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みなさま、またまた大変ご無沙汰してしまいました・・・
このところfacebookでプライベートのことなどを好き勝手に書くことに夢中で、
ついついこちらの更新を怠っていましたが、私は元気に過ごしています
以下、簡単に近況報告を・・・
① 6月中旬頃、武道館展?という展覧会に出品した作品。
白状すると、提出期限当日に8枚ほど書いてぶっつけ本番状態で提出しました
ある意味、大変私らしい提出法です・・・爆
結果は、なんとか奨励賞(←それもあやふや・・・汗)だそうですが、
それがどんな賞なのかもまったくわかっていない私です
右のボールペンは私の相棒のスタイルフィット。
添削業務はいつもこのボールペンを使用しています。
② 7月に、書道の先生主催の社中展に出品した作品。
筆ペンと小筆の両方で同じ作品を書いていましたが、筆ペンの方が出来がよかったので、
筆ペンで書いた作品を出品しました。
雅号は、ペン字では「清桜(せいおう)」、書道(毛筆)では「清藍(せいらん)」を使用することになりました。
カラフルな料紙を何種類も揃えて、気分だけはノリノリで書いてみたものの・・・
まぁ、こんなものしか書けませんでした。。
でも、金箔入りの画像の用紙は結構お気に入りなので、表装から返ってくるのが楽しみです
③ 8月6日(月)に、全日本ペン書道展という所属会の展覧会へ行ってきました。
私の作品は批評するに値しない駄作でしたので、見てもどうということもないのですが、
上級者の方の作品をじっくり拝見し、自分なりに反省点や改善点を研究してきました。
とりあえず、来年はもう少し長い作品を書こうと決意。。。
展覧会には、奈良在住の私の生徒さんも来られていましたので、
一緒に展覧会会場を回り、その後対面添削へ・・・。
添削は短い時間でしたが、通信だけでは不十分な点をフォローさせていただき、
自分自身の勉強にもなり、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
Wさん、素敵な時間とお心遣いをありがとうございました
さて、現在は、書道の先生の2回目の社中展に向けて、漢字作品(半切2分の1)を制作しています。
まだ皆様にお見せできるような代物ではありませんが、完成したらアップしたいと思います☆
それでは、まだまだ暑い日が続きますので、くれぐれもご自愛ください
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ペン字
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ここしばらくブログを放置しておりすみません・・・
なんだかんだと忙しくしておりました
あまりにもブログを更新しないので、生徒さんや友人から、
「大丈夫?生きてる?」というお問い合わせをいただくこと多数・・・。
ご心配をおかけしてごめんなさいっ。私はなんとか生きています
展覧会は、どうにかこうにか無理矢理出品しましたが、駄作すぎてガーン
あ、この画像じゃあさっぱりわかりませんかね??(汗)
半分ずつアップしますので、ご興味のある方は、右下に出てくる拡大ボタン?でご覧ください。
ただし、先に「目が腐るかも注意報」を発令しておきます〜
(前半)
(後半)
あー、どうもこのところタルみすぎてるせいで、去年から全く進歩が見られない・・・
競書も出したり出さなかったり、提出しても一部門だけにしたり・・・。
4月から開設しようとしていた教室も、喘息が長引いたり、別のことで忙しくなったりで、
せっかく作ったチラシもいまだに投函しないまま・・・という状況で、
なんだか、ながーいながーいモラトリアム期間に入ってしまったような状態でした。。
でもでも、とても嬉しいことも
先月号のペンの光で、私の生徒さんのお一人が首席になられ、今月号では、お二人が首席でした
全員別の方なので、皆さん、私の分も(?)本当に頑張ってくださっていて、
生徒さんの活躍は、教える側の私にとっても大いに刺激になります。
で、私はというと、師範になってから泣かず飛ばずの状態で、
規定部は、提出したときでも、11〜12段中3〜4段目をウ〜ロウロ。
筆ペンは、5〜6段中、1〜3段目をウ〜ロウロ。
毎回首席だとか写真版だった頃がウソのように、毎月沈没中
私は以前、師匠にこんなことを言われていました。
「師範になってからどこに載るかが大事なんだから、毎月の順位にあまり一喜一憂しすぎないこと」と。
そういう意味では、これまでの順位は前哨戦のようなもので、
今の順位が本当の実力ってことなんでしょうね〜。しょんぼり
先日、師匠に約11ヶ月ぶりにお会いして対面指導を受けたときも、
「まゆ姫さん、最近の成績はどうしちゃったの?全然練習してないでしょ?
あの負けず嫌いはどこへ行ったの?向上心を忘れちゃだめだよ!」と、
厳しくも温かい叱咤激励をいただいてしまいました。。
いつも滅多に私に苦言を呈さなかった師匠に、こんなことを言わせてしまって、
恥ずかしいやら情けないやら・・・ホント、全て師匠の仰るとおりで申し訳ないです
でも、師匠のおかげで目が覚めました。
そうだよねぇ・・・。私、一体何をしているのでしょう。
せっかく指導者になっても、それで気持ちがたるんでしまったら意味がありませんよね。
心から反省です。
師匠の言葉を胸に噛みしめて、心を入れ替えようと思っている今日この頃です。
ただ、一ついいこともありました。
師範だけに送られてくる「かりん」という競書で、あの5枚だけ大慌てで書いた課題(←リンク)が、
なぜか「ベストテン」ということで、写真版に載っていたのです
ビギナーズラックかな
と言っても、写真に載る10人中9番目だったので、ギリギリ滑り込みセーフという感じですけどね
久しぶりの写真版で嬉しかったので、記念にパチリしちゃいました
これを励みに、昔の情熱を思い出してまた頑張りたいと思います |
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私は写真やさんでもクリーニングやさんでもないのですが・・・。
とにかく今月はスピード仕上げです。
いや、今月も、というべきでしょうか・・・。
何がって、お清書がです(爆)
先週の水曜日。2月29日のことです。
私の会派には、師範になると送られてくる「かりん」という競書があります。
これは、古典の臨書などを課題とした、指導者のための硬筆書法研究誌で、
ペンの光の増刊のような形で、何ヶ月かごとに送られてくるものです。
ちなみに、今回の締切は、2月末日ですが、どうやら消印OKの模様。
私は、かりんの中で、どうしても出品したい部門がありました。
憧れのある先生の作品をお手本に、その先生の書風に倣って書くという部門です。
それなのに、それなのに・・・
・・・まぁ、ごちゃごちゃ言い訳はしません。
とにかく私の不徳のいたすところにより、2月29日の夜から5枚だけ書き、
21時過ぎに郵便局へ持ち込むという、即席&超ギリギリな事態になってしまったのであります
憧れのお手本で練習できるというこんなに素晴らしい機会をいただいているのに、
こんなギリギリ女の私って一体・・・
私の生徒さんは、大体皆さんこつこつ練習され、定期的に添削物を送ってくださるというのに・・・
毎月反省はしております。。。
ちなみに、今回初めて、ボールペン(水性ゲルインク)で書いたものをお清書として提出しました。
お手本がボールペンで書かれているように見えたので、あまり深く考えず、
たまにはボールペンで書いてみようと思ったのですが、技術力不足の私が書くと、
つけペンに比べると強弱の表現が難しく、どうにも表情のないお清書になってしまいました
どんな筆記具も使いこなせるようになるには、まだまだ時間が必要なのかもしれません。
それから、昨日=3月4日(日)。
お尻に火がついた状態で、今日=3月5日(月)が締切の課題を練習しました
7〜8枚書いて諦めた筆ペン部。
規定部は15枚ほど書いて妥協してしまいました。。
昨日はびわ湖マラソンに夢中で集中できず・・・って、何の言い訳にもなりません
「梅」の右側が、ちょっとスリムすぎというか、縦長すぎましたねぇ〜。。
梅って、級の頃から何回か課題になっているのに、いまだにまともに書けません
こんな有様ですが、これでも、1年前に提出していた課題と比べると少しはマシになっているのですよ〜。
ギリギリガールでも、継続は力なり、なのかもしれません。
特に、硬筆書写検定、展覧会、添削開始、この3つは、実力が伸びたな〜と実感できた3大イベントです。
展覧会の課題は字数・行数が多く大変ですが、それだけに勉強になるので、今年もまた挑戦するつもりです。
例年のように、ギリギリで焦って粗製乱造&腱鞘炎・・・なんてことにならないように、
少しずつ頑張っていかなければ・・・。
コツコツが苦手な私ですが、生徒さんたちによい刺激を受けて、頑張ります
それでは皆様、今週もよい一週間をお過ごしください
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毛筆書写検定が終わり一段落。
そろそろペン字の展覧会作品の準備に取り掛かりたいところですが、実は今、お引越し準備で大忙しです
現在一人暮らし用のお部屋に住んでいますが、物が増えに増え、もうパンク状態・・・
ブームに乗って断捨離をしてみたものの、読書とお洋服が大好きなので、捨てるものには限界があり、
ペン字や書道の用具や書籍など、絶対に捨てられないものもどんどん増えていきます。
また、昨年から、小さくてもいいので、対面でペン字の添削をできる自分の塾を開設したいと思っており、
この際、思い切って少し広めのおうちに引っ越し、一室を、ペン字の塾兼自分の修練部屋にすることにしました
ちょっぴり不安はあるものの、念願の塾開設ができることになり、とてもワクワクしています
それから、1月に、所属会の支部登録(教室登録)も完了しました。
一応、所属会である日本ペン習字研究会のホームページ(教室紹介)にも掲載されています。
支部名は、師匠の支部から派生する形で、自分の雅号から一文字をとり名付けました。
支部登録をしたことで、一層気持ちが引き締まり、より責任も感じていますが、
「教えることは教わること」と言いますから、気負わず謙虚に励んでいこうと思います。
さて今日は、久しぶりに、最近頑張っている生徒さんのお清書を・・・
この方は、通信添削を中心に、ペンと筆ペンのお勉強をされていて、
数回ほどマンツーマンで添削指導をさせていただいた方です。
最初はとても苦労されていて、なかなかコツがつかめないと仰っていた筆ペンですが、
ここのところ成長著しく、お清書は字形も線質も美しく、お手本かと見紛うくらいです
以前にこの方から、 「練習している文字の数は多いわけではないけれど、これを練習するだけで、
文字のルールをどんどん他の漢字に応用ができて、普段書く他の字も変わってきました」
ということを言われたことがあります。
最初にお伝えしていた、少字を繰り返し練習することの意義を体感してくださっていて、本当に嬉しく思いました。
ペン字は始めてすぐに上達するというわけではないので、しばらく我慢しなければならない時期もありますが、
それを乗り越えると、突然グーンと伸びるときがやってくるので、
今うまくいかないなぁと思われている方も、めげずに頑張っていただきたいなぁと思います。
私も、なかなか伸びない書道を気長に頑張ろうと思っています
そうそう。書道と言えば、先日、「献書」をしました。
献書は初体験です
実は昨年、大阪天満宮の書き初め展に出品しようとしていたのですが、
体調の関係で練習どころではなく、12月は書道の塾に一度も行けず、
結局出品しないまま終わってしまっていたのです。
そこで今回は、二月末が締切の太宰府天満宮新春献書会に出品しました。
相変わらず家ではまるで練習しないので、スクールで何種類か即席で古典の臨書をし、
先生にお見せしたところ、「献書は上達祈願だから、下手なものでいいんですよ」と言われたので、
「それならどれでも・・・w」ということで、どれを出してもよかったのですが、
「あなたが一番上達したいものを出したらいいですよ」ということで、
個人的に、お上品で高貴な感じがして憧れている孔子廟堂碑にしました。
画像はスペアですが、献書したものも似たようなものです
作品は、御神前にお供えして祈願祭を行っていただき、一年間御神庫に保存され、
翌年の献書祭でお炊き上げしていただけるとのことです。
また、献書をすると、書道上達御守と献書の章をいただけるそうで、楽しみです
少しでも書道が上達しますように・・・
って、まずは練習しないと上達するわけがありませんね。。(爆)
6月の試験へ向けて、3月中旬あたりから、臨書を中心にゆっくり準備を始めたいと思います
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さむ〜いさむ〜い毎日ですね
福岡でもこのところ雪を見ることが多い日々ですが、皆様お変わりありませんでしょうか?
私は、暖房をフル稼働して引きこもっているのに、どこで菌を拾ってきたのか、またもや熱&咳が・・・
仕方がないので、何年前のものかわからないPL顆粒(←え〜?!)を飲んで療養しています。
皆様もどうぞ風邪やインフルにはお気をつけくださいませ
さて、2月5日(=明日)が締切の競書です。
今日のお昼間に書いて、郵便局から翌朝10時便で発送しました
この課題、昨年の12月20日過ぎ頃に私の手元に届いていました。
それなのにそれなのに・・・。私というヤツは、相変わらず学習能力がありません。
今週の水曜日(2月1日)のことです。
同じ職場の生徒さんは、1ヶ月かけて練習したお清書を書き上げ、どれを出そうか悩まれていたのに、
教える方の私が、「わ、わたくし、本日からがんばりま〜す
一応、通信添削やそれに伴う一筆箋、職場での宛名書き等々で、日常的に練習しているつもりですが、
競書に関しては、結局今月も、平日の1日と今日、計2日だけ練習して終わってしまいました;
練習した枚数は、筆ペンが15枚程度、規定部は20枚程度。
ペン字を始めたばかりの頃は、毎日とはいきませんが、週に3日以上は練習していたと思います。
特に最初の半年間は、毎月の競書は少なくとも50枚は練習していました。
50枚でも決して多いとは思いませんが、練習をしていない時間も、自然と文字のことばかり考えていました。
字を書くことが好きすぎるあまり、夢の中でまで字を書いている始末
そんな時代があったのに、いつの間にか練習期間も練習量も減り、どうも最近たるんでいます。
そして、たるみは成績に顕著に現れます。
2月号の成績。
筆ペン部は、なかなかどうして・・・師匠にも生徒さんにも顔向けのできないところにいました。
かろうじて真ん中よりは上なのかな・・・?でも、過去最低くらいの成績かも・・・(泣)
とにかく、1月号では一桁だった順位が、明らかに三桁のところにいます。
ぎょえーーーっ
提出していたのはこちらの作品です。→12月5日締切課題
うん、納得。やっぱりヘタですもの〜
リンクの記事の中では薬の副作用のせいにしていますが、実力がないので、
別に病気でなくても、大して変わらない結果だったかもしれません。
筆ペン部はここのところ全く成績が安定しないので、今年の強化部門としたいと思います。
それから規定部は、2月号から師範クラスのところに掲載されていますが、
師範クラスが全部で11段あるうち、3段目にいました。
1段には60名程度の氏名が掲載されているため、師範クラスに出品されている方だけで相当な数で、
それだけに、自分としては可もなく不可もなくかと思いましたが、師匠からは、
「毎回1段目を目指しなさい。最低でも2段目以内に入るように頑張りなさい」という指令が・・・。
えーっと、しょっぱなからいきなり指令から外れてしまっています。。。うわ〜ん
先日の記事の通り、規定部は、1月5日締切分がどうしても納得がいかず、出品を見送ってしまったので、
今月は何が何でも出さなくては・・・と思いましたが、真面目に書いてもこんなものしか書けませんでした
自分で自分に朱を入れたいところがいーっぱいっ
ま、実力不足&練習不足ですね〜
このところ、師匠の力を借りず自力で提出することにしている
(と言うと聞こえはいいですが、単にとりかかるのが遅すぎて、師匠に添削をお願いする暇がないともいう)ので、
師匠の添削は一切受けていませんが、師匠が見たら嘆かれることでしょう・・・。
今年中に一段目に載ることを目標に、地道に頑張ります。
それから懸案の筆ペン部は、久しぶりのかなの臨書で、粘葉本和漢朗詠集からの課題。
筆ペンでかなを臨書する課題は、私にとっては3回目ですが、やっぱり難しいです
一行目の「る」が大きすぎて、存在感ありすぎ〜〜〜
ってことに、今気付きましたが、既に発送してしまったので後の祭り・・・。チーン
他にも色々、お手本と違いすぎてガックリです。
これはだいぶ研鑽を積まなければいけませんね。。 ついでに、昨日書道のスクールがあったので、ようやくデビューした隷書をアップします。
何がなんだかさっぱり・・・な状態ですが、忘れないように、隷書について教わったことをメモメモ
・横から見たときに右上がりにならないように、扁平に書く
・字形は横広く
・入りは逆筆で ・縦画を細く、横画を太く
・一字一波の原則(一文字につき、はたくは一箇所のみ)
・筆を少しだけ手前に倒し気味にすると書きやすい
次の検定試験(6月)は、楷・行・草・隷のどの臨書が出ても書けるように練習しようと思います。 |




