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左太もも裏の筋挫傷で離脱した阪神のマット・マートン外野手(30)が21日、鳴尾浜でリハビリを行い、あくまで30日の開幕戦出場を目指していく考えを打ち明けた。
帰りのタクシーに乗り込む前。穏やかな表情に焦りの色はない。現実をしっかりと見つめながら、助っ人の口調には熱がこもった。状態を聞かれると開口一番、日本語で「ボチボチデンナ」と笑った。
「みなさんが思うほどベストから遠い状態とは思っていない。16日に痛めて、開幕までに2週間あった。百パーセントでないにしろ、可能性がある限り開幕を目指していきたい。一番ダメなのは急いでグラウンドに出て、悪化させること。それだけは避けたい。焦らずに頑張るだけだけれど、開幕を目標に合わせていくことに違いはない」
この日は午前10時から約4時間、室内で患部をチェック。「左脚でバランスを取りながら立つ」「左膝を曲げたときの痛みを確かめる」など、ケガの状態を確認。何ができて、何ができないのかを入念に調べた。
今後について、権田トレーナーは「明日から支障のない技術練習を行っていきます。屋外でのランニングに関しては、当日の朝に様子を見てから判断します。1日1日できることを確かめながら、開幕出場が可能かを検討していきたい」と説明。22日には鳴尾浜で室内での軽めのネットスローやバットスイングを行う予定だ。
開幕が絶望的なケガである事実に変わりはない。それでも3・30を目指し、マートンは歩みを進める。自身が欠場しているチームは3安打完封負け。山脇守備走塁コーチは「できるかできないかは別にして、そういう(開幕戦に出る)気持ちでやってもらわないと」と期待を寄せた。
片岡打撃コーチが「無理して長引くようなことは避けたい」と話すように慎重さが求められるのも確か。それでもマートンは、あきらめていない。
阪神・マートンが打撃練習阪神のマット・マートン外野手が22日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で打撃練習を再開した。
左右でのスイングに、置きティー打撃とティー打撃を各20球。さらに約18メートルの距離で10分間のキャッチボールも始めた。「状態としてはよかったと思うよ。結構、力強くやったけど痛みもなかったからね」。開幕に照準を合わせる助っ人は、納得の表情を浮かべていた。 ♪やっほぉ〜〜〜♪
我が愛しのま〜とん君が
開幕戦に向けての始動!
うっれぴぃぃぃぃぃ〜ぃ!
これでワタシも失望から
脱却出来るうぅぅぅぅぅぅぅ!
Thank’s Murton ♪
By Murton Fan Sally
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