☆★☆ 在タイYOUのつれづれタイ日記 ☆★☆

☆普通の幸せが一番!BYタイのハニカミ王子♪アイス君★

★タクシン・シンナワット前タイ国首相3年ぶりにタイへ帰国★

タイ国前首相のタクシン・シンナワット氏が2/28早朝タイ国スワナプーム国際空港へ3年ぶりに降り立った。

タイでの政権争いによるクーデター勃発後、タクシン氏のタイ国内にある資産は差し押さえされ、タクシン氏自身も帰国出来ぬ事態となった。

3年と言う長い年月を経てようやくタクシン氏は、タイ国への帰国を決めた。

タクシン氏の帰国を待ち侘びていたタイ国民は、スワナプーム国際空港へ集結。

ものすごい数のモーターサイのオレンジ色の集団がバイクでスワナプーム空港へ終結する姿は感動を覚えた。

タクシン氏帰国当日の新聞を1誌購入。

タクシン氏の表情が明るく綺麗に撮れているものを選んで買ったのだが、よく見たら、反タクシン派の発行する新聞だった。(@@)

タイの新聞業界で、反タクシン派の新聞は、2誌ある。

その内の一誌が、先日棟梁が逮捕された【ネーション】新聞だ。

新聞と共にTVの報道を見たが、TV番組では、晴れやかにタクシン氏の帰国が報道されていた。一方ネーションの報道時の写真を比べると、【タクシン氏を歓迎】との記載とは裏腹にTVでの報道とは異なる歓迎の人のいない寂しい写真が掲載されていた。

タイは報道の自由があるが、国民の言動の自由がないと言うのはこういったマスコミの権力を利用した報道の自由がある為であると感じられた。

今朝のTV番組では、現タイ国首相も新聞紙の報じる数ある嘘の報道に不安な表情で答えていた。

タクシン氏は、帰国後、スワナプーム空港出入り口にてグラープ(床にひれ伏し、敬意を示すポーズ)をし、記者からの質問に対しても『政治はもうやらないよ。もういらない!』と明るい表情で答えていた。

このグラープのポーズを取った時、タクシン氏は、「自分が国を留守にしている間、心配な思いをさせたタイの国民への謝罪」だったように思えた。

奥様のポッチャマーンさんも『政治をやったら別れるわよ!』とタクシン氏に念を押しているとの事。^^

日本でのタクシン氏帰国の記事がどのようなものであるかはわからぬが、TVと新聞では報道の違い、事実とは異なる報道がされていると言う事を念頭においていて頂きたいものです。

【タクシン氏の功績の一部】

・一村一品運動(OTOP・オートップ)
・低賃金労働者への住居の確保(低価格での提供)
・タイ国汚職撲滅               etc

OTOP=農村の収益のない人々の為に、1つの村で1つの商品を作り、国全体で協力して販売しようと言う試み。製品の質も良く、手作りの品が多い。

その他の最新記事

すべて表示

記事がありません。


.


みんなの更新記事