出会ったKクン
今回のお話での登場人物
Kクン ・・・ 私より4つ年上
Nクン ・・・ Kクンの同期 この2人+少しです。
私の強がり発言と思われても仕方がないけど当時も今も私はKクンと付き合ってたという自覚はない
他の人からみれば多分,付き合ってたんだと思う
嫌いだったかと問われれば,いろんなことしてるわけだから好きの部類に属する人だよ
ある時
K : 『梨乃香と結婚したら生活水準が普通か普通以下になるよね?』
私 : 『えっ???』 (何が普通で何が普通以上なんだろ〜って思いながら)
K : 『Nは民間の人と結婚して奥さんは仕事を辞めてるじゃん』
『今はNの収入だけで生活してるから住んでいるところも公舎じゃん』
私 : 『そうだね〜』 (それが低いと思ってるんだろうか?)
K : 『僕はそんなのは嫌なんだよね・・・』
『県職と結婚すれば男女差はないから収入が2倍ってことになれば楽ができるし家も早く買えるしね』
私 : 『そうだね〜どちらかの収入全額をローンの返済にあてても良いもんね』
私は何を言ってんだコイツと思いながら続きを聞いてた
K : 『だから僕は梨乃香みたいなちゃんと仕事もしてないような人とは結婚したくないんだよね』
『同期の中でも優越感に浸れるような生活をしたいし・・・』
私は目が点
私がいつキミと結婚したいと言った?
何時,キミのことを好きと言った?
↑こんな事を思いながらも聞き続けた
私はめんどくさいのもあり,言わなきゃいけないときは言葉を発するけど,たいして自分に関係ないときは発言しないタイプなの
K : 『ハッキリ言って梨乃香は僕が働いた給料だけで食べていこうとする寄生虫なんだよね!!』
って・・・だめ出しをしたつもりらしい
だめ出しされても・・・私も困るんだよね
確かにそのままの付き合いがあれば結婚してたかもしれない
けどその時は 別に,それを言われたからと言って腹を立てるような対象の人じゃないし
それから1ヶ月くらしてKが結婚することを公にした
県庁で会う人会う人が
『K,結婚するんだってね〜相手は梨乃香だと思ってたのに同期の人なんだってね』
『そうらしいですね〜みんなに結婚相手だと思われてます・・・』って答えてた
そうなんです,Kは私に言った通り同期の女の人と結婚したのです
そして少ししてマンションを買ったらしいです
夢がかなって良かったねKクン
けどKクンが見下してたNクンは一戸建てのお家を買って幸せに暮らしているよ
確かにローンの返済期間は長いかもしれないけど私はNクンのほうが心が豊かだと思うよ
|