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虎戦士達のオ〜プン戦は・・・
「オープン戦、ロッテ6‐5阪神」(16日、QVC)
阪神がロッテに大逆転負けを喫した。無失点を続けていた筒井が打ち込まれ、4点差を逆転されての4連敗。オープン戦最下位に転落したが、それがどうした!和田豊監督(49)が、下を向くことはない。湿っていた打線は六回に5安打4得点とようやく点火。開幕投手当確の能見も安定感を見せた。今はまだかみ合わないピースが開幕時にはピタリとはまる。そう信じて虎よ、突き進め‐。 シーズン中なら後に引きずるような敗戦だった。4点リードの八回に5点を失っての逆転負け。これでオープン戦4連敗で最下位に転落。結果だけを見ると重すぎる流れだが…まだ、一喜一憂する時期じゃない。シーズンで花を咲かすための苦労と思えば前を向ける。和田監督もこう話す。 シーズンに入ってかみ合わない状態もあるんだけど、こういう時期を乗り切っていかないといけない。勝ててないから雰囲気的なものもあるけど、今の時期なんでできることをやっていく。ミスが出たんで、そういうことを反省してしっかりとやっていきます」
シーズン中も、苦しい時期は必ず訪れる。オープン戦は、そのための準備期間だ。前日はオープン戦5度目の完封負けを喫したが、この日は違った。打順で試行錯誤を繰り返している中、相手のミスが絡んだものの、六回に3連打を含む計5安打で4点を奪った。 1イニング4得点はオープン戦初のこと。片岡打撃コーチも「ああいう形でランナーがたまってタイムリーが出て、リズムが出るんちゃうか」と、今後への明るい兆しを感じていた。 八回の5失点も、シーズン中ならもう少し早い継投という場面。ただ「今日は八回だったけど六回、七回を任せたい投手なんで乗り切って欲しかった」と指揮官が我慢したのは先を考えてのこと。続けて「今日1回打たれたからどうこうではなく、逆に打たれた次を見たいしね」と奮起に期待した。
さまざまなテストで生じる苦しみは先を見据えてのこと。ただ、この雰囲気でズルズルと行ってしまうのが良くないのも事実だ。最後は新井の失策というミスによるもので、防げる失点だった。「負け癖」がついたように下降線のまま開幕を迎えるのは本望ではない。 「残り8試合あるんで。この時期とはいえ今の位置は気分は良くない。少しでも上にということじゃないけど、チーム状態を良くして開幕に向かっていきます」 負けて悔しくないはずがない。能見の開幕投手に関して問われると「それはここで言うことではないんで…この雰囲気で言えるかいな」と、笑いながらも語気を強めた。のぞかせた勝負師の素顔。危機感もある。今は我慢の時。今の苦労が糧となる。シーズンに向け、信じて突き進むだけだ。 えぇぇぇぇぇ〜〜〜! オ〜プン戦い最下位ぃぃぃぃぃ〜!
これまたぁ〜胃の痛いないようだわぁ!
我が愛しの虎戦士達の今後の活躍を
祈り!願い!優勝を叶え!給え!
『今は〜神様の試練かも。。。ね・・・』
ファイトォ〜いっぱぁ〜つ!!!
By Murton Fan Sally
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