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もうとっくにみつかっているのに それでも隠れようとする 君との終わらないかくれんぼ 「もういいよ」 それは僕の台詞だよ 隠れなくても もういいよ どんなに上手く隠れても 君の存在は大き過ぎて 僕の中で隠すことなどできやしないから 「もういいよ」 今すぐ出ておいでよ 鬼は僕のままでいいから 追い続けるのは永遠に僕の方でいいから |
☆ PHOTO&POEM ☆
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君と過ごした 熱い時間も もう少しで終わってしまうんだね 西の空の片隅に 沈んでゆく太陽が 僕らの影を引き延ばす 僕が引き延ばしたいのは 影なんかじゃないのに 僕が引き延ばしたいのは 君と過ごせる時間なのに 片隅の太陽が 沈んでしまうその前に 君にちゃんと言わなくちゃ 僕の想いを伝えなきゃ 残りわずかなこの時に 僕は君に伝えよう 君をずっと好きだった事 これからもずっと好きだって事 片隅の太陽が 沈んでしまうその前に |
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あたしが見てきたもの全部を あなたにも伝えたくて あたしは今日も写真を撮っています 「ただいま」 思い出のおみやげ |
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今日も僕は 君を待つ いつもと同じ この場所で いつも僕は 君を待つ いつもと同じ このコーヒーを飲んで 待ち合わせには 必ず遅刻してくる君を 時々 呆れ顔で待つ僕と 慌てながら階段駆け上がる君 何もかもが いつも通り 代り映えのしない毎日 代り映えのしない その毎日が 気付くと それが幸せで 代り映えのしない その二人が 代わってしまうと 不幸せで だからね 僕はこの時間が好きなんだ 君を待つこの時間が いつもと同じこの場所で 今日も 僕は君を待つ |
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僕の時計は遅れているんだ 世界から取り残された僕だから みんなの速度について行けない みんな忙しいんだね そんなに急いでどこへ行くの? そんなに急いで疲れないの? そんなに急いで生きたって 最後はみんな同じなのに 忙しい世界 休む事を忘れた世界 僕から見たみんなはいつも早すぎて 僕の横を 光のように過ぎてゆく 声をかける事もできない早さで |




