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これからここで書き綴る事は、極めて非人道的であり訪れた方の気分を害する事柄かもしれませんので、承
知頂いた上で閲覧いただきますようお願い申し上げます。
震災後、連日のように報道されている福島原発の事故、20日近く経過しているのにも拘らずいつ終息するの
か未だ見えないと言った状況が続いています。最近の報道では、劣悪な宿泊環境と作業環境の中での連日の
大奮闘が続いていると報じられました。そして、被曝事故・・・将来のある若い作業員(協力会社)が故意とは言い
ませんが、防ぐ事の出来たであろうケアレスミスによる被爆。報道では大事には至っていないとされていますが、
本当のことは全く判りません。
さて、本題ですが、世界的に見ても例を見ない自然災害であった訳ですが、今回の原発事故は明らかに人災
明らかなのにも拘らず、想定外とは危機管理者の無能さを露呈してしまっています。東電社員の私の友人の話
では、設計上そうなるのかもしれませんが、冷却装置が全て海側に配管されていたのも今回の事故を引き起こ
した原因の一つなのかもしれません。
劣悪な環境の中毎日必死で作業している方達には本当に頭の下がる思いで一杯です。しかし、今回の被曝事
故で思う事がありました。これからの日本を背負っていくだろう子供を繁殖できる可能性のある若者が被害者に
なっていることです。ロボットの導入もままならない環境下での作業に、こういった若者達を投入するのは国益
を損なうと言ってもいいのではないかと思っています。極めて非人道的な意見ですが、定年を向か第2の人生を
歩んでいる方達には大変申し訳ないのですが、こういうときにこそ、その豊富な経験と知識、そして培ってきた
技術を発揮すべきではないのでしょうか。戦時中の特攻隊よろしく生きて帰ってはこれないのではありません。
多くの技術者を集め、線量を計りながら作業を続ければ、被爆量も最低限で抑えられ、将来の憂いを残す事も
ないではありませんか。私もその年齢に近いのですが、技術も知識も持ち合わせていません。しかしそんな人
間でも役に立つのなら率先して手を上げようと思っています。
若い人達がこのような事故で将来を断たれるようなことがあってはならない、私がこう思うのは、子供の頃悪い
ことをすると母が10代で戦地に駆り出され、そして散っていった青年達の話を涙しながら話してくれたからなの
でしょう。この歳になって親の有り難さを痛感しています。
何かをしたいのに、何をしていいのか判らない・・・多くの方がそうであると思います、私も地団駄を踏むような毎
日で、このような記事を書いてみました。最後までご覧頂きありがとうございました。
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まさに
そうですね
こんな時こそ
東電のベテランの社員が
奮闘すべきと思いますが
あの会社の体質では・・汗
2011/3/30(水) 午前 10:07 [ あ-ちゃん ]
大和魂とか神風とか好きな言葉じゃなかったのですが、
こんな時にこそ必要じゃないのかと、もしも万が一の事があったときはそれこそ、
靖国に祀られるべきだと思います。
2011/3/30(水) 午後 0:40