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からだのメカニズム

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 生きる事の三大原則!
1呼吸器系
 呼吸をしなければ死んでしまうのはご存知の事と思います。人が一時間にどの位の空気を呼吸しているかご存知ですか? 約20立方メートルと言われています 20立方メートルとは、おおよそ6帖一間の部屋の大きさに匹敵する容量なのです。たった一時間でこのような大量の空気を消費しているのです 当然ながら 吸った後には酸素を身体の隅々まで行き渡らせ代謝をした後 息を吐く訳ですが 吐いた息は二酸化炭素として室内を汚染します! 冬場に閉め切った6帖の室内で4人で過ごしたとしたら たった15分間分の空気しか無い事になります。しかも ごくごく普通に室内にはファンヒーターがあり 煙草を吸いながら なんて光景は当たり前の様にありますよね! とても危険で恐ろしい事とご理解いただけたでしょうか? でも 今まで大丈夫だったよ! とほとんどの方が言われると思いますが ここ最近の家は、気密性能が格段にUPしています! ご注意下さい!! さらに怖いのが室内の建材から発散される化学物質! 大量に摂取しますとシックハウス症候群や症状が進むと化学物質過敏症を発症します! 悲しいかな 水にとどまらず空気も選ぶ時代になってしまいました。
2循環器系
 呼吸して取り込まれた空気は、肺から肺胞の周りにある毛細血管を通じて体内に酸素が取り込まれます。食事をして口から取り込まれた食べ物は、歯で咀嚼して分解酵素の含まれた唾液と混ざり食道を通過して胃に入り さらに強酸性の胃液混ざり ドロドロのおかゆ状になり十二指腸で各種分解酵素と混ざり 小腸の壁にある絨毛から各栄養素を体内に取り込みます。一つの絨毛には微絨毛が約6万あり小腸の表面積は、テニスコート二面の面積に相当します。
 体のすべての細胞は、その活動のために酸素や栄養分を必要とし、また二酸化炭素や老廃物を除去する必要があるため、これを血液の形ですべての細胞とやり取りする必要がある。脊椎動物では、このシステムは心臓とそれに接続された血管と呼ばれる管によって達成されている。血管は、心臓から体の各部まで血液を運んだ後、再び心臓まで戻るような経路になっており、文字通り「循環」するようになっている。これに加えて、血液は免疫のための白血球をも運んでおり、白血球の機能に関する器官も循環器に含めることが多い。
3免疫系
 免疫(めんえき)とは、病原体などの非自己物質を認識し、排除する生体防衛機構のこと。稀に、免疫制御機構の異常から自己成分に対しても免疫が発動されることもあり、自己免疫疾患という。抗体による免疫応答が過敏に働き、逆に生体に不利益をもたらした場合を、アレルギーという。
ワクチン接種や血清療法は、免疫機構の抗原抗体反応を利用したものである。抗体の実体は免疫グロブリンとよばれるタンパク質で、細菌などの抗原に特異的に結合して抗原の不活性化に働く。
免疫機能は、上記の抗体や補体などの血中タンパク質による液性免疫の他に、リンパ球などの細胞による細胞性免疫によって担われている。リンパ球には分化成熟して免疫グロブリンを産生するB細胞のほかに、胸腺で分化成熟するT細胞などがある。その他、食作用によって抗原を取り込んで分解してT細胞に提示する樹状細胞なども免疫機能の発現に関与する。これらの細胞は骨髄で産生され、胸腺やリンパ節、脾臓などのリンパ系組織での相互作用をへて有効な機能を発揮するようになる。
以上のような狭義の免疫は、特定の病原体との接触により初めて成立するので、獲得免疫または適応免疫と呼ばれ、脊椎動物に見られる。
それに対し他の多細胞動物にも、多くの病原体に対し初めてでも非特異的に抵抗する免疫現象が見られる。これは自然免疫と呼ばれ、かつては下等動物だけの原始的な免疫と思われていた。しかしToll様受容体(病原微生物に対するセンサー)などの研究が20世紀末から進展し、自然免疫が高等動物にも存在するのみならず、獲得免疫が成立する前提として重要なメカニズムである(たとえばマクロファージや樹状細胞が病原体の存在により直接活性化される)ことが明らかとなった。
ある種のウイルスに感染することによって免疫機能が破壊され、様々な感染症・合併症を引き起こす病気がいわゆるエイズ(AIDS、後天性免疫不全症候群)である。またこのウイルスをヒト免疫不全ウイルス(HIV)と呼ぶ。先天的に免疫機能が破綻しており、様々な感染症などを引き起こす病気はまとめて原発性免疫不全症候群と呼ばれる。

 ここに上げた たった三つのうちどれかか欠けていれば生きる事が出来ません! また この三つのうちのさらに細かい部分の障害により病気が発症します。

イメージ 1

微生物は古くから人間と共存してきました。

古くからワインやビール、パンの発酵にも用いられてきた微生物ですが、その正体を突き詰めたのがフランスの微生物学者パスツール。その後、私達の生活に欠かせない食品や有用物質が、微生物工学の発達により作られるようになりました。その間、微生物の持つ機能を、人間の目的に合うように自由自在に改変し利用する学問分野が誕生し注目を集めています。

下痢気味!?

大腸

大腸は盲腸、上行結腸(右側)、横行結腸、下行結腸(左側)、そして直腸につながるS状結腸で構成されています。盲腸は上行結腸の始まりの部分で、小腸が大腸に移行する所です。盲腸からは虫垂が突き出ています。虫垂は指のような形をした小さな管状の器官ですが、特に機能はないと考えられています。大腸は粘液を分泌します。そして、便から水分を吸収する役目を果たしています。

腸の内容物は大腸に到達するときには液状になっていますが、通常は直腸に達するころには固形になり、便となります。大腸にはさまざまな細菌が生息していて、腸の内容物のいくつかの成分をさらに分解します。この分解過程でガスが発生します。大腸の細菌類は、血液凝固に必要なビタミンKなど重要な物質も産生しています。この細菌類は大腸が正常に機能する上で必要なものです。ある種の病気や抗生物質によって細菌類のバランスが崩れてしまうと、刺激が生じて粘液と水分の分泌が高まり、下痢が起こります。

ここで吸収

小腸

食べものは胃から十二指腸へと送られます。十二指腸とは小腸の最初の部分です。食べものは、幽門括約筋でできている幽門を通って、小腸が消化できるよう少しずつ十二指腸に送られます。食べものがたまっているときには、十二指腸は食べものを送らないように胃に合図を送ります。

十二指腸には、膵臓から分泌される膵酵素と、肝臓と胆嚢から分泌される胆汁が、オディ括約筋と呼ばれる開口部を通って流れこみます。この2種類の消化液は消化と吸収を助ける重要な働きをしています。ぜん動も、食べものをもみ動かして分泌液と混合させることによって消化吸収を促進します。

十二指腸の始まりから約5〜8センチメートルの部分は内面がなめらかですが、それより先の内面には輪状ひだや小さな突起(絨毛[じゅうもう])、さらに小さな突起(微絨毛)があります。この絨毛と微絨毛によって内面の表面積が大きくなっているため、十二指腸はより多くの栄養素を吸収できるのです。

十二指腸より先の小腸の部分は、空腸と回腸と呼ばれます。この2つの部分は、主に脂質やその他の栄養素の吸収を行っています。空腸と回腸は内容物をもみ動かす働きがあり、また輪状ひだ、絨毛、微絨毛によって内側の表面積が広くなっています。このことは栄養素の吸収を容易にしています。小腸壁には血管が豊富にあり、門脈を通して栄養を肝臓に運んでいます。小腸壁は、小腸の内容物をなめらかにするための粘液と、消化された食物片を溶解するための水分を分泌します。タンパク質、糖質、脂質を消化する酵素も少量分泌されます。

小腸の内容物の硬さは、小腸を通過するにつれて変化していきます。十二指腸では、膵臓の酵素と胆汁で薄められて、強い酸である胃酸が弱められます。続いて小腸下部を通過するとき、水分、粘液、胆汁、膵臓の酵素と混合されて水っぽい状態になります。最終的には、栄養の大部分と水分が小腸で吸収され、内容物は約1リットルの水分を含んだ状態で大腸へと送られます。

胃での吸収はごく一部



 胃は大きなソラマメのような形をした中空の器官で、噴門部、胃体部、幽門部という3つの部分で構成されています。食道を通ってきた飲食物は、輪状の下部食道括約筋を通過して胃に入ります。

胃の上部は食べものを一時的に収容する場所で、食べものが入ってくると、噴門部と胃体部が弛緩(しかん)して容積が大きくなります。一方、胃の下部、つまり幽門部はリズミカルに収縮して、食べものを胃酸や酵素(胃液)と混合させたり、消化しやすいように小さく粉砕したりします。胃の内面を覆っている細胞は、3種類の重要な消化液成分を分泌します。すなわち、(1)粘液、(2)塩酸、(3)ペプシン(タンパク質を分解する酵素)の前駆体です。(1)粘液は、胃の細胞が塩酸と酵素で損傷しないように胃の内面を保護しています。ヘリコバクター‐ピロリ(H.ピロリ)の感染やアスピリンの服用などによってこの粘液層が損なわれると、胃が損傷を受けて胃潰瘍(いかいよう)の原因となります。

(2)塩酸は、ペプシンがタンパク質を分解するのに必要な強い酸性状態をつくります。また、胃の中が強酸性であることは、食べものと一緒に侵入したさまざまな細菌を殺して感染を防ぐ効果があります。胃酸の分泌は、胃に送られる神経刺激、ガストリン(胃から放出されるホルモン)、ヒスタミン(胃から放出される化学物質)に刺激されて起こります。(3)ペプシンは、タンパク質の1種で肉の主な成分であるコラーゲンを消化する、唯一の酵素です。

胃から血液中に直接吸収される物質は、アルコールやアスピリンなど数種類しかなく、その吸収量もごくわずかです。

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