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甚大な被害をもたらした「東日本大震災」被災地は目を覆うばかりの惨状、でもその中でも日常は繰り広げられ
ています。その日常とは、私たちが今まで経験したことのない不自由な日常です。
ところがどうでしょう、確かに今まで経験したことのない揺れだったかもしれません、テレビでは想像もできなかっ
た惨状が毎日、毎時垂れ流されています。
しかし、一度冷静に身の回りを確認してみましょう。
電気、点いていますよね?(停電してしまう時間帯もあるようですが)水道、蛇口をひねれば水が出ていますでし
ょ?ガス、普通に燃えてますよね?ガソリン、週に何度乗るんですか?そして今給油をしてどこへ行くのですか
?
今一度冷静になって自分の身の回りと、被災した現地とを比べてみましょう。買い溜めをした米は古くなってしま
ったら捨ててすまうんでしょ?電池も使わなければ放電してしまって使えなくなり捨ててしまうんでしょ?カップラ
ーメンを部屋に積み上げて、何年経ったらなくなるのでしょうか?
そんなあなた達よりも、本当にそれらを必要にしている人たちが、同じ日本に何人いるのでしょうか?いつも通り
の生活をすることによって、その人達の何人、いえ何千人が救われるのでしょうか?
都市に暮らす私たちはいつの間にか非日常が日常だと錯覚をしているのです。平時に見えなかった悪魔が、こ
ういった緊急時に本性を現してしまうのでしょうか。
被災地では、劣悪な環境下でも互いに励ましあい、声を掛け合い慎ましく日々を過ごしています。だからと言って
私たちの生活レベルを50年前に戻せと言っているのではありません。ただ、今一度冷静になり、手に取った品
物がいま本当に必要なのか考えてみましょう。
わずか5リットルの給油をする為に何故渋滞を引き起こしてまで、列に並ぶのでしょうか。気持は分かります、が
、本当にそのガソリンが必要なのでしょうか?「頑張ろう」でも「助け合おう」でもなく、普通の行動をすることでど
れだけの人が救われるのか、それを踏まえたうえで、頑張り助け合うことでその力が何倍にもなることをイメージ
してみてください。
日本人にはおくゆかしさと、思いやりがどの国の人よりもあるのだと私は信じています。
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私は
飲み支えします
2011/3/16(水) 午前 8:53 [ あ-ちゃん ]
いいですね!それも一つの手段かもしれません、得意分野でそれぞれ
が支援していけばいいと思いますよ、でもタイやP国はしばらく自粛
ということでw
2011/3/16(水) 午後 4:57