☆まゆ姫のペン習字日記☆

ちょっぴり更新が遅れ気味ですが、ぼちぼちアップしていきます〜m(_ _)m

書道

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みなさま、またまたご無沙汰してしまいました
最近ブログもサボリ気味のまゆ姫ですが、先週は、東京で書写検定の表彰式へ参加してきました。
 
練習だけでなく、色々色々、とにかく何でもギリギリ病の私・・・。
出発日(木曜)の前日に、「そうだ!お洋服を買わなくちゃ!」と思い立ち、
水曜の20時前に、お気に入りのショップへ駆け込み・・・
閉店の20時半までに、マッハ(死語?)で何着も試着し、サイズがSかMかでも散々悩み、
閉店時間ギリギリで何とか購入しました
(結局、これ以上太ってはならない!と自分を戒め、ピッチピチのSを購入
 
21時頃自宅へ戻り、前髪を切ったり荷造りをしたり、もうてんやわんや劇場です
結局荷造りは半分だけして寝てしまい、翌日仕事から帰ってから大急ぎで荷造りし、
福岡空港20時発の便に、どうにかこうにか滑り込みセーフを果たしたのであります
 
さて、翌日(金曜日)の授賞式は、厳かな雰囲気と心地よい緊張感の中で行われました。
 
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式は、開会の辞→会長あいさつ→賞状授与→文部科学省祝辞→受賞者代表答辞→閉会の辞
の順で、ちょうど一時間でした。
 
賞状授与の際は、文部科学大臣賞の受賞者は、全員前に出て一人ずつ賞状と副賞を受け取ります。
優秀賞・優良賞・日本技能検定協会連合会会長賞の受賞者は、代表者が賞状等を受け取ります。
私は、緊張のあまりひっくり返らないか心配でしたが、どうにか無事に受け取ることができホッとしました
 
授賞式の後は、私の毛筆の先生がお世話になっているという先生と記念撮影をさせていただいたり、
席が近かった他の受賞者の方と記念撮影をしたりと、充実した楽しい時間を過ごさせていただきました。
 
下の写真は、お知り合いになった文部科学大臣賞受賞者の方たちとの一枚
さーて、私はどれでしょうね〜
 
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この方たちとは連絡先を交換させていただき、また書の輪が広がりました
皆さん、末永くよろしくお願いします
(それにしても、連絡先を書いた私の字があまりにヘタクソすぎて・・・ウツ
 
それから帰り際に、とある女性の方から、このブログを参考にしてくださり今回受賞をされたとのことで、
お声をおかけいただき、こんなブログでもお役に立てることがあるんだな〜と、とても感激しました。
○○さん(ちゃんとお名前は覚えていますよ〜)、お声をおかけいただき、本当にありがとうございました
 
 
授賞式の後は、昨年からすっかり気に入ってしまった「三鷹の森 ジブリ美術館」へ
期間限定の大人用ネコバスに乗ったり、お土産を買ったり、ロボット兵さんと記念撮影をしたり・・・
 
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超強力雨女・まゆ姫のパワーのせいで、昨年に引き続きまたもや雨でしたが、
ここは、何度訪れても童心に帰れる素敵な場所です
 
夜は、新宿の小田急内にある「カフェ・トロワグロ」さんでディナーをいただきました
ここは、夜景が見えてとても雰囲気のよいお店なのですが、
意外にリーズナブルでボリュームもあり、素敵なお店でした
 
ごぼうのポタージュスープ
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春野菜のサラダ
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ハンバーグ
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きのことたけのこのリゾット
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チキンとトマトのカレー
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イチゴとバナナのスープにアイスを浮かべたデザート
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土曜日は、またまた雨の中、お友達と銀座をぶーらぶら
桜グッズコレクターのまゆ姫は、鳩居堂さんで桜の一筆箋を色々と見繕いました
 
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最近、一筆箋が切れてしまい、生徒さんへのメモが、本当に「キティちゃんのメモ帳」だったのですが、
これでしばらくはもつかな〜
 
その他には、銀座コアの中の「銀座 香十」さんでかわいいお香立てとお香を買ったり、
松坂屋の中にあるお友達おすすめのお店でグレープフルーツの香水を買ったり、銀座を満喫
 
ランチは「資生堂パーラー」さんへ行く予定でしたが、時間が読めずに予約をしていかなかったので、
1時間待ちということで、やむなく諦めました。。
「銀の塔」にも興味があったのですが、歌舞伎座付近まで歩く元気はなく、
お友達のお母様に教えていただいた、「銀座古川」@ニューメルサ へ。
人気のお店のようでしばらく並びましたが、どうにかありつけました。
 
まゆ姫は、どうやら看板メニュー?っぽい雰囲気の、魚介類のクリームシチューを注文。
濃厚なクリームに魚介類の出汁がきいて、とーっても美味
画像からは全くわかりませんが、えび・イカ・白身魚・カニ・ホタテなど、たくさんの魚介類が入っています。
サラダとご飯とお新香とアイスティーつきで2400円也
 
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クリームシチューというと、何となくパンが合いそうな気がしますが、ここは白ご飯。
でも、ここのシチューは、ご飯ととっても合うんです〜
 
後で、とっても感じのよい接客をしてくださったマダムが元タカラジェンヌの方だったと知りました。
 
 
そんなこんなで今回も東京ライフを満喫した私ですが、一つだけ思い残すことが・・・。
土曜日の午後、晴れていたら井の頭公園&井の頭自然文化園へ行きたかったのですが、
私のせいで雨だったため、行くのを諦めてしまったのです。
まさか15時頃にはカラッと晴れてくるとは想像もせず・・・。
今回は残念でしたが、夏こそはリベンジしたいと思います

奇跡が再び!!

昨年の今頃、硬筆書写検定1級の合格&文部科学大臣賞受賞のお知らせが届いてから一年になります。
 
私は今、なんだか夢を見ているような気持ちです。
 
 昨年の7月に書道の先生の門を叩き、毛筆書写検定の勉強を始めた私ですが、
11月の試験で、無謀にもいきなり最高位の1級に挑戦し、当然のように玉砕
 
その後は、肺炎や喘息で約2ヶ月練習できず、二度目の受験となった1月の試験では、
練習期間が2週間しかなかったため、あまり頑張りすぎず、場慣れのためと割り切って受験。
 
ハナから合格の期待はこれっぽっちもしていなかったので、そろそろ、
6月の試験に向けて始動しないといけないな〜と思っていたところだったのですが、
今日書道の先生からお電話があり、なんと、奇跡的に合格していたそうなのです
 
そして、なんとなんと、さらに驚きのニュースが
 
なぜだか全くわかりませんが、硬筆に引き続き、
またもや文部科学大臣賞を受賞したそうなのです
 
えぇ〜〜〜〜〜(驚)
 
文部科学大臣賞は、首席で合格した一名に与えられる賞なのですが、
なんででしょう。。。なんででしょう・・・・。なんで私なんでしょう。。。
何かの間違いではないでしょうか。。。
びっくりしてしまってポカーンとしています
 
合格も受賞も、とてもありがたく嬉しいことではありますが、
自分に実力がないことは私が一番わかっているので、なんだか狐につままれたような感じです。
 
毛筆書写検定の最高位である1級に合格すると、指導者として公的に認められるとはいうものの、
今の私が毛筆を誰かに教えるなんて、とんでもない!
 
先日のスクールでの、先生との会話です↓
 
「まゆ姫さんは、もし合格していたら3月から何を勉強しますか?」
「・・・基礎をお願いします。。合格でも不合格でも、基礎を・・・(汗)」
 
だって私、まだ毛筆の基礎をきちんと学んだことがないんです。。(恥)
遠い先のいつか、毛筆の指導者にもなれたらいいなぁという思いはありますが、
基礎を学んでもいないのに、人に教えられるわけがありません。
これから、毛筆の指導者になるための勉強を一からしていかねばなりません。
 
それにしても、合格してから基礎を学ぶって、順序を間違えすぎだよ、ワタシ
 
硬筆のときは、すぐに指導者証を発注し、添削の準備を始めましたが、
毛筆に関しては、まだスタートラインにさえ立てていないようなレベルです。
 
合格について思い当たることと言えば、1月の受験のときは、たまたま冬にしては気候が暖かく、
たまたま体調がよく、たまたま緊張せず、たまたま極端に難しい課題が出題されず、
たまたま概ね普段通りに書くことができ、そういう色々な要素がプラスに働いてくれたのかもしれません。
要は、運が良かったということでしょう
 
これを励みにはしたいと思いますが、勘違いだけはしないようにしたいと思います。
 
さて、昨年は震災の影響で中止となった授賞式ですが、きっと今年は開催されることでしょう。
滅多に参加できることではありませんので、ありがたさをかみしめて参加したいと思います
 
末筆になり恐縮ですが、応援してくださった皆様、励ましてくださった皆様、
アドバイスを下さった皆様、また、いつもご訪問してくださる皆様、本当にありがとうございました
これからも、ゆっくりではありますが、自分なりに頑張っていきたいと思います
本日は、毛筆書写検定を受検してきました。
 
今回のテーマは、合否は気にせず平常心で書くこと。
頑張るけれども、頑張りすぎないこと。
 
前回の受験では、1級が初めてというだけでなく、毛筆書写検定の受験自体が初めてだったので、
とにかく激しく緊張してしまい、筆を持つ手がプルプル震え、自滅状態でした。
 
実力がないのはもちろんですが、あれは自分に負けたという状態なんじゃないかな〜と思い、
今回は、場数を踏んで場慣れすることを目的に、少なくとも今の力の7割くらいは出すことを目標にしました。
 
前回の試験から2ヶ月近く筆を触らない生活を続けてしまったため、練習期間は2週間。
この一週間で、仕事以外に私がしたことと言えば・・・。
 
(先週)日曜日:自宅で過去問3回分を消化
月曜日:理論の勉強
火曜日:自宅で過去問1回分
水曜日:理論の勉強
木曜日:職場の同僚とお食事 帰ってすぐ寝る。
金曜日:外食後、母と夜中の2時まで長電話 もちろんすぐ寝る。
土曜日の昼:引越し予定先の家の内覧&賃貸会社行き→その後、またまた母と長電話。
        夜まで練習も勉強もせず。
土曜日の夜:先生の塾へ行き、過去問1回分を消化
        その後、気学もされている先生に、引越し時期や引越しの方向、
        運勢などについて見ていただきました(試験前日の21:30頃・・・
 
        ちなみに、私は潜在的には「お母さん」のような人らしいです。
        自分のことを、根っからの甘えん坊でわがまま娘と思っているので意外でした
 
本日:午前9時に起床。
    書譜を読む。書道用語・書作品の著者のおさらい。
   その後、過去問1回分をとき、試験会場へ。
 
ってな感じで、前回のように必死で練習をしたわけではありませんが、逆に、
あまりガツガツせずにのんびり過ごしたのがよかったのか、ずいぶん気持ちにゆとりができました。
 
金曜の電話で、母から、「あなたは入れ込みすぎ!もっと気楽にやればいいのよ。」
と言われたことも大きかったと思います。
 
ギリギリにどれだけ頑張ってみたところで、前回から急に上達するわけがないので、
今日の試験は次回への練習と開き直って、前回よりは気楽に書けた気がします。
 
【理論】
ここのところ、草書を読む練習を重点的にしてきたおかげで、草書は全て読めました
前回は5問中2問読めなかったので、ちょっとは成長したかな?
前回???となった仮名も、同じ関戸本からの出題でしたが、今回は概ね大丈夫でした。
 
ところがっ!
旧字体に、参考書に載っていない文字が出題されたり、書作品の時代と著者を答える問題でも、
参考書に載っていない問題が出題されたりと、予想外の展開に・・・
1級ともなると、教科書に書いていなくても、幅広い知識を持っておかないといけないんだな〜と痛感。
 
結局、理論は前回の試験のときと大体似たような点数だったのではないかと思いますが、
理論はきちんと勉強してきたつもりなので、きっと点数は足りているんじゃないかな〜と・・・思いたいです
 
【実技】(以下、書いた順に)
今回は、4問目のかなから書きました。
かなは1枚しか書いていないため、スペアがありません。
こちらも前回に引き続き、またもや関戸本からの出題で、直筆と側筆の表現に四苦八苦しました。
 
2問目:漢字かな混じり文
前回、先生から線が細かったと言われたので、少しだけ肉をつけましたが、4行目がかな〜りゆがみました
提出したものも、別の部分の行がゆがんでいます。ガックリ
 
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1問目:三体の課題
少し手が震えました。
このスペアは、行書の春で失敗したので提出しませんでした。
「福・壽」の草書体にいまいち自信がありませんが、凹みたくないので、答え合わせはしないことにします。
 
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3問目:臨書
23年度1回目の試験が隷書、2回目(前回)が楷書だったので、
今回は行書か草書か行草体と予想し、楷書と隷書の練習をほとんどスルーしてしまった馬鹿者ですが、
予想通り、王羲之さんの集字聖教序(行書)が出題されました
 
前回の張猛龍碑に引き続き、比較的書きやすい部類の課題ではないかと思うのですが、
臨書ができないワタクシは、やっぱり相変わらずまっったく臨書できてません
 
「楊」の「日」の一画目の長さが足りなかったことに気付き、後で無理矢理二重書きをしました、の図↓
 
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5問目:賞状
練習では一番調子がいいのに、どういうわけか本番だけおかしくなる賞状。
今日も手が震え、線が汚くなりました
墨をつけすぎたのか、書いている途中に筆が全部下りてしまい、バサバサに・・・
またです。またですorz なんで〜〜
 
これもスペアはありませんが、前回の出来が普段の3割とすると、今回は4〜5割の出来といったところでしょう。
 
6問目:条幅
ここで、ウン・コン・ドン(ウン・ドン・コン?)のウンが登場
なんと、最近書いた、平成22年3回目の条幅の過去問と全く同じ問題でしたラッキー
だからと言って、全く書けてはおりませんが・・・
 
これ↓は1枚目に書いたもので、2枚目に書いた方を提出しました。
2枚目は、画像のものよりもう少しだけ太くして、できるだけ強弱をつけるようにし、
「風」と「入」の間の余白を少し縮めました。
 
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私は前回試験のときに、平成元年からの第1問:三体の課題と、第5問:条幅の課題を、
以下のような感じで、リストにしてまとめていました。
 
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これを見ると、同じ課題が何度か出題されたり、三体で出題された問題が、別の年に条幅で出題されたり、
逆に、条幅で出題された問題が三体で出題されたりすることがある(色をつけている部分がそうです)ので、
地道に過去問を練習していると、同じ文字が出題されることがあるかもしれません。
(もちろん、何が出ても書けるに越したことはありませんが・・・)
 
それから、試験の際の墨は、前回は、仮名は青墨をその場ですり、
賞状用には、墨運堂さんの三歌仙(墨液)を、その他の作品には墨運堂さんの玄宗(墨液)を使いましたが、
今回は、仮名と賞状は前回のままで、その他の作品用には、先生のオススメで、
同じく墨運堂さんの「液墨(えきずみ)」というものを使いました。
 
「液墨」は、固形墨を液体にしたものだそうで、火曜日に入手したので、今日で使うのは3回目・・・
大体、液墨と水を1:1〜1.3くらいで混ぜるため、試験会場に小さな軽量カップを持ち込み、
水はコンビニで買ったミネラルウォーターをつぎ、まぜまぜ・・・
だから、画像の作品は、ぜーんぶミネラルウォーター入りです(笑)
作品の出来には何の影響もないのが残念ですが;;
 
 
と、長くなりましたが、今日の雑感でした。
 
また6月も受けることになると思いますが、なんとなく試験の雰囲気にも慣れてきて、
今日は、条幅を書く前には、肩回し&首回し運動をして、条幅の紙の上に正座して、
窓からポケーッとお空を見て物思いにふける(←ちょっと変な人)余裕も出てきたので、
6月も、あまり入れ込まず、のんびりまったり受験したいと思います。
そして、理論はまた、免除は使わず、自分が納得するまでしつこく受け続けたいと思います
この1週間、次の日曜日の毛筆書写検定に向けて頑張っています
 
1週間前に締切ギリギリで受験申し込みをしたものの、前回受験の後、
試験勉強からはずいぶん離れてしまっており、練習できる日数が2週間しかないため、
今回の受験の第一の目的は、上がり症克服のために場数を踏むことです。
 
ただ、そうは言っても、あわよくば・・・みたいな欲張り根性が全くないわけでもなく・・・
とりあえず、自分にできることを無理のない範囲でやってみようということで、
先週の土曜日から、月に2回のカルチャーセンターでの書道とは別途、
試験日までに4回、書道の先生の自宅塾でお世話になることにしました。
 
この8日間でしたことは、平日は、主に理論の勉強。土日は主に実技の勉強。
昨日は13:30〜21:30まで、途中2時間の休憩を挟んで、先生の塾でみっちり書き込みました。
生粋のギリギリガールなので、ようやく今頃エンジンがかかってきたところです
 
【理論】
旧字体・書写体:前回の試験からさほど日数が経過していないおかげか、ほとんど覚えていました
草書を読む:一番の苦手科目なので、平日に、十七帖や書譜、真草千字文などを流し読みしています。
仮名を読む:問題との相性にもよりますが、高野切であれば大体は読めます。関戸本は微妙・・・
 
書道用語の説明:これが曲者。書けないとマイナス50点なので、どうにかしなくては・・・。
作品の時代と筆者:時々ド忘れして、わかっていても漢字が思い出せなくなりますが、概ね大丈夫です。
 
漢字の間違い探し:多分大丈夫。
歴史的仮名遣い:大体大丈夫。
 
というわけで、あと1週間、理論は、草書を読む問題、仮名を読む問題、書道用語に重点を置いて頑張ります。
 
【実技】
主に土日を使い、時間を計って、これまでに計8回分の過去問を解きました。
 
私の所要時間は、理論も含めて70分。
試験時間は150分とたっぷりあるので、ちょっと焦りすぎのような気もします。
もう少し丁寧にゆっくり書いてみようと思います。
 
過去問は、試験日までにさらに8回分を消化するつもりなので、今日も3回分頑張ります
 
1問目:三体
私が一番手が震えるのがこの課題。次に震えるのが3問目の臨書課題。
中筆は難しい〜
 
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2問目:漢字かな混じり文
筆を前回より太めのものに変えました。
左の課題は、最初に文字を大きく書きすぎて、後が苦しくなり失敗;
右は、「人」が4回も出てくる・・・。どうすれば・・・
先生からは、2問目は大丈夫と言われましたが、前回ダメだっただけにちょっと心配です
 
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3問目:漢字の臨書
古典の臨書はどうも苦手なので、重点的に練習しましたが、これはひどい・・・
 
左上から、書譜、書譜、枯樹賦、白楽天詩巻、十七帖、興福寺断碑ですが、ま〜あ、お粗末ですこと
ここにアップするのもはばかられますが、恥をかくのも勉強のうち。
自分への戒めのため、お目汚し失礼いたします。
 
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添削をしてもらうと、自分がいかに「臨書」できていないかということを思い知らされます。
こんなに好き勝手に書いていたのでは、臨書じゃなくて、まるで自運・・・
 
たった2枚の半紙でお手本とそっくりに書くのは、かなりハードルが高いです
今の実力ではこんなものしか書けないということを受け止めて、気長に頑張るしかありませんが、
とりあえずは、全体的に懐が狭くなりがちなので、課題をよく見てゆったり書きたいと思います。
 
4問目:かなの臨書
まっっったく進歩ナシorz
 
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5問目:条幅
課題との相性によって出来栄えがかなり左右されますが、基本的に超絶悲惨
行書を使うか草書を使うか、あるいは行草体でいくか、課題を見てその場で考えなければいけませんが、
画数が少ないものを5文字並べられると、もうお手上げ状態。
先生も、条幅にはう〜ん・・・という感じで、ほぼ全直しになります
 
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余談ですが、ちょっと面白かった先生の説明。
「紅という字の草書体は、ヘタクソな数字の3と2を書けばいいんですよ。」
先生のお直しを見てみると、わ〜、ホントだ〜
これで「紅」が出てももう怖くない気がします(笑)
 
6問目:賞状
筆に四苦八苦して、前回試験のときから色々試していましたが、
結局今回は、2問目と同じ少し太めの小筆を使うことにしました。
以前よりは肉太くなったはず・・・?
先生からのお直しは、奇跡的に「B」のみでした。
 
前回の試験では、緊張で手がブルブル震えて大失敗し、要努力印がつきましたが、
緊張さえなければ、私にとっては一番書きやすい課題です。
あくまでも、他のに比べればいくらかマシ、というレベルですが・・・
時々中心がズレるのと、時々急に線が細くなるので、要注意です
 
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総評として、先生から「だんだん前回試験のときのピークの状態に戻ってきましたね」と言われましたが、
試験一週間前の今、前回試験のときよりも悪い状態の私って一体・・・
 
ちなみに、試験に必要なものは、「ウン・コン・ドン」だそうです。
ウンは運。 コンは根性。 ドンは鈍感力。 なるほど〜。
でも、運はともかく、後ろの二つは確実に持ち合わせていない私
それを身に着けるためにも、場数を踏んで、時間をかけて少しずつ実力を養っていきたいと思います。

毛筆書写検定の結果

クリスマスにまた一つ歳をとってしまったまゆ姫?いえ、もう、まゆおばさん?です
クリスマスイブは、とあるホテルのレストランの個室にて、和食のディナーをしてきました
 
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メニューの一部をご紹介
 
★ふぐ焼霜 ゆずドレッシング和え
 
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★あわびと蟹とウニの乗った茶碗蒸し
 
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★おつくり三種盛り。
大好きなあわびのお造りが出てきて、超ハッピー
 
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★伊勢海老の豆乳クリーム焼き
グラタンみたいな感じですが、豆乳クリームなので、普通のホワイトソースよりカロリーは低そうです。
 
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★和牛のローストビーフ
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この他にも、いとより鯛の煮物や鯛の炊き込みご飯、お吸い物、デザートなど、美味しいものづくしで、
私のおなかは満腹〜
 
と言いたいところですが、おおぐらいのまゆ姫にはこのお上品な量が物足りず、
「あと2回このコースを食べれるぅ!」と主張して呆れられ、コンビニで足りない分の食料を買い込み、
さらに、家に帰ってケーキをたくさん平らげました
でも、夜食のお茶漬けだけはかろうじてガマンしました。エライッ
 
喘息がまだまだひどく、映画も夜景もテーマパークも諦めたクリスマスでしたが、
美味しいものを食べることができれば、私はそれだけで幸せ〜
 
 
ところで、あまり嬉しくないご報告です。
11月に受験していた毛筆書写検定1級の試験結果が、今日ようやく判明しました
 
結果はやはり、理論のみ合格で、実技はざんね〜んでした
 
と、ここまでは予想通りでしたが、驚いたことに、努力しなければいけない科目が、な、なんと、
自分では得意だと思っていて、先生からもこの2問は心配ないと言われていた第2問と第6問だったのです〜
(第2問目:漢字仮名混じり文、第6問目:賞状)
 
まぁ賞状の方は、本番は手がプルプルで穂先も割れ、いつも通りに書けず確かにボロボロだったのですが、
第2問目は、自分では唯一自信があっただけに、えぇ〜〜〜 と、ちょっぴりショックです。
 
その反面、こりゃダメだと思っていた三体や条幅、仮名の臨書には、
要努力の印がついていなかったそうで、なんだか狐につままれたような気分です
自分の観る目のなさにガッカリ〜〜〜
 
2問目と6問目は1枚で仕上げてしまったため、手元に控えも残っていません
 
ただ、先生いわく、第2問と第6問は線が細かったとのことでした。
線が細いというのは、他の問題も含めて、練習のときから何度も何度も言われてきたことです。
太くしなければならないと頭ではわかっていても、試験本番は特に、
自信のなさも加わって、へにょへにょの文字を書いていたことでしょう。。
線を太く書くというごく単純なことが、私ったらどうしてできないのかしら〜・・・orz
 
控えが残っている他の問題は、どんなものを書いたのだろう?と思って部屋を漁っていたら、
しばらく見たくなくて、目に触れないところへ封印していた試験課題のスペアを見つけ出しました。
どれも試験本番中に書き、提出しなかった分です。
 
【第1問】楷・行・草の三体の課題
右が最初に書いたものです。線が細くて字が小さく、下の余白がかなり余りました。
左は、三枚目に書いたものです。今度は字は大きくしましたが、字形と線質が汚い。
 
どちらも緊張で手が震えていたため、出来は最悪です。
今見ても、ひ、ひどい・・・
なんじゃこりゃ〜〜〜〜 み、みなければよかった・・・
 
結局、この2つの中間くらいの大きさの文字だった2枚目を選びましたが、
この問題に要努力の印がついていなかったのが、いまだに不思議でなりません。
 
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【4問目】仮名の臨書
大の苦手科目です。
でも、これよりもマシだと思っていた2問目の方ができていなかったなんて〜〜〜ショック
 
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【第5問目】条幅
試験の2週間ほど前に、書道の先生に悪い意味で絶句され、直されまくっていた条幅です。
基本を無視してデフォルメすると悲惨なことになるので、初心者の私はおとなしめに書きましたが、
相変わらず線に強弱がなく、面白みも勢いもなく、芸術性ゼロの悲しいシロモノです
 
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あ〜、こんな実力で1級を受けようなんて、100年早かったかも〜orz
次の試験は1月ですが、もう1ヶ月以上筆を触っていないので、間に合うかな〜。
 
再受験は6月まで見送ろうと思っていましたが、場数をこなして慣れるのも一つの方法なので、迷っています。
それに、次回の漢字の臨書は、順番からいくと行書か草書(もしくは行草体)なので、
もしかしたら書きやすいかもしれませんし・・・。
 
私としては、できれば理論の免除は使わずに両方受けたいのですが、あと一月では、
ほとんど時間がないので、もし1月に再受験するとすれば理論免除を使うかもしれません。
でもどうせなら、いつかは完全合格したいな〜
 
図々しくいきなり1級から受けてしまいましたが、毛筆は約1年前に独学で始めたばかりで、
先生についてからは半年足らずの初心者なので、毛筆書写検定はのーんびりいきたいと思います
 
取り急ぎ、応援してくださった皆様にご報告でした
まだまだ時間はかかりそうですが、いつか朗報をお届けできるように頑張りたいと思います

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