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この空は どこまでも続いていて 天候で多少の様子は変われども どこまでも 途切れる事ない 同じ空 陽が昇り 世界を明るく照らし出し 陽が沈み 世界を闇で包み込む いつだって 何も変わらない同じ空のはずなのに 今 ぼくの見てる空と 今 きみの見ている空は きっと違う景色に見えるんだろうね ほんの少し前なら この空を 同じ景色として見る事ができたけど 今のぼくらは 例え隣でこの空を見上げていても きっと感じる事 見つめる視線 想い描く事 心に浮かんだ人の顔 全部が違ってしまうんだ.... ぼくら もう同じモノを見ても 同じように感じ 微笑み合う事 できなんだ 寂しいけれど 現実 同じ空を見上げても ぼくらもう同じようには感じられない ぼくらの心は離れてしまったんだ ぼくらが どうなろうとも この空はどこまでも続いていて この空はどこまでも同じ空なんだ |
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2009年07月16日
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レンズ越しの世界 どちらが本物で どちらが偽物なの 水面に映る木の葉も 風に揺れる 頭上の木の葉も 風に揺れる どちらが現実で どちらが幻なの 君は どちらの世界で生きているの |
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