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連日の投稿となります。この寒さは私のせいでしょうねきっとw
CX使用なのでNRT→HKG→MNLという経路の最後の部分になります。777-300ERからA-330に機材変更は成
で判っていたのですが、成田からの便を降りたところにGHさんが私の名前が書いてあるカードを持って待ってい
ました。すわ!出発時間が変更か?と慌てましたがチケットの変更のみで、しかも成田で貰ったよ?と言うと隣
にいた同僚と顔を見合わせ大笑いしてました・・・私はポカーンなんですけどね。
ラウンジで目的を果たし搭乗時間になったのでさっさと乗り込んでしまいます。
はい、お約束ですwビジネスクラスは20%の搭乗率、つまりガラガラでした。MNL→HKGの朝は満席でしたけど
こんなものなんでしょうかね。
ウェルカムドリンクを頂いているとタキシングが始まっていました。そしてスムースにテイクオフ。この機のCAさん
は・・・・・・・って言う事でおおはずれでした・・・w
一時間半
ワインリストもしっかりありますよw
いやぁ、直行便ではこのゆったりとした時間の使い方はできません。約二倍の時間が掛かりますが、急ぐ旅では
ないのでゆっくりと出来て大好きな乗り物に乗れて、そして大好きなお酒を存分に楽しめる!言う事なしでっす!
まぁビジネスクラスに乗らないとこうは行きませんがね・・・w
メニューとほぼ同時にフィリピンの入国カードが配られました。今はこのカードを使用しているみたいです。
3月に使用したものとはまた違っていました。こんなもんに金かけんなよなって言いたいですけど、どうにもなり
ませんね。
リフレッシュメントとはいってもラザーニャとパンフルーツにデザートと盛りだくさんです。あれだけ食っておきな
がら、難なくすべてたいらげてしまいました。写っているシャンパンは2杯目ですw
食事も済みもう随分と近づいたと思いきやまだまだ洋上を飛行中。
機窓から見える景色は(インドシナ半島方面だと思います)こういった雲がたくさんありました。台風の卵でしょう
かね?こんな景色をただぼんやりと見ているのもなかなかいいもので、ちっとも飽きませんでした。
やがて陽が傾いていき
幻想的な(写真はそうでもありませんが(^^;)景色へと変わっていき、フィリピン・ルソン島北部が見えてきました。
大きな水田地帯を抜け、アンヘルス・クラークあたりが眼下に確認できました。
飛行機だとアンヘルス→マニラなんてあっという間なんですね(当たり前ですがw)メトロマニラの灯が見えて
きました。
マリキーナ方面から右廻りにメトロマニラを旋回して、NAIAへと向かっているようです。
この時間にMNLにランディングするのは初めてですが、夕景はなんとも言えずいいですねぇ。地表が近くなった
なぁと感じた次の瞬間には滑走路の端部が見えてきてあっというまにランディングしてしまいました。
時間帯もあるのかと思いますが、イミグレなんて人がまばらであっという間に抜けてしまい、久しぶりにバゲッジ
クレイムで待たされました、といっても10分くらいでしたけど。すぐに荷物を受け取り相方さん達が待っているあ
の人でごった返している待ち合わせエリアへ降りて行き、迎えの車にさっさと乗り込みど田舎州へと向かうので
あります。 |
マイレージ
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いやぁ、光陰矢のごとしとはよく言ったもので、あっという間に年が明けてしまいましたね。
去年のお盆休みの記事が香港上空で宙ぶらりんになったまま放置プレイ状態なので、年が明けてちょっと
時間のある今、とっとと続きをやっつけてしまおうと思います。
メインには結局こちらを選択しました。
このソースの色合いに負けてしまいましたwリングイネとは何ぞやと思っていたのですが、何のことはない
パスタでした。平打ちのパスタの事をそう呼ぶみたいですね。お腹がすいていたので先にお蕎麦を頂いて
しまいましたが(^^;)肉の焼具合はこんな感じです。
しっかり中まで火が入っていました。グリルですから仕方ないですね、好みはもう少しレアの方が良かったの
ですが、贅沢を言ったらきりがありません。美しいCAさんに近くへ来てもらいたいが為にワインを三度もおかわ
りをしてw昼食を食べ終えた頃にはこのようなところを飛んでいました。
南国を思わせる空の色と雲の様子です。スマホに仕込んできた映像を楽しみながらさらにワインを頂きw、
まったりしてきた頃に、コックピットから「Cabin crew,20minuets for landing」というアナウンスが流れました。
香港近郊の港湾都市が見えてきました。
数度と無く機をバンクさせチェックラップコク国際空港へと高度を下げていきます。
本当に楽しい時間ってあっという間に過ぎてしまいますね。そして美しいあのお方ともお別れです・・・手を取り
あって別れを惜しむ、訳も無くw私の心にしっかりを彼女を焼きつけブリッジを渡っていきました。
ここで約2時間のトランジットとなるため、足早に出発フロアに向かいラウンジを目指します。
ここを通ってエスカレーターを登れば出発フロアーになります。
前回、散々迷ったので今回はすんなりと到着する事が出来ましたw
長い距離を歩いたのでw喉を潤し、そして小腹がすいたので・・・wこちらで
こんな円盤をいただき、
さすがにスプライトにしましたwこの円盤がブルブルするのをジーーット待ちます。
程なく、ブルルルルッ ブルルルルッ と全身を震わせカウンターへ持って行けと私を急き立てます。
んで交換したのがこちら
DAN DAN Mien(確かこんな表記だったと思います(^^;) 小腹には丁度いいサイズでお味も芝麻醤がとても
美味しく感じられました。お腹も落ち着き、前回空振りだった無念も晴らしたので、速報記事を上げようとPC
に電源を供給しようと思ったら!!
変換プラグが入っていない事に気が付きました・・・('A`) 確か昨日ああこれも入れなきゃと思い手に取ったん
ですが見事にそのままどこかに放置してしまったようです・・・wこれも加齢による老化現象でしょうか・・・はぁ
自己嫌悪に陥り少し鬱な気分になりましたw
てなことをやっているうちに搭乗時間が近づきラウンジを後にします。
フィリピンまでの機材はこちらに変更になっていました。斜めシートに乗れるのではないかと期待したのですが
成田でチェックインの際に機材変更だと聞かされていたのでさほど落胆はしませんでした。
さほど長い時間でもないので次回以降のお楽しみという事にしておきます。
少し長くなってしまったのでこの続きは次回・・・できるだけ早くアップしてそして日本に返さないと、書きたいこと
が山積なのでおそらくそんなに間は開かないと思います。でわまた!
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無事離陸をしたんですけど、天候の影響でしょうか、ベルトサインが消えるまでかなり揺れました。久しぶりに
お腹がスーーーッとする感覚を飛行機で味わいました。
雲が切れかなり高度が上がったところでベルトサインが消え、早速食事のサーブが始まります。
ワインリストと食事のメニューが配られます。
何はなくともまずはこのお飲み物から
丁度この頃富士山が下に見えていました、頭だけですけど(^-^;
間もなく前菜がサーブされ
いやーこのスモークサーモンが美味しかった!思わず赤ワインを頂いてしまいました。
この頃はこんな所を
ど・どの辺りでしょうか・・・(;´Д`A
手前後ろを向いているのが担当のCAさん
そして、その奥の白いブラウスの方が・・・大変お美しい方で、何度か私にワインを注いでくれたのですが、ご尊
顔を拝見したいがためにガブガブとワインを浴びるように飲んでしまいました・・・w
さて、メインの時間となりました。このキャリアは事前にメインプレートを決めるのではなく、目の前に三種類の
料理を出され選べるのが大変気に入りました。
この日のメインは
1.チキンの味噌焼き ゆかり入りご飯、野菜各種
2.牛テンダーロインのグリル、カベルネソース添え、リングイネ、人参、ラディッシュ、グリーンピース
3.ポークとピーマンの炒め物、玉子炒飯、チンゲン菜
の3種でした。
さて、いったいメインはどれにしたのでしょうか?!
意味も無く引っ張りたいので、また続くの心だーーー! |
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チェックインを無事済ませ、身軽になった私は空腹のせいか一目散に保安検査所→出国検査→ラウンジという
ルートを一目散に目指します。というか、夏休みという事もあって空港内は人でごった返していました。
まずセキュリティーチェックへ向かい、持ち込み荷物の中からPCを取り出しパスポートと搭乗券を手に持ちベル
トに流します。探知機を何事も無く通過し荷物を再度まとめていざ出国!と思いきや・・・・ ・・・・ ・・・・
ない!!!!
無いんですよ奥さん!ぱすぽーとと、ぼーでぃんぐぱすが!!!
確かにあのピンポンゲートを潜る前には確かに手に持っていたのに、ないっ!!!ないったら、ないない
!!全身の毛穴が開き変な汁が出るのを感じていました。冷静を装い机の下とか、カバンの中とか、靴
の中とか・・・探せるところは全部探しましたがやっぱり見つかりません。考えられる事は一つ、トレーに
バッグを乗せる時にちょこっと置いたような気が・・・・
荷物をチェックしていて忙しいおねぇさんを捕まえて、事情を話し見てきてもらいました・・・
ニッコリ微笑んで「こちらでしょうか?お名前を確認させていただきませんか?」と、つーか写真あんだか
らみいりゃ判るだろ!と内心思いつつも生年月日住所まで立て板に水のごとく申告いたしましたw
無事に我が手元に戻ってきたパスポートと搭乗券、もう二度と放さないから・・・などとアホな寸劇を繰り
広げ、出国検査場へと向かいます。案の定の混雑具合、それでも7・8分の所要時間で通過をし、少し
右手にあるエレベーターを登るとやっとたどり着きました。
キャセイパシフィック航空ファースト&ビジネスクラスラウンジ
朝食を抜いて来たのと猛暑の中カバンをヒィコラ言いながら担いできたので、喉はカラカラお腹ペコペコです。
一目散に席を確保し、目に付いたものを片っ端から皿に乗せ、気が付くと塩ラーメンの蓋をペリっと開けていまし
たw
ビールを一気に頂きましてすぐさまビールサーバーへととんぼ返りします。
他の飲み物はこういった種類があります。デルタと大して差はありませんが、食べ物が充実しています。
数往復を繰り返しwやっと一息ついた頃外は雨が降り出していました。スカイライナーに乗っているとき成田方面
だけ真っ黒な雲に覆われていたんですよね。速報で記事を上げて仕事関係の案件を数件やっつけていると、も
うボーディングの時間が迫っていました。
本日の機材です。B777-300レジ№は見ませんでした・・・スミマセン
ゲートに到着するとタイミング良くボーディングが始まりました、優先レーンは長い列が出来ているでもなくすん
なりと機内へと導かれます。
迷うことなく左側に進ませていただき、
Aコンの右窓側の最後列に滑り込みました。シートは悪くありませんがちょっとくたびれている感じです。早くあの
斜めシートに入れ替わらないかなァ。とそこへウェルカムドリンクが供せられ、もちろん
シュワシュワを頂きました。全部頂いた頃にはほぼ席が埋まりドアクローズとなりました。Aコンの搭乗率は85%
程度でした。そしてプッシュバックが始まり長いタキシングを経てテイクオフです。ラウンジで結構食べたんです
けど食事が楽しみで仕方ありませんw
でわ、食事の話はまた次のエピソードでw
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ある日「今年のお盆休みはどうするのぉ?」と夕食も終わりほろ酔いのところにそんな投げかけが相方さんから
ありました。思い返してみればその頃は仕事も順調で、つい・・・えぇ本当につい口を滑らせてしまったんです。
「フィリピンでも行こうかぁ」って・・・まぁその時の瞳の輝きったらなかったものwそんなふとした軽い返事から今
回の渡比があれよあれよという間に進み、毎日「チケットはもう買ったの?!いつ買うの?」と攻められ続け、挙
句に・・・以下自粛
てな訳で行って来ました、相方さんの里帰り(何回帰っとんじゃ!という突っ込みは無しということで)を兼ねてフ
ィリピンに行って来ました。相方さんは自分の仕事のシフトをとっとと都合のいいように
で一足先に帰ることになり意気揚々とお帰りになりました・・・w私のスケジュールは8/13→8/17と総合作戦参謀
長が
マニラから閣下・・・相方さんの自宅まで、路線バスを使用すると早くて4時間、ルートによっては6時間強もかか
ってしまうので、か弱い私の体を気遣ってか彼女の妹の会社の社用車をレンタルしてくると鼻息荒く語っていまし
た。えぇ、妹は市長の秘書、つまり公用車を私の迎えに使おうというのですwまぁ、前回も家族をいっぱい乗せて
マニラまで遊びに来てるので、いまさら驚きませんけど。
そんな訳で8/13の早朝、いつもの時間よりちょっとだけ早起きをして相方さんの荷物が2/3入った重いキャスタ
ーバッグをごろごろと引きずりながら最寄のJR駅へと出撃するのでした。
今回の渡比には、前回の片割れのキャセイパシフィックを使用します。ギリギリで日付変更を依頼したのですが
余裕で変更していただけました。CXは直行便は無く、HKG経由MNL行きになります。自宅からだとほぼ一日かか
ってしまいますがそれも旅ですので苦にはなりません。
いつもですと成田まで電車で行くのなら京急→京成と乗り継いでいくのですが、今回はちょっと違うルートで行っ
てみました。
はい、ただこの電車に乗りたかっただけですがw
新しいスカイラーナーです。私の最寄り駅からNEX(直通)で90分。リムジンバスでもほぼ同じ時間です。で、乗
り換え案内でルートを検索してみると、最寄り駅から京浜東北線で日暮里、日暮里から成田空港というルートを
辿っても94分とほぼ変わらない所要時間であることが判明。もうこれしかないと早速京成のスカイライナー・チケ
ットレスサービスに登録をしてスカイライナー7号のチケットをゲットしました。金額も最寄り駅→日暮里が¥590
日暮里→成田空港が¥2400となり、NEXやリムジンバスよりもお安いことも即決した理由の一つでした。
写真でも判るとおり夏休み真っ最中という事もあるのでしょう、ほぼ満席だったと思います。が、私の隣は空いて
ましたけどw日暮里を定刻通り滑るように出発していき、途中までは見覚えのある景色が続きもちろん車速もそ
れ程早いわけじゃありません。しかし京成高砂を過ぎると景色が徐々に変わっていき、それにつれ車速も上がっ
ていきます。それでも130km程度でしょうか、在来線では十分な速さですが事前に160kmという事を聞いていた
のでちょっと拍子抜けです。印旛日本医大という駅を過ぎると、さらに車速はあがりここからの区間が160km走
行になるのでしょう、明らかに今までとは違い車窓の景色は後ろへ飛んでいきます。しかしその区間はあっという
まに過ぎすぐに空港第二駅に到着してしまいます。全線このスピードになったらもっと早くなるんですね、でもで
きるのでしょうかね?
てなこと考えていると列車は地下に潜っていき間もなく到着します。久しぶりのT2からの出発なのでちょっと嬉し
かったりします。
CXのカウンターへいくとビジネスクラスのカウンターはどれも応対中でした、仕方なく並んでいると赤い絨毯の向
こうで私に手招きをしている天使発見!wファーストクラスカウンターにてチェックインさせていただきました。
だからという訳ではないですが、すっかり舞い上がってしまったのかここからラウンジまで写真を撮るのを忘れて
しまいました。しかも、保安検査場で大チョンボを・・・w
文章ばかりで長くなってしまったので次回へと つづく の心だ!!
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