『健康・心・収入』研究所 よろしくNET!

明るく心身共に健康で安定した人生を目指す人の為の研究所

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

「ネットカフェ難民」止めて! 「客足が遠のく」と業界団体訴え [ 08月29日 19時39分 ]
J-CASTニュース

「ネットカフェ難民」という言葉の流布によって、ネットカフェから客足が遠のいているという

「ネットカフェ難民」という言葉が「差別的造語」に当たるとして、全国のまんが喫茶、ネットカフェ約1,400店が加盟する業界団体・日本複合カフェ協会(JCCA)がこの言葉の使用を控えるよう要請する声明を発表した。実際にネットカフェで客足が遠のくなどの「風評被害」が出ていると言うのである。
厚労省の調査を「はじめに結論ありき」と批判

2007年8月28日、厚生労働省が「住居喪失不安定就労の実態に関する調査報告」を発表し、それを受けて「ネットカフェ難民、厚労省が初の調査」などと報道された。これを受けて、日本複合カフェ協会(JCCA)は同日、「ネットカフェ難民」という言葉が「差別的造語」にあたり、風評被害が発生するとして、厚労省などを批判する声明を発表した。

厚労省は、定住先がなく、漫画喫茶やネットカフェで寝泊まりする住居喪失不安定就労者数が全国で推計約5,400人に上ると発表。マスコミは「ネットカフェ難民5,400人」などと報じている。

この声明によれば、「難民」とは広辞苑で「戦禍・政難を避けて流浪する亡命者」と定義されているとした上で、同協会は「大事なお客様」を決して「難民」とは考えていないと強調した。このほか、

「あたかも浮浪者風情のある人が夜な夜なネットカフェに集まっているかのような報道が、多くの客足を遠のけていることにご配慮いただきたい」

としている。

さらに、厚労省の調査については、「大都市部にみられる一部の現象を全国規模で類推する」点などが「はじめに結論ありき」の調査手法を用いているとして批判している。同協会はこの発表に先立って、2007年7月17日にも、「私たちのお客様を『ネットカフェ難民』と呼ぶのはお止めください」とする声明を発表している。実際、ネットカフェを経営する企業などでは、「ネットカフェ難民についての風評」についての取材について回答を控えるところが多く、業界の中でこの問題について慎重になっている様子が伺える。
「実際に、経営者はお客が減っていると感じている」

日本複合カフェ協会はJ-CASTニュースの取材に対し、

「『ネットカフェ難民』という言葉で多く報道されることによって、お店に来ることを控えるお客様が増えた。ネットカフェからオンラインゲームをしているときも、『難民が来た』などと名指しされて不快に思われるお客様がいるなど、マイナスのイメージを持たれている。またイメージを大事にする女性客が(ネットカフェを)小嫌いする傾向もあり、実際に、経営者の方はお客様が減っていると感じている」

と述べている。

また、同協会は、厚労省から「住居喪失不安定就労の実態に関する調査」に協力するよう要請されたが、客に対して「ネットカフェ難民」なのかを尋ねるような調査には応じられないとして、これを拒否している。

一方、厚労省職業安定局就労支援室は、同協会からの直接の抗議は受けていないとしているが、調査報告については、「国会で『ネットカフェ難民』についての実態を調査するよう指摘があり、そういった人たちがいるかどうかわからないというなかで調査したもの」と「公平・中立的に行政として対処した」としており、一方で07年7月に同協会が「ネットカフェ難民」という言葉の流布について危惧する声明を発表したことを受け、報告書の中で「ネットカフェ難民」という言葉を使わないように配慮したとしている。

サンダル・枕で「激やせ」誇大広告、通販2社を業務停止に

 「履くだけでやせられる」などと大げさに痩身(そうしん)効果を表示し、サンダルやウエアなどのダイエット商品を通信販売したとして、経済産業省は24日、「ビューティー・アートセンター」(東京都)と「通販エクスプレス」(同)に対し、特定商取引法に基づき25日から3か月間、広告や契約締結業務を停止するよう命じた。

 ビューティー社は新聞の折り込み広告で、指圧板付きのサンダルについて、「モニターの半数が10キロ以上の減量に大成功」などと痩身効果を強調。女性の水着写真と「履いていただけなのに2か月で34キロ大幅にやせちゃいました」などとする体験談も掲載した。通販エクスプレス社はダイレクトメールで、枕について「起きるたびに体重が減っている」などと表示した。

 経産省は両社に効果を裏付ける合理的な根拠を示すよう求めたが、具体的な回答がなかったため、虚偽・誇大広告にあたると判断。両社とも広告に会社の正式名称を示さない広告表示義務違反もあった。
(2007年8月24日22時55分 読売新聞)

個人の医薬品入手「医療機関以外から15%」・ファイザー調べ

 米系製薬のファイザーはインターネット利用者約1万人を対象に医薬品に関するアンケート調査を実施した。過去5年間にインターネット通販など医療機関以外から医薬品を入手したことがある人は約15%にのぼった。海外の医薬品は自己責任で個人輸入などが認められているが、偽造薬が急増しており入手や使用に際して十分な注意が必要と訴えている。

 アンケート調査は3月末に実施。20歳以上の男女9806人から回答を得た。

[2007年8月22日/日経産業新聞]より転載

イメージ 1

生体によくなじむ人工骨開発 主に顔に利用 東大病院

2007年08月19日23時57分

 東京大学医学部付属病院のチームが、患者の骨格にぴたりと合い、生体になじみやすい人工骨の開発に成功した。まだ強度に課題があり、力がそれほどかからないあごやほおなど顔面への利用が主だが、10人の患者に移植、いずれも組織とくっついていることが確認できた。同チームは全国10施設で臨床試験を申請、早ければ今秋にも着手する方針だ。

写真CT画像から作った模型。あごの白い部分が推定した骨格。ここに人工骨が入る=東大病院で

 新しい人工骨は、骨の元となるリン酸カルシウムを材料にし、水で固めて作る。コンピューター断層撮影(CT)を元に、プリンターにも使われるインクジェット方式で粉末の材料を何層も吹き付け、移植先の骨の形状に合う人工骨を作る技術を開発した。

 セラミックスと違い、腕や足など力のかかる部位で使うには強度が十分でないが、形を自在に作れる上、組織ともなじみやすい。

 これまでの人工骨は、セラミックスが主流で生体にうまくくっつかないのが難点だった。このため、患者の腰骨などから提供された骨を削って成形していたが、微妙な形を仕上げることができず、顔面などの骨の成形はとくに難しかった。

 同病院ティッシュ・エンジニアリング部副部長の鄭雄一教授は「今回の方法なら手術時間も大幅に短縮できる」と話している。
朝日より転載

肥満の一部はウイルスが原因? 米グループが発表

2007年08月21日22時52分

 肥満の一部はウイルス感染によって起きるらしい――。こんな研究を、米ルイジアナ州立大のグループがまとめ、ボストンで開かれた米化学会で20日発表した。ロイター通信などが伝えた。

 肥満の人は、そうでない人に比べて、風邪や結膜炎の原因となるウイルスの仲間アデノウイルス36に感染している割合が高いとされているが、感染との因果関係ははっきりしなかった。

 研究グループは、美容のために行われる脂肪吸引で得られた人間の脂肪組織から、さまざまな細胞に変化する能力を持つ幹細胞を抽出。このウイルスを加えた。

 その結果、ウイルスを加えられた幹細胞の半分以上が脂肪細胞に変わったが、加えられなかった幹細胞で同様の変化を示したのはわずかだった。

 ウイルスが肥満の原因だとはっきりすれば、ワクチンが開発できそうだというが、研究グループは「すでに肥満の人には役立たないだろう」としている。

 アデノウイルス36は以前から、肥満との関連が疑われてきた。

 米ウィスコンシン大学の研究チームは00年、このウイルスに感染させたニワトリやハツカネズミが、感染させなかったものより脂肪を2倍多く蓄積した、という論文を発表している。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事