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月々日々につよりたまえ・・・★

日本語 life

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韓国。

近ごろ、、、

韓国で日本語を教えたい!

という新たな夢があたしの頭の中を駆け巡っていて、困る・・・。

これは魔と捉えるべきなのか、チャンスと捉えるべきなのか・・・???

今年は大事な年。
どんにやりたいことがあっても、ひとまず今年中は自分のことは風呂敷の中に包んでおいて、御指南に沿って御登山&折伏の実践に力を注ぎ、平成21年を全うすべき。


わかってはいるはずなのに、自分自身のこれからのこともまた不安に思ったり、焦りを感じたり、、、
早く次の仕事を見つけなければ、ああ、もうあと何日かで三十路だ、ブランクができたらもう老化でものを教える仕事には戻れなくなるんじゃないか・・・・

などなど。

またまた煩悩との戦いです(-_-;)




そこで心に浮上してきた
『韓国』


もともと大学で少し韓国語をかじったのと、旅行経験があるのと、韓国人の情熱さが好きなのと、、、
まあ、ただそれだけなんですが・・・(汗)  あ。あと辛いもの大好き♪


日本語教師の需要もまあまあある国です。もともと日本語教育熱が熱く、学院もとてもたくさんある様(まあ、ピンキリみたいだけど)。

日本で専任として働くのはやはり難しいし、海外経験もつけておきたいな〜という気持ちが大きくなってきたのです。
(う〜ん、あたし、考え甘いかなぁ )



しかし、、、、、


問題は信心です。


韓国にはソウルに布教所が1つあるだけ。でも、信者さんはすごい数だし、勢いもあるって聞いている。

あとはあたし自身の信心の気持ち、強い気持ち、、、次第なのです・・・!!

日本で、しかもこんなに自宅からお寺が近い今。(本当にありがたい・・・!)
なのに、それでもいつも気持ちは、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ状態・・・。

う〜ん・・・・我ながら心配・・・(-_-;)


もちょっと、よくよく考えてみますわ・・・(^^)

(※どなたか、信心しながら海外生活をしている or されていた 経験のある方、また、そんな体験などを聞いたことのある方、いらっしゃったら教えて〜〜!参考にしたいです♪)

6月をもって、日本語教師からしばらく離れることとなりました。

この学校は去年の10月からの勤務なので、本当に短い間でしたが、しかし楽しい毎日でした。


まだまだ経験も浅く、未熟なわたしに様々教えてくださった先輩のみなさん、
稚拙な質問にもいつも親切にご対応くださり、ありがとうございました。


同じ初級クラスを受け持った担当の先生方本当にご迷惑、ご苦労ばかりおかけしてしまいました。
いつも教えてもらうばかりでしたが、一緒にお仕事ができ、本当に勉強になりました。

それから、関わることは少なかったですが、中級、上級担当のベテランの皆さんはわたしにとって憧れの存在でした。
もっと色々なことを吸収したかったです。



最後の授業の日、クラスのみんながこんなにもわたしが去ることを惜しんでくれるとは想像していなくて、 寂しいのと、うれしいのとで、涙が出そうになりました。

「先生の授業が一番楽しかった」「毎日楽しみにしていたのに・・・」「先生の教え方はわかりやすかった」「わたしにとって先生はこの学校で一番いい先生でした」

辞めて初めて気がつきました。
彼らの目に映っていた自分の存在。彼らのわたしに対する思い。わたしの彼らへの影響力。
本当にビックリです!!


そして何より、

「先生はいつもニコニコしていて、毎日笑顔でしたね。」

この言葉が一番うれしかったです。たくさんの学生からこの言葉を聞き、一生の宝だな、って思いました。
そんな風に彼らの目に映っていたことが教師としてこの上なくうれしいのです!


プライベートでの辛いこと、悲しいこと、悩み・・・そんな気持ちの日もあったはず。でも、それを学生に見せてはいけない。自分自身もそんな気持ちのまま教室に入りたくない。

そんな時は、朝、一心に御題目を唱えてから、出勤していました。
毎日彼らに会うのが楽しみでした。振り返れば、10月から仕事の文句や愚痴を言ったことがなかったな、というか、思ったことがなかった。
御題目のおかげかな(^^)



良い先生方、学生に恵まれ、本当に幸せだったと思います。
卒業まで一緒にいられなかったことは、学生に対して本当に申し訳なく思い、悔やまれますが、わたしもわたしの生活、人生、進む道があります。


惜しまれて何ぼ。
色々な人からありがたい言葉をいただくことができ、これからの自信になります!


別れを悲しんでばかりもいられません。

ここから、またスタート。

信心があるから、また強い気持ちでそう思えるんですね。

明日からまたまた職探し。

がんばりますっ!!!

きのうの夜の唱題会には、「あ〜〜〜〜!!!この一週間は辛かったよ〜!」と仕事帰り半泣きで行きました。
というのも、仕事でこんなことがあったんです。


火曜日の授業でのこと。

ある学生が話を聞かずに授業以外のことをやって、数名で大声で笑っていました。あたしが板書して背を向けているときでした。

このクラスは以前から少し態度が乱れてきていることで教師の間でもたびたび問題にあがっているクラスでした。あたしも授業に入るたびに「どうしたものか」と悩んでいたことと、怒りも積もっていたこともあり・・・。ついつい(けっこう強めに)叱ってしまいました(>_<)
「どうして笑っているんですか。先生に失礼だし、他にまじめに勉強している学生もいます。あなたたちは何をしに学校へきているんですか。」「勉強をしないのなら、帰ってもいいですよ」
といったことを・・・

そのときはシンとなり、他の学生への警鐘にもなったようで、その後は静かだったのですが、その数名のうちの一人だけ(Kさん)が最後まですねているようでした。
あたしは何事もなかったように、ただいつもどおり授業を進め、終え、教室を後にしました。しかし、その次の時間、Kさんは「きょうはもう勉強ができません」と言って帰ってしまったと、次の担当の先生より報告を受けました。


そして、金曜日。

火曜日ぶりのそのクラスでの授業でした。あたしもあれでよかったのか、学生はどう思ったのか、今日の彼らはどんな様子か・・・など色々考え、少し傷心していたこともあり、朝はいつもより長めに唱題してうちを出ました。

教室の雰囲気自体はいつもどおり、彼らも、Kさんも、もう火曜の出来事は忘れているかのようでもありました。

が、しかし!!!
その日はちょうど担任の先生からKさんへの個人面談の日でした。終わったあと、担任の先生から次のような報告を受けました。

Kさんは実はまだ火曜日のことを引きずっていること。
先生が一方的に叱るばかりで私たちの言い分を1つも聞いてくれなかったことが残念に思ったこと。
それぐらいで「国へ帰れ」というのはひどすぎるということ。(あたしはうちへ帰ってもよい、という意味で言ったのですが彼はそう受け止めていました)
たしかにうるさくしたのはわるかったが、他の寝ている学生や不真面目な学生に注意をしないのはフェアじゃないということ。
・・・・・・・・
など。

あたしは「確かにその通りだ!」と、このとき言われて初めて気がつきました。
一方的に叱ってしまい、「わるいのは全てあなた達よ!」というような態度で言ってしまった。しかも、Kさんには「国へ帰れ」という受け取り方をされていたこともとてもショックでした。日本へ留学しにきた彼らにとってはいくら日本でアパートを借りて暮らしていても、「帰る」というのは「自分の国へ帰る」ということなのだと。そう思うと自分の口から発した無責任な言葉にとても胸が痛みました。

どうしてあたしがあのとき一方的に言うばかりで彼らの話に耳を傾けてあげられなかったのかと、本当に深く深く反省します。


教師と学生
立場はそうであっても、相手は18歳以上の大人を相手にするのが語学学校の教師です。子どもに教える学校や塾の先生とはまたちがうんですよね・・・。

相手は大人なので、宿題を忘れたこと、遅刻、欠席したこと、授業態度が悪かったこと・・・に注意される。そんなことはいけないことだとわかってるはずだし、だからこそ、じっくり理由も聞いてあげなければならない。ましてや、国籍のちがう人を相手にしているんだから、またそこに国それぞれの文化や生活習慣もからんでくる・・・。


本当に勉強させられちゃいました。(^_^;)


なんのために毎日勤行・唱題しているのか、きのうの唱題会ではまたまた御本尊様に教えていただきました。折伏のため、広宣流布のためはもちろんのこと、そのためには日々出会う人、触れ合う人たちにも慈悲の心を忘れてはならない。あたしたちはお使えさせていただいている身なんだから、社会に出ても決してそのことを忘れてはならないんです。


しかし、
あたしは仕事となるとついつい信心のことを忘れがちになってしまったり、仕事と信心を分けて生活してしまいがちになります。だから、↑のようなことになって、知らず知らずのうちにあたしの本来の汚い部分が出てしまい、思いやりの気持ちを忘れてしまいました(-_-;)あ〜、、、ほんとまだまだなのだ・・・(T_T)


来週、Kさんとじっくり話す時間を作って、お互いのもやもやを解消できればな〜と思っています。普段から悩みも楽しい話も、いろいろ話していればこんなことにもならなかった気がします。あたしはKさんのことだけじゃなく、学生のことをしらなすぎるんだ、と。普段からコミュニケーションを図って、信頼関係を作っていけば、相手のことがもっと好きになるし、思いやすくなります。唱題をしながら、相手の幸せを願うようにもなります。そして、自然と慈悲の心があらわわれてくるんです。

あ。これって、折伏と同じじゃないですかぁ〜〜〜!!!(^^♪♪♪

学生を折伏することは、たぶん難しいし、タブーかもしれません。でも、この気持ちってきっとすごく大事。慈悲の気持ちはどんな場面でも、どんな相手でも同じなんですよね!

コミュニケーションって大事ですね!!!

なんだかんだで、忙しくお仕事させていただいております。
でも、なんだかんだで、毎日ものすご〜〜く、仕事が楽しいです!!!時間が経つのが早くて、もう今年も15日過ぎた・・・って感じです(^_^;)やりたいお仕事ができているからでしょうか・・・♪

今年から、3つのクラスを掛け持ちで担当させていただくことになり、毎日教案、教具をバタバタととっかえひっかえやっております・・・(汗)年前は、「3クラスって、頭の中が混乱しちゃいそう、あたし、大丈夫かなぁ・・・。」って、半分泣いていたんですが、いざ、始まってみると・・・。
朝きちんと勤行、唱題していくとこれがまたちゃんと回るんですね〜頭も体も。気まで回ります。
学生にだけじゃなく、ほかの先生方や事務の方、みんなに一日笑顔でいられます。今まで嫌だと感じていたこと、人もあまり気にならなくなってきたんですよ(^^)

だから、毎日
「あ〜楽しかった!」
で終われる。

前は 「あ〜疲れた!」 って言ってたのにね・・・(-_-;)笑・・・


とにかく、2009年、良いスタートを切っておりますぞっ!!!
なにより、自宅に御本尊様がいらっしゃって、朝晩ご挨拶させていただける歓びといったらないでしょう!!毎日元気にさせてもらっています(^^♪感謝!!!



年明けはやはり各クラスで冬休み、お正月の話題にも。
結構、みんな神社へ初詣に行ってた・・・。やっぱり・・(-_-;)

「先生は?!」
と聞かれて、
「わたしはお寺へ行きましたぁ〜♪」
と言いましたが、ほとんどの学生が神社もお寺も同じだと思ってた・・・。やっぱり・・(T_T)



そんなこんなで、今週から既存のクラスに何名かずつ新入生も入ってきたりで、バタバタぎみですが(それはあたしだけか・・・汗)、
教室の雰囲気もまた少しカラーが変わり、よい感じです。活気が出たり、助け合って学習してたり。
またこれからが楽しみでなりません(>_<)
学生それぞれまた成長していってほしいな〜って思います。

もちろんあたしも、日々勉強させていただきながら、成長していきたいです・・・(^_^)v

12月の授業で、タスクとして
「年賀状作り」
を行いました(^^)

みんなきちんとポストに入れてくれたんだね・・・(^^♪
届きましたよ〜〜〜(^_^)v

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あたしのあげたシールを貼ってくれたり、自分で工夫して絵を書いてくれたり、みんな色々考えて作ってくれたようです(^^)

ありがとうね♪

今年も一緒に楽しく日本語を勉強していきましょう!!
どうぞよろしくm(__)m

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