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もうとっくにみつかっているのに それでも隠れようとする 君との終わらないかくれんぼ 「もういいよ」 それは僕の台詞だよ 隠れなくても もういいよ どんなに上手く隠れても 君の存在は大き過ぎて 僕の中で隠すことなどできやしないから 「もういいよ」 今すぐ出ておいでよ 鬼は僕のままでいいから 追い続けるのは永遠に僕の方でいいから |
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君と過ごした 熱い時間も もう少しで終わってしまうんだね 西の空の片隅に 沈んでゆく太陽が 僕らの影を引き延ばす 僕が引き延ばしたいのは 影なんかじゃないのに 僕が引き延ばしたいのは 君と過ごせる時間なのに 片隅の太陽が 沈んでしまうその前に 君にちゃんと言わなくちゃ 僕の想いを伝えなきゃ 残りわずかなこの時に 僕は君に伝えよう 君をずっと好きだった事 これからもずっと好きだって事 片隅の太陽が 沈んでしまうその前に |
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あたしが見てきたもの全部を あなたにも伝えたくて あたしは今日も写真を撮っています 「ただいま」 思い出のおみやげ |
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友達に戻る事 できないと思うんだ だって 今まで 僕は君の事を 誰よりも 愛してたから 友達の中に混ざって 楽しい時間を過ごすのもいい でもね 僕はきっと 君の事を 他と同じ目では見れないから きっと 悲しい想い 引きずるに違いない 情けないけど 君のそばにいたら 君の事いつまでも忘れられずいるだろう もう2度と 逢えない事はきっと 死ぬ程 辛い事 でもね僕は君と それを 選ぶだろう たくさんの友達の中の 君を1人にしたくないから いつだって 君は 僕の中で 特別なたった1人の人だから 他と同じになんて 扱えないんだよ 不器用でごめん 君をずっと大事に していた分忘れるのに時間がかかるんだ 友達に戻る事 できないと思うんだ だって 今まで 僕は君の事を 誰よりも 愛してたから |
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楽しみにしていた皆既日食 結局見れなかったね なんで今日に限って雨? 一緒に見ようねって 遮光板まで買ってきたのに 見れないまんま 終わっちゃったね 次の皆既日食はいつだっけ? 40年とちょっとかな? あたし達は きっとまだ生きてるね でもさ その時まで 一緒にいられるのかな? 40数年先の皆既日食を 君と一緒に見られるのかな? ううん 約束とかはしなくていいよ 漠然とした先の話だし 守れそうもない約束なんて 最初からいらないから じゃぁさ もし40数年先の皆既日食 一緒に観たいなって思っているなら この遮光板 あたしのと君のを交換しよう 40数年の間に あたしが君を忘れても 君があたしを忘れても 皆既日食のその頃に またこの遮光板を取り出して お互いの事 思い出せると思わない? もしその頃 一緒にいられたなら ふたりはきっと家族で 一緒にいられなかったら 久しぶりの再会で それはそれでいいと思うんだ ねぇ そうは思わない? 40数年後の奇跡のような日食を またあたしと観てみたいって思わない? |






