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神頼みなんかしたって 何も変わりはしない 世の中を 変えたいって 君が言った その小さな手で 何ができると言うのか その小さな手で 何ができると思っているのか 馬鹿げた話だって 笑う奴がいる 君の言葉を けなす奴がいる 僕だって 本当は何もできないって 諦めにも近い気持ちで 君を見ていたけど それでも君は 語り続けた 綴り続けたんだ 未来があるうちは 世界があるうちは 諦めてはダメだって 諦めたくはないんだって 強い瞳で 眼差しで 遠くを見つめながら その澄んだ瞳で 汚れた世界はどう見えるのかな その瞳に 僕はどう映るのかな 誰かにすがろうとしたって 自分だけで精一杯の 世の中で 君だけは 他とは違ってた 何もしなければ 何も変わらない 何もしないから 何も変わらないんだよって 君は誰の言葉も 跳ね返す 自分だけの 信念を持ってた 君を見る目が 少しずつ変わりはじめた 君なら変えられるって そう思える 今なら そしたら君が 唄いはじめたんだ 空高く 信じてくれる誰かの その心が力になる そう言って君の想いを 唄いはじめたんだ 澄んだ瞳で見つめる空に 少しずつ光が射してゆく 君の歌声と共に 少しずつ雲がきれてゆく 不思議だね 光が集まってく 君の唄は どこまでも響くよ 空高く あの雲の向こうまで その光に照らされたなら きっと見えてくる 濁りない 美しい世界 君が見たい 美しい世界 |
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2009年07月14日
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僕が 左で 君が 右 どちらか一つが欠けたって その存在に 意味がない ふたりは そんな ふたりになりたい |
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