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M砲再離脱−。阪神のマット・マートン外野手(30)が17日、左太もも裏(ハムストリング)の張りのため、遠征中のチームを離脱して帰阪。静養に努めた。和田豊監督(49)は誤算に苦渋の表情を浮かべながらも、軽症であることを強調。「勝ちにこだわる時期」と話し、開幕までの残り7試合に向けて必勝宣言をした。
マートンが…いない。雨音が響く神宮室内が騒然となった。バスの車内がガラ〜ンとなった後、常川チーフトレーナーが厳しい表情で説明した。 「昨日、左ハム(ストリング)に強い張りを感じたため、すでに帰阪しています。守備のときですね。病院にいく予定はありませんが、今後は様子をみて判断します」 前日16日のロッテ戦(QVC)で右翼手を務めた際、左太もも裏を痛めたという。今月10日もM砲は右足親指の付け根を腫らして、3試合欠場したが、不幸中の幸いで今回は軽症。18日に甲子園で予定されている残留組の練習には、参加できる可能性が高いという。 和田監督は「前回の右足の影響もきっとあるんだろうな。それをかばってのもの。これ以上悪くなってはいけないし、無理をしないというところで、帰しました。こればっかりは無理をさせて壊してしまうのが一番いけないんで」と本人の意向を尊重したことを明かした。だが、M砲は実戦の中でフォーム固めをしていくタイプ。2月に「開幕までに少なくとも60打席は立ちたい」と力を込めていたが、現在オープン戦24打席。本人にとっても首脳陣にとっても、痛くないはずがない。
しかし、30日の開幕DeNA戦(京セラD)まで休んでいる暇はない。残り7試合。指揮官は「もう1回仕切り直して。これからあと7試合の中で何かをつかんで、開幕に向けてあげていってほしい。チームとしても数字、勝ちにこだわる時期」とキッパリと言い切った。 4連敗中で、12試合3勝8敗1分け(勝率・273)は12球団で最下位。M砲離脱でオーダーを含めて多少の狂いは生じたが、ここからが本番モードだ。 選手も生身の人間である以上、こういうアクシデントはつきもの。全員でカバーをし、穴を埋めていくしかない。若手にとってもチャンス。和田虎のV構想は崩れない。 うわぁぉ〜〜〜!!! 我が愛しのま〜とん君がまたまた・・・
戦線から離脱!?!
こりゃぁ〜〜〜非情事態だぁ〜!
オフシ〜ズンにUSAの自宅で
自主トレのし過ぎか?!?
何とか頑張って欲しいよぉ〜!!!
他球団の調子上々の情報に
ヤキモキしている
By Murton Fan Sally。。。
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