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もうとっくにみつかっているのに それでも隠れようとする 君との終わらないかくれんぼ 「もういいよ」 それは僕の台詞だよ 隠れなくても もういいよ どんなに上手く隠れても 君の存在は大き過ぎて 僕の中で隠すことなどできやしないから 「もういいよ」 今すぐ出ておいでよ 鬼は僕のままでいいから 追い続けるのは永遠に僕の方でいいから |
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君と過ごした 熱い時間も もう少しで終わってしまうんだね 西の空の片隅に 沈んでゆく太陽が 僕らの影を引き延ばす 僕が引き延ばしたいのは 影なんかじゃないのに 僕が引き延ばしたいのは 君と過ごせる時間なのに 片隅の太陽が 沈んでしまうその前に 君にちゃんと言わなくちゃ 僕の想いを伝えなきゃ 残りわずかなこの時に 僕は君に伝えよう 君をずっと好きだった事 これからもずっと好きだって事 片隅の太陽が 沈んでしまうその前に |
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あたしが見てきたもの全部を あなたにも伝えたくて あたしは今日も写真を撮っています 「ただいま」 思い出のおみやげ |
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友達に戻る事 できないと思うんだ だって 今まで 僕は君の事を 誰よりも 愛してたから 友達の中に混ざって 楽しい時間を過ごすのもいい でもね 僕はきっと 君の事を 他と同じ目では見れないから きっと 悲しい想い 引きずるに違いない 情けないけど 君のそばにいたら 君の事いつまでも忘れられずいるだろう もう2度と 逢えない事はきっと 死ぬ程 辛い事 でもね僕は君と それを 選ぶだろう たくさんの友達の中の 君を1人にしたくないから いつだって 君は 僕の中で 特別なたった1人の人だから 他と同じになんて 扱えないんだよ 不器用でごめん 君をずっと大事に していた分忘れるのに時間がかかるんだ 友達に戻る事 できないと思うんだ だって 今まで 僕は君の事を 誰よりも 愛してたから |
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