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忘れっぽい僕 でも 君の事は覚えてる 不思議だなって思うんだ 意識してるわけじゃないのに 君の事は覚えてる 覚えようとしてないのに 君の事はインプットされていく どうしてなのかな 僕 アルツハイマーになっても 君の事 忘れないかもしれない 僕が誰なのかすら 曖昧になってしまっても 僕の家がどこなのかすら 帰る事ができなくなっても 君の事は 口走るかもしれない 僕 もしかしたら君が死んでも 君の事 忘れないかもしれない どんな顔してて どんな事しゃべって どんな人だったか どんな笑顔だったか 詳細全部を言う事ができなくてもね きっと 君の一番深い部分に感じた事だけは きっと 忘れないでいられる気がする いつか消えてなくなって 違うどこかで君と逢ったら きっと僕はまた 君を見つける事ができる気がする なんの確信も約束もないけど 僕の中の何かが 君に惹かれて吸い寄せられて きっとまた君と巡り会う 忘れっぽい僕だから こんな事 話した事すら忘れちゃうけど 今のこの気持ちは本当だよ 君がウソって笑っても いいよ 僕が忘れちゃったとしても この気持ちは どっかに残っているからさ きっとね |
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どんなに時間があったって 僕らにはいつも足りなくて 今この瞬間も 君と話していたい いつも 君と話していたい 僕らの尽きないおしゃべりのせいで 君のアイスは いつも溶けてしまうんだ 『あ!』 気付いた時には 溶け出して お皿の上に流れ出す 僕らの心と同じだね 溶けて交ざって 流れ出す |
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大嫌いだけど 大好き 矛盾してるけど 紙一重の想い |
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あなたという強風で あたしの心は乱される ねぇ 心に入り込んだなら 最後もちゃんと片付けて ねぇ 何もしないなら もうあたしの心を乱さないで いつも後始末はあたしの仕事 忘れた頃に またあなたはやってくる |
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君の笑う顔がみたいよ 君の怒る顔がみたいよ 君の泣く顔がみたいよ 君の驚く顔がみたいよ 僕のまだ知らない君 まだ 僕は君を全然知らなくて 今はまだ君の心もわからなくて 知らない事で 不安な日もあって 知らない事を知って 嬉しい日もあって 君との毎日が 玉手箱のようだよ 僕の想像と違う君の行動やリアクションが 僕を驚かせて 僕を嬉しくさせる 君の行動全部が 僕をドキドキさせる 君を好きになれてよかったよ この出逢いが 偶然でも必然でもかまわない ただ君に出逢えてよかった |






