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哀しい程に美しい 空のグラデーションが 僕らを引き裂く こんなに美しい空なのに 僕らには寂しい空なんだ 「また 明日。」 って手を振った でも本当は 君を帰したくはないんだよ もっとずっと 一緒にいたくて もっとずっと 話していたい 君の心に触れていたい 黄昏の夕刻の空を 君と見上げる 空はとても美しくて それを見つめる君が美し過ぎて 僕の心は涙色になった |
☆ PHOTO&POEM ☆
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レンズ越しの世界 どちらが本物で どちらが偽物なの 水面に映る木の葉も 風に揺れる 頭上の木の葉も 風に揺れる どちらが現実で どちらが幻なの 君は どちらの世界で生きているの |
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君の季節が過ぎてゆく 春 温かな陽射しの下 風に揺れるように 笑ってた 君のような花 白く小さく慎ましく でも道ゆく誰かを ホッとさせる 君のような花 ありがとう また来年 ここで逢おうね |
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僕が 左で 君が 右 どちらか一つが欠けたって その存在に 意味がない ふたりは そんな ふたりになりたい |
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どんなに時間があったって 僕らにはいつも足りなくて 今この瞬間も 君と話していたい いつも 君と話していたい 僕らの尽きないおしゃべりのせいで 君のアイスは いつも溶けてしまうんだ 『あ!』 気付いた時には 溶け出して お皿の上に流れ出す 僕らの心と同じだね 溶けて交ざって 流れ出す |




