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飼って8年と7ヵ月ほど…。。。
2007年7月17日。午前8時前。ホップはその生涯を終え、お空へと旅立ちました。
あまりウサギは目を閉じないので、亡くなった直後は目が開いていましたが、時間が経ち、私が長崎から駆けつけたとき、ホップの亡くなった顔はとても安らかで、まるで寝てるようでした。
触ったらおきるんじゃないかってくらぃ。
毛もフワフワで…。。。
ホップがうちに来たのは、私がまだ中学1年生の時でした。
1999年の1月9日。
私のクリスマスプレゼント兼(ちょっと早い)誕生日プレゼントと言うことで、ウサギを買ってもらいました。
ウサギを買いに行ったペットショップには3匹の子ミニウサギがいました。
その中で一番柄がかわいく、もちろん顔も可愛かったのがホップでした。
買った時、ホップは本とに小さくて、ケーキを入れる箱のようなものに入ってうちまで連れて帰りました。
『ホップ』と言う名前は私がつけたのですが(私が飼い主!!と当時から主張していたのでどうしても自分で名前付けたくてww)、帰りの車の中で決めました。
ホップを飼う前の年の暮れ、お母さん方祖父母のうちに行った時に、隣のおうちに犬がいて、その犬の名前が「ポペチャン」と言う名前でした。
その半濁音が可愛くて、このウサギにもつけたいと思って考えていた時に、ふっと思いついたのが『ホップ』と言う名前でした。
ウサギは跳ねる動物っていう感じもあったし、希望(ホープ hope)と言う良い意味もあるしいぃねと後付けではあるけれど、いぃ名前じゃなぃかということで『ホップ』と言う名前に決まりました。
ウサギは臆病なので、最初はビクビクしていたホップだけど、だんだん慣れてきてくれてのびのびと育ってくれました。
エサが大好きでエサに貪欲で、教えた「おまわり」と言う芸もすんなり覚えてくれました。
小さい頃は本当にやんちゃで、リビングにあった木製の机の脚をかんだり、電話線も噛んで電話が不通になったことも幾度かありましたww
よくお母さんの布団に乗って遊んでは、おしっこをしてしまったり、ソファーに飛び乗ってきてはソファーでもしてしまったり。
本とにおてんば娘でしたwそんな所もとてもかわいかったけど♪
ホップがうちに来てから、うちの家族にもいろんな楽しい出来事、悲しい出来事があったけど、いつもホップは一緒にすごしてくれました。
一緒にキャンプに行ったりもしたし、関東まで一緒に車で行ったりもしました。
雑誌にも載ったね!その記事ココにも書いた気がするなぁ…。
そんなこんなでもぅ8年以上も経ったんだね。
長いようであっという間だったような…中学生だった私はもぅ大学生。
やっぱり長い間ホップとは一緒にいたんんだね。
いつも家にいると、何の話題をしててもホップとは全然関係なくても「ねぇ♪ホップ〜?♪」といってホップに何かとかまっていました。
ホップは何も言わないけど、ほんとにかわいくてかわいくて。
でも、私は大学は長崎なったので、ここ数年はほとんど離れて暮らしていたし、全然ホップに何もしてあげられなかったかもしれないね。飼い主なのにね。ごめんね。
6歳の時の夏、子宮がんにかかってしんじゃうかもしれないってなった時は本当に怖かった。
でもそれにもめげなかったホップは本とにえらいと思った。本とにいぃこなウサギでした。
文章がうまく思い浮かばないけど、とにかくホップは最後の最後までいいこだった。
最後死ぬ前に会えなくてごめんね。それが少し後悔してるけど、お母さんとおねえちゃんに看取られてホップは幸せだったと信じるね。
上手く文章にできなくてごめんなさぃ。ホップごめんね。
本とに大好きだよ!!まだ死んじゃったことが信じられないけど、後ろばっかりは向かないからね。
でもホップのことは忘れたりしないから。
ホップはずっと私と一緒だからね。
お母さんにお世話を任せきりなダメな飼い主だったけど、ホップのこと大好きだからね。
うちに来てくれてありがとう。いっぱいの幸せをありがとう。
頑張ったねホップ。大好きだよホップ。いぃこだねホップ。かわいょホップ。
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