『健康・心・収入』研究所 よろしくNET!

明るく心身共に健康で安定した人生を目指す人の為の研究所

社会問題!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

東京都、L&G社に立ち入り調査

2007年10月01日20時35分

 東京都は1日、都消費生活条例に基づき東京都新宿区の「エル・アンド・ジー(L&G)」社を立ち入り調査した。都によると、同社は消費者と契約を結ぶ際に契約内容を十分に説明しなかったり、解約を求めた消費者に応じなかったりした疑いがある。

 L&Gは投資商品を扱うほか、会員が振り込んだ額に応じて付与する疑似通貨「円天」を使ったバザーを開催。主婦らを中心に約5万人の会員を集めた。会員らは不特定多数から資金を預かることを禁じた出資法違反の疑いがあるとして、近く警視庁に告訴する。

 L&Gは「一切取材には応じられない」としている。同社の波和二会長は午前9時半ごろ通常通り出社したが、報道陣に無言を通した。
朝日より転載

新宿の健康商品会社が事業停止通告、告訴なら「金返せぬ」

 東京・新宿の健康商品販売会社「エル・アンド・ジー」(波和二会長)が、高額の配当や「円天」と呼ばれる独自通貨と引き換えに、全国約5万人の会員から多額の協力金を集めていた問題で、同社が今月下旬に多数の会員を集め、「今後は子会社が事業を受け継ぐ」と、活動の停止を通告していたことがわかった。

 同社はこの際、「訴えれば協力金を返済できなくなる」と刑事告訴の動きをけん制していた。その後も協力金を返済する動きは見られず、一部の会員は、波会長らを出資法違反容疑で告訴することを検討している。

 複数の会員によると、同社は今年2月、各地の会員に年36%の配当を停止することを一方的に通告。静岡や東京、北海道などでは損害賠償請求訴訟が起こされたため、同社は、返済希望者に「今年9月から分割払いで協力金の返済に応じる」と回答し、今月上旬には「9月28日に返済を始める」と説明していた。

 ところが、28日の数日前になると、同社は、新規の会員を勧誘していた古手の会員たちを本社などに呼び出し、同社の資産を、波会長の親族が社長を務める子会社に移し、この子会社が事業を引き継ぐと説明。協力金については、「アラブの富豪から資金を調達し、経営を改善した上で返済する」と弁明する一方、「皆さんが勧誘した会員には、『訴えれば資金を返せなくなる』と説明してほしい」と訴えていた。

 28日になっても協力金は返済されなかった。

 同社が集めた資金は1000億円に上るとみられ、数千万円を支払った会員もいることから、返済希望者から相談を受けている都内の弁護士は、「刑事告訴に向けて被害会員の調整をしている」と話している。この問題について、同社は読売新聞の取材に応じていない。
(2007年9月30日9時2分 読売新聞)より転載

「血糖値」の看板に偽りあり、健康食品販売会社の社長逮捕

 効能をうたって健康食品を売ったとして、神奈川県警生活経済課は27日、東京都江東区富岡の健康食品販売会社「丸福」社長継田治夫容疑者(47)(江東区深川)を薬事法違反(医薬品の無許可販売、貯蔵)の疑いで逮捕した。法人としての丸福も28日に同法違反容疑で横浜地検横須賀支部に書類送検する。
Click here to find out more!

 継田容疑者は見本市に元日本代表ゴールキーパーでJリーグFC東京の土肥洋一選手らを招いたり、「多くのプロスポーツ選手が使っている。直営店に来れば選手に会えるかも」と季刊誌で宣伝したりしていた。

 調べによると、継田容疑者は2005年2月〜07年6月、「血糖値が下がる」「関節の炎症を抑える」と効能をうたって「キクイモ+桑の葉」など3種類の健康食品を同県平塚市の男性(81)ら10人に計16万円で販売した疑い。同社はそれらの商品の瓶290本などを販売目的で貯蔵していた疑い。県警は、同社が効能をうたって約20種類の健康食品を2000年ごろから全国の約1万7000人に販売し、5億円を超える売り上げがあったとみている。

 FC東京は「土肥選手が招かれたのは事実だが、宣伝に使われたことは本人もチームも知らなかった」としている。
(2007年9月28日3時2分 読売新聞)より転載

ネット競売詐欺容疑で男を逮捕 被害総額2億円以上か

2007年09月22日21時08分

 他人のIDやパスワードを利用してインターネットオークション(競売)に参加し、現金をだまし取ったとして、大分や福岡など7県警の合同捜査本部は22日、福岡市中央区春吉3丁目、職業不詳藤本雅也容疑者(32)を詐欺と不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕した。

 詐取した代金の振込先として使っていたインターネット銀行の口座は200弱あった。口座への入金記録などから、被害は大分、福岡、佐賀、宮崎、鹿児島、広島、岐阜の計7県1100件に及び、総額は少なくとも2億1000万円にのぼるとみられる。合同捜査本部は数十人規模のグループによる犯行とみて、全容解明を進める。

 調べでは、藤本容疑者は今年1月19日、他人のIDやパスワードを勝手に使ってインターネットオークションのサイトに不正に接続。軽乗用車を出品する書き込みをして、落札した福岡市中央区の会社員男性(28)から、送料を含む53万7200円をインターネット銀行の口座に振り込ませて詐取した疑い。

 合同捜査本部は1月、藤本容疑者が借りていた大阪市と福岡市の事務所を家宅捜索し、パソコン17台や携帯電話約50台、アルミホイルで作った直径30センチ程度のパラボラアンテナなどを押収した。

 パソコンの通信記録を分析した結果、藤本容疑者が使った他人名義のIDやパスワードは、ネット上に偽サイトを作り、アクセスした人に個人情報を入力させる「フィッシング」の手口で入手していたことも分かった。

 パラボラアンテナは、家庭や事業所のインターネット回線の通信機器(ルーター)から出る微弱な電波をとらえて増幅し、その電波を使って自由にインターネットに接続するために使ったとみて調べている。
朝日より転載

独自通貨「円天」の健康商品会社、会員5万人への配当停止

 高額の配当や、「円天」と呼ばれる独自通貨をもらえるとうたって、全国の会員から多額の「協力金」を集めていた東京都新宿区の健康関連商品販売会社「エル・アンド・ジー」が今年2月以降、配当の支払いを中止し、各地の消費生活センターに苦情が相次いでいることがわかった。

 今月20日には、同社が社員の大半を解雇したことも判明。同社の会員は約5万人、集めた資金は約1000億円に上るとみられ、返金を求めて訴訟を起こした会員の代理人弁護士は「不特定多数から資金を預かることを禁じた出資法違反の疑いが強い」と指摘している。

 健康補助食品などの製造・販売を目的に1987年に設立された同社は、2004年ごろから全国各地のホテルで演歌歌手やタレントを招いた説明会を開催。「1口100万円の協力金を預けて会員になれば3か月ごとに9万円の配当を支払う」「1年後の満期には元本を返金する」などとうたって、会員の勧誘を始めた。

 同社のパンフレットなどによると、会員になった場合、3か月ごとの配当とは別に、協力金の額に応じ、「円天」と呼ばれる独自通貨がもらえる。会員は、「円天市場」という会員限定のバザー会場やインターネット上で、この円天と、カニなどの魚介類やアクセサリー類、オーディオ機器などの商品を交換できる。「円天を使っても協力金の元本は保証される」というシステムが口コミで人気を呼び、会員はこの3年余りで、主婦らを中心に約5万人にまで増加した。

 しかし今年1月ごろから会員への配当が滞り始め、2月には同社が「配当を一時保留する」「配当を円天に切り替える」と会員に通知。解約を申し出ても「来年2月以降でなければ応じられない」などと協力金の払い戻しを拒んだことから、各地の消費生活センターに相談が相次いでいる。

 関係者によると、同社はその後も、従来の会員に「会員を集めてもらえなければ配当ができない」と訴えるなど、新規の会員の募集を続けていたが、今月20日に、60人前後いるとみられる社員の大半を解雇した際には、同社の幹部が「会社の規模を縮小して、経営の健全化を図りたい」と釈明したという。

 今年5〜7月にかけ、協力金など総額3200万円の返還を求めて会員3人が起こした損害賠償請求訴訟の代理人を務める藤森克美弁護士(静岡県弁護士会)は「知人や家族の紹介で入会したため、被害を訴えにくい会員が多く、潜在的な被害者は相当数に上るのではないか」と話している。

 同社は、読売新聞の取材に対し「個別の取材には応じていない」とコメントしている。
(2007年9月23日9時16分 読売新聞)より転載


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事