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数日前、本当に起きたことです。
知り合いのおばあさんの自宅の電話が鳴り、おばあさんが電話に出たら、ガラガラ声の男性でした。「どちらさまですか」と問うと、「 おばあさんは、びっくりして、「どうしたの!その声!」と言ったそうです。「会社でいろいろトラブルがあり、ストレスで体調を壊し、風邪を引いたんだ」と息子と名乗る男が言ったそうです。 相手が自分の息子の名前を名乗った為、おばあさんは息子だと信じ込んでしまいました。そして、その息子の名前を名乗った男が、「もし、税務署から、俺のことをいろいろ聞いてきても、知らないと言ってくれ。俺は金に困り、職場の金を数年間、横領し続けてしまい、500万円横領し、株を買ってしまった。それを上司に見つかってしまった。上司は、俺をかばってくれていて、まだ誰も知らない。もうすぐ会社の監査が入るので、それまでにお金をどうにかしなければならない。株は儲かって利益が出たが、株を売ってもすぐには金がもらえない。株の金が受け取れるまでの間、お金工面してもらえないだろうか。」という話だった。おばあさんは、「自分が悪いことをしたんだから、自分のしたことに責任持ちなさい、私は知りません」と電話を切ったという。結局、その電話のあとに、本人に聞いたら、「そんなの、知らないよ」と言った為、詐欺であることが発覚。 最近は、詐欺の手口が巧妙で、息子の名前を事前に調べて電話をかけてくるんですって。ガラガラ声だったけど、口調もそっくりだったそうです。未だに日本ではオレオレ詐欺事件がたくさんあります。 電話で金の話が出たら、詐欺だと思いましょう! |

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