(オープン戦、中日−阪神=降雨中止、26日、北谷)今年は、開幕から打ちまくるぜ!! 阪神のマット・マートン外野手(30)が26日、残りのオープン戦17試合、すべての出場を志願した。昨季の春先の不振は、オープン戦で打席に立つ機会が少なかったことが一因だったと判断。開幕からエンジン全開で和田虎のスタートダッシュに貢献する。
朝から降り続いた冷たい雨で中日戦(北谷)は中止。宜野座の室内練習場に場所は変更されたが、出場予定だったマートンは浮かぬ表情で雨空を眺めていた。
「高知(安芸)、春野(3月3、4日のオリックス戦)は、寒くてもダイジョウブ。(オープン戦は)全部出たいと、僕は思っているよ」
3月に行われるオープン戦17試合すべての出場を志願した。
昨年4月。打撃不振に苦しむ助っ人の姿があった。2010年、虎の一員になり、日本新記録の214安打をマーク。最多安打のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。日本球界での最高のスタートを切ったマートン。しかし、来日2年目の昨季。長打力アップを狙った左足を大きく上げる打撃フォーム改造に着手したが、裏目に出た。そして、もうひとつ。調整時期の打席数の激減だ。
昨年は東日本大震災の影響で、3月後半のオープン戦は中止となり、10年の53打席より大幅に少ない35打席しか立てなかった。マートンは、調整不足のまま開幕を迎え、4月は、打率・234と、来日以来最低の月間打率に終わった。
だからこそ、今年は完全な状態でシーズンに入る必要がある。次男のアンドリュー・ジェイコフ君の誕生に伴い、キャンプ合流は8日となったが、調整遅れを感じさせない仕上がりだ。この日もドーム内でフリー打撃を行うなど精力的に体を動かした。
来日3年目の今季。1年目以上の活躍をしたい。そのために、残りのオープン戦全試合出場を誓ったのだ。そんなM砲の思いは、指揮官も理解していた。
「今年初めて、いい始めたことではないし、一昨年からできるだけ多く打席に立って作っていきたいという選手だからね。マートンが、そういわなくても、そのつもりでいたし、それが、彼の作っていくやり方なんで。そういう方針になるんじゃないかな」
3月上旬のオープン戦は若手をテストする期間でもあるが、マートンの希望を受け入れるつもりだ。
「今年は、どうしても優勝したい。自分の目標としてはチームの勝利に貢献することだけ」
こういい続ける背番号「9」。すべてのオープン戦に出場し、最高のロケットスタートを決め、チームを7年ぶりの優勝に導く。
ま〜とん君の言葉から物凄い意気込みと
気迫を感じた!『優勝』という気合を!!!!!!!!!!!
ブラちゃんもJoujimaと熾烈な一塁争い!!!
若手中心のキャンプ地での練習試合を
ま〜とん君自ら志願!!!何て勉強熱心な行動力のある『男前君』なのだろう♪!♪
熾烈な戦いはチ〜ム内から始まっている!
奮闘せよ!虎戦士達!!!
By Murton Fan Sally
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