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神頼みなんかしたって 何も変わりはしない 世の中を 変えたいって 君が言った その小さな手で 何ができると言うのか その小さな手で 何ができると思っているのか 馬鹿げた話だって 笑う奴がいる 君の言葉を けなす奴がいる 僕だって 本当は何もできないって 諦めにも近い気持ちで 君を見ていたけど それでも君は 語り続けた 綴り続けたんだ 未来があるうちは 世界があるうちは 諦めてはダメだって 諦めたくはないんだって 強い瞳で 眼差しで 遠くを見つめながら その澄んだ瞳で 汚れた世界はどう見えるのかな その瞳に 僕はどう映るのかな 誰かにすがろうとしたって 自分だけで精一杯の 世の中で 君だけは 他とは違ってた 何もしなければ 何も変わらない 何もしないから 何も変わらないんだよって 君は誰の言葉も 跳ね返す 自分だけの 信念を持ってた 君を見る目が 少しずつ変わりはじめた 君なら変えられるって そう思える 今なら そしたら君が 唄いはじめたんだ 空高く 信じてくれる誰かの その心が力になる そう言って君の想いを 唄いはじめたんだ 澄んだ瞳で見つめる空に 少しずつ光が射してゆく 君の歌声と共に 少しずつ雲がきれてゆく 不思議だね 光が集まってく 君の唄は どこまでも響くよ 空高く あの雲の向こうまで その光に照らされたなら きっと見えてくる 濁りない 美しい世界 君が見たい 美しい世界 |
☆ POEM ☆
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忘れっぽい僕 でも 君の事は覚えてる 不思議だなって思うんだ 意識してるわけじゃないのに 君の事は覚えてる 覚えようとしてないのに 君の事はインプットされていく どうしてなのかな 僕 アルツハイマーになっても 君の事 忘れないかもしれない 僕が誰なのかすら 曖昧になってしまっても 僕の家がどこなのかすら 帰る事ができなくなっても 君の事は 口走るかもしれない 僕 もしかしたら君が死んでも 君の事 忘れないかもしれない どんな顔してて どんな事しゃべって どんな人だったか どんな笑顔だったか 詳細全部を言う事ができなくてもね きっと 君の一番深い部分に感じた事だけは きっと 忘れないでいられる気がする いつか消えてなくなって 違うどこかで君と逢ったら きっと僕はまた 君を見つける事ができる気がする なんの確信も約束もないけど 僕の中の何かが 君に惹かれて吸い寄せられて きっとまた君と巡り会う 忘れっぽい僕だから こんな事 話した事すら忘れちゃうけど 今のこの気持ちは本当だよ 君がウソって笑っても いいよ 僕が忘れちゃったとしても この気持ちは どっかに残っているからさ きっとね |
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大嫌いだけど 大好き 矛盾してるけど 紙一重の想い |
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君の笑う顔がみたいよ 君の怒る顔がみたいよ 君の泣く顔がみたいよ 君の驚く顔がみたいよ 僕のまだ知らない君 まだ 僕は君を全然知らなくて 今はまだ君の心もわからなくて 知らない事で 不安な日もあって 知らない事を知って 嬉しい日もあって 君との毎日が 玉手箱のようだよ 僕の想像と違う君の行動やリアクションが 僕を驚かせて 僕を嬉しくさせる 君の行動全部が 僕をドキドキさせる 君を好きになれてよかったよ この出逢いが 偶然でも必然でもかまわない ただ君に出逢えてよかった |






