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米ぬかで「かゆみ」抑制、東大教授ら抗アレルギー実証

 米ぬかに含まれる成分に、アトピー性皮膚炎などのアレルギーを引き起こす「IgE抗体」にくっつき、炎症作用などを抑える働きがあることを東京大の尾崎博教授、東京海洋大の潮(うしお)秀樹准教授らが突き止めた。天然成分に由来する新しい抗アレルギー薬につながると期待される。

 研究チームは、米ぬか成分のうち、紫外線吸収、抗酸化作用などが報告されていたγ(ガンマ)―オリザノールに注目。研究チームは、この成分が腸などの炎症を抑えることを確認。アレルギーにも効果があるか動物や細胞での実験で調べた。

 その結果、米ぬか成分は、IgE抗体と結びつき、抗アレルギー作用もあることを発見した。アレルギーは、免疫細胞が作るIgE抗体と抗原が、肥満細胞に作用してヒスタミンなどの「かゆみ物質」を血中に放出して、炎症やかゆみを起こす症状。米ぬか成分がIgE抗体と結びつくことで、かゆみ物質の放出が70〜80%抑制された。これまでの抗アレルギー薬の抑制効果を上回っているという。さらに、米ぬか成分が肥満細胞以外の免疫の働きを弱め、炎症を抑えることも突き止めた。

 東大と東京海洋大は特許を取得。化粧品などを販売する「ナチュラルサイエンス」と契約を結び、米ぬか成分入りの保湿オイル「バリアオイルAD」を20日に発売する。年間90万トンが廃棄される米ぬかの有効活用としても注目される。
(2007年12月3日14時32分 読売新聞)より転載

「異常行動などとの因果関係認めよ」…タミフル被害者団体

 服用後の異常行動や突然死が問題となっているインフルエンザ治療薬タミフルについて、被害者団体「薬害タミフル脳症被害者の会」は3日、厚生労働省に対して服用との因果関係を認めるよう要望書を提出した。

 要望書は、厚労省の作業部会が先月、タミフルと睡眠時の脳波などについて、「因果関係は認められない」とする中間報告を公表した点を批判。因果関係の認定のほか、異常行動や事故死はタミフルによる可能性が高いことを、医療関係者や国民に警告するよう求めている。

 この日は、市民団体「医薬ビジランスセンター」「薬害オンブズパースン会議」の2団体も同様の要望書を出した。厚労省は今月中に因果関係について結論を下す方針を示している。
(2007年12月3日19時39分 読売新聞)より転載

船上X'masパーティー

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 先日の12月2日横浜にてラブリーケア主催 船上X'masパーティーに参加してきました!
 船からの写真・ホテルからの夜景をUPします。

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