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番外編〈4〉 [バスルーム] 洗面台の蛇口を捻って、両手で水を掬い、チェギョンは、右目を両掌の上の水中でしばたいて 何度も洗っている。シンは、ドア付近の壁に寄りかかって佇んだまま、チェギョンのそんな様子 を心配そうに見守っていた。何度か目を水洗浄していると、どうやら、睫毛も流れて取れたよう で、目の突き刺すような先程までの痛みが消えた。 「あ、取れたみたい!良かったぁ〜!」 「そっか。ほら、タオル…」 シンは、ホッとしながら、洗面台の横に置かれたフェイスタオルを差し出した。 「ありがと…」 ──なんか、シン君が急にやさしくて、変な気分。どうしよ…さっきのこと思い出したら、 急に恥ずかしくって、シン君の顔が見れないよ…シン君の指先…唾液… タオルに顔を埋めていたチェギョンは、チラッとそのタオルの隙間からシンの方を見た。 切なそうにじっと凝視されていることに気が付いて、慌ててまたタオルの中に顔を埋めた。 ──こいつ、髪が濡れると、やけに色っぽいな。なんか、無性にそそられてしまう… ん? 今、チェギョン、俺の視線を避けたよな?…なんか、ムッとする… 「なんだよ?」 「え?!ううん。なんでもない…」 シンは、ぎこちないチェギョンの態度から彼女の緊張が伝わり、ちょっと意地悪したくなって しまう。よく見ると、チェギョンの頬は紅潮して、恥ずかしそうに俯いていた。 ──俺、なにかしたか? 何でこんなに赤くなってるんだ?!こいつ。 「あ!そうだ。学校のカバンに目薬あったかも?!探してくるね!」 チェギョンは、シンの熱い視線が痛くて、この状況に居たたまれず、シンの横をすり抜けよう とドアの方へ向かったが、シンに腕を掴まれ、その行く手を阻まれてしまう。 「待てよ…」 「え?!」 シンは、後ろ手でドアを締め、背中で、チェギョンの手がドアノブへ届かぬよう、ガードする様 にそこへもたれ、チェギョンの顔を覗き込んだ。 チェギョンは、背筋に冷や汗が伝い、ドキドキが止まらない。 ──なんで、シン君、ドア締めちゃうのよ〜?!バカ〜!! 「右目、見せてみろよ!?」 「平気!もう、大丈夫だって!」 「いいから!」 密室に二人きり・・・しかも、ここはバスルーム。 チェギョンの鼓動はドクンドクンと脈打って、静かなこの反響しやすい空間に、自分の鼓動が 響いてしまうんじゃないかと思う程、緊張が走った。 シンは、逃げようとするチェギョンの顔を手で抑え、右目をそっと開いて傷が無いか確認する。 水で洗浄した為、目が若干充血しているが、大事には至らず、ホッと胸を撫で下ろした。 ──シン君。近い!顔が近過ぎるんですけど?!ドキドキしちゃうじゃない! 「大丈夫みたいだな…良かった!でも、後で目薬ちゃんと注しておけよ…」 「うん。ありがと。そうだ!シン君、手を洗ってね!さっき、私の目の中を触ったでしょ?! 私…汚いから。お願い!早く、洗ってね!!」 「?!…あぁ、これか、おまえは、汚くなんか無いよ。むしろ、俺の方が…」 指先を見ながら、さっき、無意識に自分がしでかしたことを思い出し、チェギョンがビックリ するのも無理はないか…と納得して、フゥ〜とため息をついた。そして、不適に微笑んだ。 「…もしかして、おまえ、それで俺のこと、意識してるのか?」 「?!…そんなこと!意識なんて…してないよ…」 答えとは、裏腹にチェギョンはどんどん赤面して行った。 「ふぅ〜ん。そうなのか?」 「何よ?!もう、目薬、早く探さなきゃ!」 シンを振り切り、再び外へ出ようとするチェギョンの肩を掴んで、イタズラっぽく耳元で囁く。 「…もうちょっと、ここにいろよ…」 「え?!/////」 「内人達が、清掃中だろ?!ここに居る方が邪魔にならないし…」 ──あいつらにも、ここなら覗かれないしな… 「でも…」 「でも?」 シンは、ジリジリと迫るように、いつの間にかチェギョンの腰へ腕をスルリと回し、自分の腕の 中へスッポリと包み込むように抱きしめていた。チェギョンは困惑しつつも、甘く迫るそんな シンに流され、頬を染め、大人しく俯いたままじっとしている。 シンは、そんな様子に満足したのか、ニヤッと微笑んで、チェギョンの顔を上から覗き込んだ。 ──こんな顔されると、どうしても、昨夜のことが現実なのか確かめたくなってしまう。 「おまえ、俺を元気にしてくれるんだろ?」 「え?!…うん。もちろんよ!シン君がいつも笑顔で居られるように、私、がんば・・」 チェギョンは、顔を上げて励まそうと、元気よくニコッと微笑みながら、シンにいつもの調子で その熱意について熱弁を奮おうとした瞬間、その続きの言葉は、突然呑込む様に遮られた。 気が付けば、シンの唇にチェギョンのお喋りで可憐な唇は、いきなり塞がれていたのだ。 「!?」 チェギョンは、あまりに突然のことで、大きく目を見開き、シンの胸元で両手に拳を作りギュッ と瞼を閉じて力んでいたが、シンは、その唇を離す気配はなく、次第にやさしくついばむような 甘いKissの雨を降らせると、徐々にその力も抜けて、シンの胸元にそっと手を乗せたまま、その 甘いKissの雨を享受した。 ──ハァ…シン君のKissって、なんでこんなに甘くてチョコみたいなの?もう溶けちゃいそう… シンは、ウットリと自分に身を委ねるチェギョンの表情を、チラリと薄目で確かめると、唇を静 かに離した。いつも自分の手の中からすり抜けて飛び立とうとする小鳥のように、手に入らない と思っていた、気が付けばいつの間にか初めて本気で欲していた女が、こうして手中にあること に、シンはこの上ない幸福を感じ、知らず知らずの内に心から込み上げる歓喜の笑みがこぼれた。 「…うん。ちょっと、元気出て来たかな…?」 そう囁いて、再びシンは、チェギョンの唇を食むように味わうように甘くやさしく何度も奪い、 しばらくして、そっと唇を離すと、ギュ〜ッと抱きしめる腕の力を一層強めた。 シンの胸に顔を埋め、ハァ〜ッと、その甘いkissの余韻に思わず吐息を漏らすチェギョン。 恥ずかしさを紛らわす為に、心配そうに現状をボソッと呟いた。 「シン君…午前中から、こんな所に二人でずっと居たら、バレて怒られちゃうよ…」 「大丈夫。みんな清掃中で、今は俺達のことなんて気にかけてられないから、気付かないさ… それに、俺達が仲良くしてることを咎める無粋なヤツなんて、この東宮殿には皆無だ。」 「うっ…でも、私が気にするの!恥ずかしいじゃない!!」 「何で?」 「もう!何でもいいでしょ!色々あるのよ!大体、いきなり朝から、何するのよ?!シン君!」 「おまえから元気を貰いたくてさ…。おまえ、もしかして嫌…だったのか?」 ──つい、おまえに触れたくて、おまえの気持ちを確かめたくて、我慢できなくて、強引に Kissしたのは、やっぱりマズかったか?!怒ってるの…か? シンは最初は照れ気味に、その後、頭に不安が駆け巡り、徐々に覇気無く小さな声で尋ねた。 「え?!…それは、その…」 「…どうなんだよ?!」 ──でも、嫌そうじゃなかったよな?こいつ… 「あの…その…それは、その…いっ嫌じゃないけど…」 ──ハァ〜、よかった・・・そうだよな。昨夜から、俺を受け入れてくれたんだよな。 フフッ 照れて、可愛いなぁ〜こいつ。そんな顔すると、もっと苛めたくなるだろ… 「なら、いいじゃないか。」 恥ずかし気も無く、ケロッとそんなことを言うシンにタジタジのチェギョンは、困ったまま、 小動物のように目を右往左往している。そんな可愛い姿を見てシンは、吹き出した。 「クックックッ!!やっぱり、おまえって飽きなくって面白いよな〜」 ──本当、可愛いヤツ。可愛くて愛しくて、どうにかしてしまいたくなるよ… 「もう!またそれを言う!…で、シン君。元気は出たのかしら?!」 チェギョンは、腕組みしてシンを軽く睨みながら尋ねた。 ──怒った顔も、スネた顔も、ほんと可愛いな… 「う〜ん。まぁな…」 ニンマリ笑顔でチェギョンをそのまま一層引き寄せると、チュッと額にKissをしてようやく 腕を解いた。チェギョンは、また不意打ちをくらって腕組みしたまま、ポカンとしてしまう。 ──もう、さっきからペース乱されまくりで、困っちゃうわ///// 「でも、まだ、足りないかな〜?!もっともっと俺を楽しませて元気にしてくれないとな!」 ──そうだ。一生、この手を離さないからな。俺の傍でずっと笑っていてくれ。チェギョン… ニッと笑い、シンはやっとバスルームのドアを開いて、チェギョンの手を強く握り、引っ張る 様にまた強引に部屋へ戻って行った。 ──シン君。どうしたっていうの?ちょっと強引だけど、こんなにやさしくされると、なんだ かくすぐったくて、正直変な感じ…でも、シン君って、お茶目なところもある男(ヒト)だ ったのね♪また、新たな貴方を知れて、すっごく嬉しい♪エヘヘッ♪大好き!シン君♡ 幸せそうな笑顔を浮かべて、繋がれた手をじっと見つめるチェギョン。 「エヘヘッ♪分かりましたよ、旦那様♪奥様がい〜っぱい!飽きない様に楽しませて 差し上げますわ♪」 「ああ、楽しみにしてるよ。俺の奥様!」 二人は、部屋の中を歩きながら、冗談めかして下手な芝居のような会話を楽しみ、笑い合った。 そのあと、チェギョンの目薬を一緒に探して、無事、見つけると、チェギョンは点眼した。 そして、元居た先程の二人掛けソファーにまた並んで、今度は寄り添う様に腰掛けると、他愛 のない話に花を咲かせるのだった。 しばらくすると、チェ尚宮がドアをノックして入室し、一礼して告げた。 「殿下、妃宮媽媽、昼食のご準備が整いました。」 「え〜?!ホントに?!あら〜、もうそんな時間なの?!」 ──ホントにな。おまえと居るだけで、あっという間に楽しくて時間が流れて行くな… チェギョンは、腕時計に目をやると、確かに針は、正午を指していた。シンは、皇太子の顔で、 静かに返答した。 「分かりました。今、行きます。」 シンとチェギョンの二人は、同時に立ち上がり、甘く視線を絡めると仲良く手を繋いで、 ダイニングルームまで向かって行った。 その様子を影からキャ〜キャ〜と覗き見している内人達をよそに、二人は愛しい人と過ごす 初めての幸福なひとときを、噛み締める様に満喫していた。 ──こんなに楽しい時間(とき)が過ごせる日が来るなんてな。素直になってよかった… 随分遅すぎたかもしれないが、ギリギリで大切なものを失わずに済んだんだ。 この幸せな瞬間を、おまえを、俺はもう絶対に手放しはしない… チェギョンが幸せそうに、料理を口に運ぶ姿を眩しく見つめ、シンはこの上なく優しい瞳で 微笑んだ。 〈END〉 ・*:..。o○☆*゚¨゚゚ ・*:..。o○☆*゚¨゚゚ ・*:..。o○☆*゚¨゚゚゚ ・*:..。o○☆*゚¨゚゚ ・*:..。o○☆*゚¨゚゚・* お待たせしました!ちょうど、40000HIT記念にこの番外編を書くことができました♪ 一重に訪れて下さる皆様のおかげです!心から本当に感謝を!皆様、有難うございます! 《JPG Credit:GUNGGAL》
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kilalaさん、40000HIT オメデト(*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・
あまい!今回のお話も甘い♥
シン君にいきなり眼球を触られたチェギョンはさぞかし驚いたでしょう〜。
私もビックリだよ ギョッ!Σ(・oノ)ノ
何気に内人のふたりに見られているのに感づいてたシン君…。
さすがにバスルームまでは覗けませんものね〜^^
もっと、あま〜い二人を見ていたいよ〜♥
2008/10/19(日) 午後 9:47
kilalaさん
こんばんは。
40000HITおめでとうございます。
お互いの気持が通じ合ったばかりですもん。
シン君、この幸せなときを、感じたいですよね。
そして、この状況が現実なのか、チェギョンに
態度で確認したくなるんでしょうね〜。
照れてうつむくチェギョンに、挑戦的に仕掛けるシン君。
シン君、ここぞとばかりに、おしてますね〜。
なんだか読んでいる私が、二人の若さや初々しさから起こす行動に、
照れてしまいます〜。
ホンワカムードいいですね〜。
2008/10/19(日) 午後 11:01 [ ちっちゃん ]
kilalaさん、 こんばんは。
やっと想いが通じ合った2人ですものね。
シン君はず〜とチェギョンに触れたかった訳で・・・(笑)
シン君の想いが溢れ出てチェギョンが戸惑ってしまうくらいですよね。
でも、チェギョンもシン君の想い(表現)に戸惑いもあるけど
嬉しくて仕方ない感じが読み取れます。可愛いぃ〜ですね〜^^
誰にも見られない2人の時間が欲しかったのね!シン君?
素敵なシンチェありがとうございます。
最後になりましたが40000HITおめでとうどざいま〜す^^v
これからも、kilalaさんのシンチェを楽しみにしてます♪
2008/10/19(日) 午後 11:22
kilalaさん、40000hitおめでとうございます♪
二人ともかわいいですね〜。
そりゃあ気持ちが通じ合ったばかりだから、
誰にも邪魔されたくないですよね(笑)
かなりラブラブな二人、
内人のお姉さんたちも大変だ・・・(^^;)
2008/10/19(日) 午後 11:28
kilalaさん、こんにちは〜。
もうすでに、43000HITを超えていますね。本当におめでとうございます。
いや〜、朝から(ってもう、お昼過ぎましたけど)シンチェの熱々ぶり、楽しませていただきました。ありがとうございました。
ジフニとウネちゃんの共演話が流れて、とっても悲しい思いをしていたので、こんなラブラブモードの二人が覗き見できて、よかったです。二人とも初々しくて、可愛いですね。
シン君のあんなきれいなお顔がドアップで迫ってきたら、そりゃ〜もうドキドキして力も抜けるってもんですよね。
シン君もチェギョンのあのぷっくりした唇を目の前にして、我慢はできませんよ。
あ〜っ、熱い熱い!!
あま〜いお話ありがとうございました。これからも、楽しみにしています。
2008/10/20(月) 午後 0:55 [ snowarrow ]
kilalaさん、40000HITおめでとうございます。
このシリーズ、おもしろいですね。そのうえラブラブで・・・
それまでお互いに気持ちが伝わっていなくて、やっと分かり合えた
二人のあふれるような思いが伝わって、こうなったらもう止められないですよね。
気持ちを押さえていただけ余計にこうなると思います
この幸せが続きますようにと願わずにはおれません。
内人のお姉さんたちもあてられて大変だろうけど、仲のよい二人を
見ることが出来て、やっぱりうれしいと思います。
素敵なお話 ありがとうございました。
2008/10/20(月) 午後 1:25
kilalaさん、こんばんは。
40000HITおめでとうございます!
二人のラブラブなお話ありがとうございました!
バスルームでのkissシーン、映像が目に浮かぶようです〜。
シン君素敵〜、チェギョンと一緒にうっとりしてしまいました…。
照れているチェギョンに不安になってしまうシン君も、初々しくて可愛い♪
ラブラブな二人をずっと観ていたいです!
2008/10/21(火) 午前 0:18 [ okiku ]
Kilalaさん、アンニョンです。
40000HITおめでとうございます♪
ラブラブシンチェのお話すっごく良かったです。
シン君ってば気持ちが通じ合ったらもう止まらない!ですね。
チェギョンのどんな仕草も言葉もぜんぶ可愛くって愛おしくってたまらないっていうシン君の笑顔が目に浮かびます。
ラブラブな2人に当てられてキャーキャーしている内人たちとは違って冷静に2人に声をかけられるチェ尚宮さすが。ツボです(笑)
2008/10/21(火) 午後 7:55 [ - ]
かぐらさん、こんばんは!
いつもコメント本当にありがとうございます!!コメレス遅くなってごめんなさいね。
お祝い頂き、ありがとうございます♪なんだかお休み中でも、連日多くの方にいらして頂いて申し訳ないですが、とても有難く思っています^^
前作が別れの切ないシーンのお話だったので、束の間のラブラブな二人の初々しい姿を描いてみました♪お約束してたので、お待たせしましたが、楽しんで頂けたようで良かったです♪(*´∀`*)
もうね、照れてますが、二人ともお互いが気になって仕方ないんですよね♡ウフフッ
しばらく、お休みをさせていただくことになりそうですが、短編は時々書くかもしれませんので、気長にまた宜しくお願いしますね〜♪
2008/10/22(水) 午後 5:51
桜もちさん、こんばんは!
いつもコメント本当にありがとうございます!!コメレス遅くなってごめんなさいね。
お祝い頂き、ありがとうございます♪こうやって読んで頂ける方がいらっしゃるので、私も頑張ろうといつも思っています^^
初々しい二人のラブラブぶり、楽しんで頂けて良かったです♪
こちらこそ、しばらく、お休みをさせていただくことになりそうですが、短編は時々書くかもしれませんので、気長にまた宜しくお願いしますね〜♪
2008/10/22(水) 午後 5:54
miharuruさん、こんばんは!
いつもコメント本当にありがとうございます!!コメレス遅くなってごめんなさいね。
可愛い二人のラブラブぶり、楽しんで頂けて良かったです♪もう、お互い、昨夜のことが夢じゃないか確認したくて堪らないんですよね〜^^フフフッ
お祝い頂き、ありがとうございます♪先日は弱音吐いちゃってご心配お掛けしましたが、皆様に励まされて気持ちも切換えられたので、もう大丈夫です!やっぱりシリアスを書くと自分も呑込まれてしまうんだな〜と実感しました^^;ハハッミアネヨ〜
しばらく充電しながら、短編はちょこちょこ書こうかなと思っていますので、気長にまた宜しくお願いしますね〜♪
2008/10/22(水) 午後 5:59
kuchenさん、こんばんは!
いつもコメント本当にありがとうございます!!コメレス遅くなってごめんなさいね。
お祝い頂き、ありがとうございます♪拙いお話を楽しみにして頂いてるのかな〜と嬉しく有難く思っています!これからも頑張りますね〜♪^^
アハ〜!(*ノ∀`) 眼球タッチはですね、内人達に二人の時間を邪魔されたくなくて、今までなら、絶対こんなこと俺様皇子様がするわけないんですが、とにかく誰にも触れさせたくないんですよね(笑)自分が触れたくて堪らないっていう気持ちもあったので、こんなことさせてしまいました。指の第二間接にしようかとも思いましたが…
あと、眼鏡ダテじゃなくて、度入りなのかな〜?なら、普段はコンタクト?コンタクトなら、こんなことも慣れててしちゃうかな〜?って思った次第です(^人^)ヘヘッ
私も、もっと甘〜い二人を見ていたいです♡でも、しばらくヒュルリ〜ララ〜状態なので、二人には遠恋を楽しんで貰いましょ〜^^;
しばらく充電しながら、短編はちょこちょこ書こうかなと思っていますので、気長にまた宜しくお願いしますね〜♪
2008/10/22(水) 午後 6:10
ちっちゃんさん、こんばんは!
いつもコメント本当にありがとうございます!!コメレス遅くなってごめんなさいね。
お祝い頂き、ありがとうございます♪いつも読んで頂ける方がいらっしゃると思うと、私も頑張ろうといつも思います^^
そうなんですよ。シン君は、これが現実なのか何度も確かめて実感したいんですよね。愛に長年飢えてたので、もう冷静を保ちながら、抑え切れないんですよね♪チェギョンもきっと同じ気持ちで、とにかく一緒にいたいんですよね〜^^
楽しんで頂けて良かったです♪気長にまたおつきあい下さいね。宜しくお願いします♪
2008/10/22(水) 午後 6:17
lovemirukuさん、こんばんは!
いつもコメント本当にありがとうございます!!コメレス遅くなってごめんなさいね。
うふふ、もうその通りですよ〜♪シン君やっと甘えてもいいのかな〜って心を許せる相手を見つけて、気持ちが昂ってます^^
まだ、デリケートなお年頃なんで、プライバシーをとても気にする繊細な皇子様は、二人だけの時間が欲しいんですよね〜♪
チェギョンもコロッと変わったシンの態度に驚きつつ、新たな一面を知れて嬉しくって仕方ないんですよ♡ラブラブな二人、お楽しみいただけて良かったです♪
お祝い頂き、ありがとうございます♪一重に皆様のおかげです!感謝しています♪しばらく充電しながら、短編はちょこちょこ書こうかなと思っていますので、気長にまた宜しくお願いしますね〜♪
2008/10/22(水) 午後 6:23
このりさん、こんばんは!
コメント本当にありがとうございます!!コメレス遅くなってごめんなさいね。
お祝い頂き、ありがとうございます♪一重に皆様のおかげです!感謝しています♪
やっと、気持ちが通じ合ったばかりなので、そりゃ、邪魔されたくないですよね〜(*´艸`)+.゚*・゚ フフッ
特にシン君は、プライバシーをとても気にするデリケートなお年頃なんで、誰にも見られたくないんですよね(笑)自分で書いててなんですが、かわいいなぁ〜^^
内人オンニ達は、なんとかして探りも入れたいけど、しばらくしたら、二人のラブラブぶりに辟易しちゃうんでしょうね〜(爆)^^;
楽しんで頂けて良かったです♪気長にまたおつきあい下さいね。宜しくお願いします♪
2008/10/22(水) 午後 6:30
snowarrowさん、こんばんは!
いつもコメント本当にありがとうございます!!コメレス遅くなってごめんなさいね。
お祝い頂き、ありがとうございます♪今日、45000HIT越えていました。ほんの数日の間にこんなに訪れて頂いて本当に有難い限りです。
楽しんで頂けて良かったです♪ほんと、ジフニとウネちゃんの共演話が流れて悲しかったですよね〜。。。ジフニのゲイの振りして誠実で夜は野獣っていうキャラ、すごく見てみたかったですが、監督さんもあんなにオファーの件も否定しなきゃいいのに;;と凹んでました。それほどヨベクの印象悪いんでしょうかね?ジフニが心配になって来ましたよ〜。"個人の趣向"は少々18禁な内容もあるので、気分的にまだラブコメって感じじゃなかったのかも…ウネちゃん、他の仕事を選びたかったのかもしれませんね。いつか再共演して欲しいといつまでも祈っています♪^^
その分と言ってはなんですが、こんなささやかな可愛いラブラブなお話ですが、気分転換になって頂ければ、とっても幸いです♪^^今後とも気長に宜しくお願いしますね〜♪
2008/10/22(水) 午後 7:47
may;beさん、こんばんは!
いつもコメント本当にありがとうございます!!コメレス遅くなってごめんなさいね。
お祝い頂き、ありがとうございます♪本当に一重に有難い限りです。
面白いと言っていただけて、とっても嬉しいです♪^^ありがとうございます!前作が切なかったので、ここでは、あの気持ちが通じ合ったばかりの喜びにあふれた可愛い高揚感を描いてみました。エヘッ♪
この幸せは、試練を乗り越えれば、もっとSweetになると思いますので、しばらくは秋風と共にヒュルリ〜ララ〜状態なので、二人には切ない遠恋で逢えない時間で愛を育んで貰いましょ〜^^;
しばらく充電しながら、短編はちょこちょこ書こうかなと思っていますので、気長にまた宜しくお願いしますね〜♪
2008/10/22(水) 午後 7:53
okikuさん、こんばんは!ようこそ〜♪
コメント本当にありがとうございます!!コメレス遅くなってごめんなさいね。
お祝い頂き、ありがとうございます♪本当に一重に感謝の気持ちでいっぱいです。
映像が目に浮かぶとおっしゃって頂けてもう、すごく嬉しいです♪ありがとうございます!シン君って、強気で迫ってるくせに、本当に惚れた相手なので、どうしても18話のユル君センパの時の強引Kissのことも頭に過って嫌われてないか、ちょっとしたことで不安になっちゃうんですよね。彼はほんとはデリケートの塊なんで^^
あんなモッチン・ナムジャに迫られたら、もうときめいちゃいますよね〜♡私も、甘い二人を見ていたいですが、しばらくはヒュルリ〜ララ〜状態なので、二人には切ない遠恋で逢えない時間で愛を育んで貰いましょ〜^^;しばらく充電しながら、短編はちょこちょこ書こうかなと思っていますので、気長に宜しくお願いしますね〜♪また是非、遊びにいらしてくださいね♪(*´∀`*)ノ
2008/10/22(水) 午後 8:03
duck_beさん、こんばんは!ソウルから読んで頂いてノムコマウォ〜♪
コメント本当にありがとうございます!!コメレス遅くなってごめんなさいね。
お祝い頂き、ありがとうございます♪本当に一重に感謝の気持ちでいっぱいです。
duck_beさんとこのシンチェまでは、まだまだラブラブじゃないですが、その序章って感じで、初々しい二人を読んで頂ければ嬉しいです^^
シン君のやさしい視線は、きっと端から見てるとこっちが溶けてしまいそうな程甘くってやってられないでしょうね〜(笑)
そうそう、内人達をよそに、あくまでも職務に全うするチェ尚宮はツボですよね!尚宮の鏡です♪でも、きっと密かに優しい目で微笑みながら、二人の様子を見守ってくれてますよね。それに内人達と違い、シンチェの合房の際にも、呼び出される程の重要ポストにいるので、やっと肩の荷が…って気持ちもあったりして…大変だったでしょうね。今までハラハラしてて。いろいろ妄想が広がります♪^^
しばらく充電しながら、短編はちょこちょこ書こうかなと思っていますので、気長に宜しくお願いしま〜す♪
2008/10/22(水) 午後 8:14
ア
ン、シン君、チェギョンも幸せ
になって…、二次小説読んでる私も幸せ〜
2012/9/1(土) 午後 8:21 [ わいわい ]