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健康食品、一部に過剰な鉄…C型肝炎に悪影響も

 ウコン、クロレラなどの健康食品の一部に、表示のないまま平均摂取量を上回る鉄が含まれており、摂取していたC型慢性肝炎患者の病状改善を妨げるケースのあることが、垣内(かいと)雅彦三重大准教授(肝臓内科)らの研究で分かった。

 25日発売の「読売ウイークリー」(7月8日号)で詳報する。

 鉄は健康なら過剰摂取の心配はない。だが、国内に約200万人いるC型肝炎患者の場合、肝臓に蓄積する恐れが高い。過剰な鉄は、活性酸素を作り、肝細胞を壊したり、がん化を進めたりする。

 垣内准教授らは、同大付属病院で治療中のC型肝炎患者が日ごろ摂取している健康食品67品について鉄含有量を調べた。

 その結果、クロレラ商品(錠剤)の一つでは、100グラム中138・3ミリ・グラムで、1日当たりの摂取量を計算すると11・1ミリ・グラムとなり、成人男性の1日の平均摂取量の8・1ミリ・グラムを上回った。

 ケール商品(錠剤)の一つで100グラム中127・2ミリ・グラム、マルチビタミン剤で同118・7ミリ・グラムというケースがあり、秋ウコンのある商品でも同22・4ミリ・グラムという結果が出た。

 垣内准教授らが目標に掲げるC型肝炎患者の鉄摂取量は「1日6ミリ・グラム以下」。健康食品11品で鉄を1日推計8・5ミリ・グラム取っていた患者は、健康食品をやめただけで肝機能の数値が改善したという。
(2007年6月24日11時20分 読売新聞)より転載

パーキンソン病治療に光明?米大学で症状改善に成功

 【ワシントン=増満浩志】体のふるえなどが起きるパーキンソン病患者の脳内で不足する物質を、遺伝子治療によって増やし、症状を改善することに、米コーネル大などの研究チームが成功した。

 臨床試験の初期段階で、対象の患者は12人だけだが、治療から1年たっても効果は持続している。詳細は23日付の英医学誌ランセットに発表する。

 研究チームは、神経の興奮を抑えるGABAという物質が、患者の脳内の視床下核という部分で不足することに着目。GABAの生成を促す酵素「GAD」の遺伝子を特殊なウイルスに組み込み、視床下核に入れた。注入は、半身の左右どちらかをつかさどる部分だけに行った。

 その結果、注入部位に対応する半身で、症状が12人とも緩和。パーキンソン病の重症度を表す点数が、注入前に比べて1年後には平均27%も下がった。ウイルスが細胞に感染し、GADを作り出しているらしく、副作用は見られない。

 研究チームは今年後半から、患者の数を増やして効果を確かめる第二段階の臨床試験を計画している。
(2007年6月22日10時53分 読売新聞)より転載

ケフィールヨーグルトの作り方!


特 徴
* 市販のものに比べ、菌が強力で繰り返し利用しても悪くなったり薄くなったりすることがない。
* 酸味が少なく粘り気が強く味はあまり感じられないが、料理に入れると濃厚な味に変わる。
* 面倒な消毒作業は必要なく、誰でも簡単に美味しいヨーグルトが出来ます。
作り方

初回の作り方
1. 人肌に温めた(35〜40℃)牛乳500ccとケフィール2本を、ガラス等の容器(密封容器)に入れ、軽くかきまぜ、バスタオル等で包み暗い所で保管。常温で夏場は2日間、冬場は約3日間位でできます。(常温の温度によります。)できましたら、冷蔵庫へ入れて下さい。

2回目
2. 下に1cm程(大さじ3杯位)ヨーグルトを残し、500ccの牛乳に対しケフィール1本を入れ、軽くかきまぜバスタオル等で包み、暗い所で保管。
以後、2.をくり返すだけです。

※100%の天然ヨーグルトですので、安心してご賞味下さい。

気をつけること
1. 直射日光と乾燥は避けて下さい。
2. 長期間、管理することができない場合は、容器ごと新聞紙等でくるんで冷蔵庫で保管してください。1ヶ月ほど保管することが可能です。
3. 友達は広めておくとブリーダーになる。
   
  いただき方はそのままで十分美味ですが、はちみつやジャムを入れて召し上がったり、カレーやシチュー・ケーキに入れるのもお勧めです。

原因不明の長引くせき、大人も百日ぜき注意…福岡病院調査

 原因不明のせきが長く続く大人の約2割に百日ぜきの疑いがあることが、国立病院機構福岡病院の野上裕子部長らの調査でわかった。

 香川大学で先月、100人以上が百日ぜきに集団感染して休講となったが、大人の間で予想以上に百日ぜきが広がっていることが明らかになった。横浜市で開かれている日本アレルギー学会で11日報告された。

 研究グループは、2000年以降に同病院を受診した大人の患者で、1か月以上せきが続き、結核や気管支ぜんそくなどの病気が見つからない144人について血液を調べ、百日ぜきの免疫の有無などを調べた。その結果、29人(20・1%)に、百日ぜきの毒素や菌に対する免疫が強く表れ、百日ぜきに最近感染した疑いが強いことがわかった。
(2007年6月12日3時2分 読売新聞)より転載

現代社会の影響が深刻な「冷えた」子どもたち

 すぐキレる、体力低下、生活習慣病……。次代を担うはずの子どもたちが、いま大変な状況です。
 どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。
 原因はあまりに複雑で、1つに限定できません。しかし、結局は、子どもたちの体が冷えてしまっているために起こったことといっても過言ではないでしょう。
 夏は外で遊びまわり、汗をたっぷりかくのが子どもの「仕事」だというのに、このごろはクーラーの効いた部屋でテレビゲーム三昧。そして、体を冷やす糖分たっぷりの飲み物に、脂肪や添加物たっぷりのスナックやジャンクフード。学習塾、お稽古事などで忙しく、ストレスがたまり、またまた体を冷やしてしまいます。
 いま、凶悪な犯罪で新聞を賑わしている少年たちが育った時代は、テレビゲームの普及、成長とともにありました。これは単なる偶然でしょうか?
 子どもたちは、自分の健康について考えたり、体を守ることはできません。守ってあげられるのは、私たち大人なのですが、子どもが置かれている環境や、社会問題になっているさまざまな現象について無頓着な大人が多すぎます。反省すべきことです。

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