風になりたい!

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大好き フォークソング♪

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ボクサー

          ザ・ボクサー         

                                  byサイモン&ガーファンクル

          I am just a poor boy
          Though my story's seldom told,
          I have squandered my resistance
          For a pocketful of mumbles, such are promises
          All lies and jest
          Still, a man hears what he wants to hear
          And disregards the rest

          In the clearing stands a boxer,
          And a fighter by his trade
          And he carries the reminders
          Of ev'ry glove that laid him down
          Or cut him till he cried out
          In his anger and his shame
          "I am leaving, I am leaving"
          But the fighter still remains

          Lie la lie ...

          僕はほんとうに哀れな少年なんです。
          滅多に身の上話はしませんが。

          約束なんてみんな嘘と笑談のようなものです。
          それでも人は自分の信じたいことだけを信じて
          あとは知らん振りなんですね。

          開墾地に立つボクサーはお金目当てのファイター闘士です。
          自分をリングに沈めたグローブの一突き一突き
          その記憶をたぐり
          怒りと恥ずかしさに声を上げ
          もうやめるんだ  もうやめるんだ
          と自分を切り刻んでいくんです。


          ライ・ラ・ライ..








先週の木曜日だったか、12チャンネルで「ミリオンダラーベイビー」という映画をやっていた。

女性ボクサーの話だ。

前に観たいと思った記憶があったので、ビデオにとっておいた。で、お昼を食べながら観てみた。



感想。

……切ない、救われない、なんて物悲しい……。

けど、人生ってそんなものか。

あれでも彼女は幸せだったのか。

もっと違う生き方はなかったのか。

……いや、彼女にはああ生きることしかできなかったんだろう。



あの映画にメッセージはあったんだろうか。

メッセージ色の濃い映画や本は鼻白むくせに、作者や監督の意図を探る私がいる。

尊厳死について問いたいのか。それとも……。

ただ、一つの人生を描きたかっただけ?

……私にはわからない。



そして、あの映画を観て思い出したのはサイモン&ガーファンクルの「ボクサー」

(ザはつくんだったかどうだったか)

訳は吉田秋生という漫画家の「カリフォルニア物語」の中に書いてあった訳詩。

この訳が好きで自分の手帳に抜書きし、そらで覚えてしまっていた。(もしかしたら若干違うかも)



願わくば、このボクサーのように生きている人の傍らには誰かが寄り添って一緒に戦ってくれてますように。

決して一人で、たった一人で何者かと戦っていることのありませんように。

たとえ一人で戦っていたとしても、帰ることのできるあったかい故郷がありますように。

どうか、どうか……。

「R o l l i n g 30 」

              「Rolling 30」

                                     松本  隆 作詞

                                     吉田 拓郎 作曲・唄


              Rolling 30  動けない花になるな

              Rolling 30  転がる石になれ  

              過ぎ去った過去は断ち切ってしまえ

              青春の長さ 測るものはない
     
              身体より老けた心など持つな

              流れ行く時にさからって泳げ

              自分のカラを突き破り

              愚かな笑顔など見せるな

              振り向いた昨日に恥じないように

              仰ぎ見る明日に恥じないように


              Rolling 30  動けない花になるな  

              Rolling 30  夢吹く風になれ


              Rolling 30  Rolling 30



              生ぬるい日々に流される者よ

              俺だけは違う 身を切って生きる

              三叉路があれば 石ころの道を

              躓いた痛み 発条にして歩け

              心の汗も流さずに やさしさなどとお笑いぐささ

              ついてくる世代に恥じないように

              届かない世代に恥じないように

 
              Rolling 30  動けない花になるな

              Rolling 30  翔び立つ鳥になれ
 

              Rolling 30  Rolling 30
     

              …………………………………………………………

「カレーライス」

                   「カレーライス」

                                          遠藤賢司 
                    http://www.rock.sannet.ne.jp/hiroiku/music/b2/en.html




         君も猫も 僕も  みんな好きだねぇ カレーライスが

         君はトントン じゃがいも にんじんを切って

         涙を浮かべて たまねぎを切って

         バカだな バカだな ついでに自分の手も切って

         ん〜 とっても 痛いだろうにねえ〜 

         カレーライス

         ん〜 ん〜 ん〜 早くできないかな

         ん〜 ん〜 ん〜 カレーライス



         猫はうるさく つきまとって 私にも早くくれニャ〜ニャ〜ニャ〜って 

         んんん〜 とっても いい匂いだな

         僕は寝転んで テレビを見てるよ

         そしたら 誰かがパ〜っと お腹を切っちゃって ちゃって

         ん〜 痛いだろうにね

         ん〜 ん〜 ん〜 早くできないかな〜

         ん〜 ん〜 ん〜 カレーライス  

  



 
       
この唄は、ヒコさんなら知らないかな〜。でもやっぱりけっこうマイナーかな?

だけど、少なくともちゃれめに〜さんも生まれてる時代の唄ですからね〜。

私が生まれてたかどうかは ヒ・ミ・ツ ♪

おまけ;この歌詞の中でお腹を切った誰かというのは三島由紀夫です。

「東京」

               「東京」

                            シンガーソングライター  不詳


          朝焼け  ビルの陰  ガラス窓の向こう

          テレビ塔は重そうに  淀んだ空をささえてる



          電話のベルはしじまを破り  でも 僕はそれに飛びついてゆく

          都会の言葉がいっぱい詰まった  頭が重すぎるんだね



          あぁ  ふるさと  東京

          街の風の中   僕の心も揺れる





          あこがれは  緑の野原  そして川のせせらぎ

          安らぎと  親切とが  そこにはあるはずだから



          もう みんな あきらめてるんだ  

          いずれ 全て 終わってしまう

          ビルとビルとにはさまれて

          そして 東京! お前も消えてしまえ!!



          あぁ  ふるさと  東京

          街の風の中   僕の心も揺れる   





フォークソングで「東京」っていうと多分、マイペースの「東京」を思い出す人が多いと思う。

これはメジャーの人の唄かどうかもわからないけど、もちろんマイペースの「東京」ではない。

兄がエアーチェックしてテープに落としていた。それを何度もよく聞いていて覚えたもの。

小学校2、3年生の頃から聞いてた曲かな?

“!” ”!!”の部分は抑えつつもちょいシャウトしていて、子どもながらに胸をしめつけられた

ものだった。

きっとこの唄も誰も知らない曲なんだろうなぁ。               

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