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友達に戻る事 できないと思うんだ だって 今まで 僕は君の事を 誰よりも 愛してたから 友達の中に混ざって 楽しい時間を過ごすのもいい でもね 僕はきっと 君の事を 他と同じ目では見れないから きっと 悲しい想い 引きずるに違いない 情けないけど 君のそばにいたら 君の事いつまでも忘れられずいるだろう もう2度と 逢えない事はきっと 死ぬ程 辛い事 でもね僕は君と それを 選ぶだろう たくさんの友達の中の 君を1人にしたくないから いつだって 君は 僕の中で 特別なたった1人の人だから 他と同じになんて 扱えないんだよ 不器用でごめん 君をずっと大事に していた分忘れるのに時間がかかるんだ 友達に戻る事 できないと思うんだ だって 今まで 僕は君の事を 誰よりも 愛してたから |
☆ POEM ☆
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楽しみにしていた皆既日食 結局見れなかったね なんで今日に限って雨? 一緒に見ようねって 遮光板まで買ってきたのに 見れないまんま 終わっちゃったね 次の皆既日食はいつだっけ? 40年とちょっとかな? あたし達は きっとまだ生きてるね でもさ その時まで 一緒にいられるのかな? 40数年先の皆既日食を 君と一緒に見られるのかな? ううん 約束とかはしなくていいよ 漠然とした先の話だし 守れそうもない約束なんて 最初からいらないから じゃぁさ もし40数年先の皆既日食 一緒に観たいなって思っているなら この遮光板 あたしのと君のを交換しよう 40数年の間に あたしが君を忘れても 君があたしを忘れても 皆既日食のその頃に またこの遮光板を取り出して お互いの事 思い出せると思わない? もしその頃 一緒にいられたなら ふたりはきっと家族で 一緒にいられなかったら 久しぶりの再会で それはそれでいいと思うんだ ねぇ そうは思わない? 40数年後の奇跡のような日食を またあたしと観てみたいって思わない? |
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地平線を眺めていると 地球が丸い事を感じる うっすらと湾曲した海の彼方 ずっとずっと 遠い島に 今 君はいるんだね そう思うと 離れているこの距離も ほんの少しだけ 楽に思えた 君のいるソコも 僕のいるココも 結局は同じ地球の上なんだって 離れていても 僕ら 繋がっていられるんだって ほんの少しだけど 嬉しく想えたんだ |
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この空は どこまでも続いていて 天候で多少の様子は変われども どこまでも 途切れる事ない 同じ空 陽が昇り 世界を明るく照らし出し 陽が沈み 世界を闇で包み込む いつだって 何も変わらない同じ空のはずなのに 今 ぼくの見てる空と 今 きみの見ている空は きっと違う景色に見えるんだろうね ほんの少し前なら この空を 同じ景色として見る事ができたけど 今のぼくらは 例え隣でこの空を見上げていても きっと感じる事 見つめる視線 想い描く事 心に浮かんだ人の顔 全部が違ってしまうんだ.... ぼくら もう同じモノを見ても 同じように感じ 微笑み合う事 できなんだ 寂しいけれど 現実 同じ空を見上げても ぼくらもう同じようには感じられない ぼくらの心は離れてしまったんだ ぼくらが どうなろうとも この空はどこまでも続いていて この空はどこまでも同じ空なんだ |
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いっそ 大嫌いになれるくらい ひどい言葉で 別れを伝えてほしかった あんたなんて顔も見たくない そう思うくらい あなたの事嫌いになりたかった あんな中途半端な 優しいさよなら あたしには何よりつらい 尖ったナイフ 切り刻むのならボロボロにして 表面だけをちょっとだけ 傷つけるような そんな優しさはいらないから あなたの事 思い出すのもイヤなくらい あなたの事 憎めるくらい 最悪な最後を望んでいたのに 優しいあなたは 誰よりも あたしの心に深い傷だけ残して あたし1人を置いていくんだね あたしにあなたを 忘れる自由すら残してくれないんだね |






