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私のお気に入りブログ Life is beautiful の記事「愛すべき理科系人間たち」にとあるアメリカンジョークが紹介されていた。

理系人間と文系人間の感覚の違いに気付かされる秀逸なジョーク。
読んでみると分かると思うが、どちらの態度も「らしさ」が出ているだけで悪気がない。私はこのジョークの下りを見て、ユーザーとシステム開発の打ち合わせをしているシーンを浮かべてしまった。私達SEはユーザーと接している時、知らず知らずの間にビジネスマンとエンジニア(場合によっては数学者並)のようなすれ違いを起こしているんだろうなと思ってしまう。

特に "彼らがずるいのは、その後「白い羊」を見たとしても、ケロッとして「あ、白い羊もいたんだ」と言えてしまう点である" のあたりなんかは日常茶飯事のように私達SEを驚かせるユーザーの姿と重なって仕方ない。時にこれが大問題に発展することもあるのだが、「驚いた」としても「腹を立てる」のはお門違いでこのズレの根本にある感覚の違いを理解せずにビジネスを繰り広げる私達こそ、ユーザーにとってみればヘンなんだと、そんなことを思わせる逸品だ。

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