☆まゆ姫のペン習字日記☆

ちょっぴり更新が遅れ気味ですが、ぼちぼちアップしていきます〜m(_ _)m

硬筆書写検定

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次回(6月19日)の硬筆書写検定の受験申込が始まったようです。
 
私はと言うと、1級合格後、指導者証の発注と、協会への登録を行いました。
 
文部科学省後援硬筆書写検定の最高級である1級に合格すると、
公的に硬筆の指導者として認められ、指導者証の発注ができます。
(指導者証は、発注から2ヶ月程度かかるそうで、まだ届いていません)
 
また、「登録」とは、各級の合格者が申込みをすると、検定協会の名簿に永久に記載され、
バッジと合格証明書、そして、年に2回発行の書検ニュースが2年間送られてくる制度です。
 
私は2級合格の際は登録していませんでしたが、1級合格後に登録してみました
 
1級の場合、登録料は4000円です。
送られてきたのはこちら↓
まずバッヂと合格証明書が送られてきて、書検ニュースはつい先日届きました。
 
イメージ 1
 
書検ニュースには、平成22年度第2回、第3回試験の問題や回答が記載されています。
 
また、全国の1級合格者全員の氏名が記載され、書検ニュースの一面には、
文部科学大臣賞受賞者として、一応私の名前も記載されていました。
ただ、豆粒のような小さな文字なので、恐らく私しか気付かないでしょう
 
ちなみに、3月25日に予定されていた授賞式は、震災の影響で中止となりましたが、
これは、時期が時期なだけに、いたしかたないことだと思います。
 
後日、賞状と副賞の盾が送られてきたので、賞状を額装してみました
 
イメージ 2
 
常識のない私は、賞状を見るなり、「えっ!賞の名前が書いてない〜」と慌てましたが、
師匠によると、最後に文部科学大臣のお名前が記載されていることと、
上部に日本国の紋章である金の五七桐があることが、
文部科学大臣賞受賞の何よりの証拠で、師匠の賞状も同じ様式とのこと。
なるほど〜、そういうものなんですね
 
賞状の下部には、「国立印刷局製造」との印刷があり、さらに、写真には写っていませんが、
「賞状」と書いてある部分の上部には、五七桐の型押しが施され、なんだか高貴な雰囲気です。
 
私にとっては大変な栄誉なので、金の紋章に合わせ、奮発して金箔の額にしました
でも、貧乏人なので、1級の合格証書は安い額に入れました
 
イメージ 3
 
それから、副賞の盾はこんな感じです↓
 
イメージ 5
 
賞状と盾とともに、受賞者名簿も送られてきました。
 
イメージ 4
 
賞は、上から、文部科学大臣賞、優秀賞、優良賞、日本技能検定協会連合会会長賞があります。
 
受賞者は、硬筆書写検定1級の場合、優良賞が各回2〜3名で、
その他の賞は全て、各回1名ずつ選ばれているようです。
 
受賞者名簿の中には、所属会派の競書誌の写真版でよくお見かけする方のお名前もあります。
名簿を見ていると、ようやく受賞の実感が湧いてきました。
 
でも、ペン字を始めて2年少しの私は、まだまだ修行中。
普段の文字が特別綺麗かと言われると、そんなことはなく、
指導者として公的に認められても、指導能力があるかどうかはまた別の話です。
 
今回の合格・受賞を励みに、準師範試験、展覧会、師範試験と、ますます精進し、
いつか胸を張って「指導者です!」と言えるよう、地道に頑張りたいと思います
1月に受験していた、硬筆書写検定1級の結果が届きました。
 
そのときの様子はこちら・・・
 
最後に書いた掲示文で、気が動転しすぎて、行を半分左にズラして書くという、
痛恨の大失敗をやらかしてしまい、終了後は半泣き状態でした
 
その後は、絶対に不合格に違いない!と決めつけて、
試験のことは極力忘れるように努めていましたが、ちらほら結果が届いている方もいらっしゃり、
今日、やっぱりドキドキしながらポストを覗くと、合否通知の葉書とともに、なぜか封書が
 
封書には、「至急・重要」とのハンコが押されていたので、
何だろう?と気になって、ハガキより先に封書の方から開封したところ・・・
 
な、な、なんと、「表彰式のご案内」が・・・
 
「硬筆書写検定試験1級において、貴殿は優秀なる成績をおさめ、
文部科学大臣賞 を受賞することに決定いたしました」
 
とのことです
 
思わず、え〜〜〜〜っ!!!とのけぞりました。
 
文部科学大臣賞は、年に3回ある試験のうち、各回のトップ一人が受賞できる賞と聞いています。
 
こ、これは夢でしょうか?
古典的にほっぺたをツネってみましたが、い、痛い〜
 
何かの間違いかと思って合否通知のハガキもめくってみましたが、「合格」となっています
 
な、な、なぜ私が????
いいんでしょうか〜〜〜
 
合格すら絶対に無理だと思い込んでいたのに、
まさかこんなに素晴らしい賞をいただけるなんて、信じられません
 
嬉しすぎてびっくりしすぎて、語彙も思いつきませんが、とにかく感激です!!
 
感激しすぎたのか、なぜか涙が出てきてしまい、
「おか〜さぁ〜ん、あのね、あのね〜、ビエ〜ン」と、幼児みたいになりながら母に電話すると、
「どうしたのっ?!何があったの?!王子(←うさぎ)に何かあったの???!!!」と、
真剣に心配されてしまいました
 
実は、この賞は、私の師匠がウン十年前に受賞されて、地元の新聞に載られたということで、
私もいつかは受賞できたらいいなという、遠い憧れのような思いはありましたが、
まさかこんなに早くにいただけるとは夢にも思っていなかったので、感激もひとしおです。
 
ただ、一方で、冷静に考えてみると、試験当日はすっかりアガってしまい、
普段はしないようなミスを連発して、実力を出し切れず悔しい思いをしたことも事実です。
つまり、今回の結果は、運がよかったという面も大いにあると思うのです。
 
それを考えると、私なんかが受賞させていただいて申し訳ないという気持ちもあるので、
これからは、いただいた賞に恥じないように、ますます精進していかなければ
と、決意を新たに、身を引き締めています。
 
そんなわけで、だいぶ興奮気味ですが、今日はこれから真面目に競書の練習に励みます
 
ところで、今回の授賞式は、3月下旬に東京で行われます。
平日ですが、私にとっては、一生に一度、あるかないかのことですので、
どんなに仕事が忙しくても、万難を排して参加させていただきます
 
最後になり恐縮ですが、今回の受験にあたり、応援してくださった皆様、
アドバイスを下さった皆様、試験後に落ち込む私に、励ましやねぎらいの言葉を下さった皆様、
そして、いつもブログを読んでくださる皆様、本当にありがとうございました!!!
 
今日こうしてよいご報告ができたことを、本当に嬉しく、ありがたく感じています。
 
まだまだ未熟者ですが、これからも頑張っていきますので、
今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

大失敗の巻!

お久しぶりでございます〜
しばらくブログの更新もサボリ気味でしたが、本日、硬筆書写検定1級を受験してきました
 
9:00過ぎに会場へ到着
カイロで手を温めつつ、10:00からの本番に備えて、速書きを3回練習。
 
さーて、本番です
 
以下、解いた順にご報告します。
 
【1問目】速書き
初めに1分間、問題を読む時間が与えられます。
ほとんど草書で書けそうな漢字ばかりだったので、概ね草書で書くことに決定。
 
「始めてください」の合図で書き始めたものの、2級のときと同じく、
気が動転して、ペンを持つ手がうまく動きません
ガタガタガタ、ガタガタガタガタ〜〜〜〜、もうダメだ〜〜〜〜
 
あっという間に4分のタイムリミットが終了し、呆然としながら提出・・・
 
ここで半分心がポキッとなりましたが、まだ諦めるのは早いと思い、理論問題へ・・・
 
【7〜10問目】理論問題
結論から言えば、古筆を読む問題で2文字間違えたものの、
その他は間違えずに書けたと思います。
自己採点に間違いがなければ、理論問題は400点満点中396点で、私としては上出来です
 
【2問目】5つの二字熟語を、楷書・行書・草書で書く問題
ところどころ字形に難点があるものの、草書は全て書けました。
いつもの8割程度の力は出せたのではないかと思います。
 
【3問目】行書の縦書き課題
上下の余白はバッチリ揃いました。
少し緊張もほぐれてきたので、2問目よりはマシに思えます。
が、「芽」という字の行書体がよくわからず、線の上から二重書きしてしまいました
あちゃ〜〜〜
 
【4問目】楷書の横書き課題
試験後に監督の先生から教えていただいてわかったことですが、
アルファベットは、必ず母音で改行の上、ハイフンをつけなければいけなかったそうです。
それを知らなかった私は、「d」という中途半端なところで改行してしまい、ハイフンもなしでした
2回出てきた数字の「1」も、一つは垂直で、もう一つは斜体というバラバラっぷり。。。
 
でも、全体的にはいつもの8割程度書けたので、あまり気にせず次へ進みます
 
【5問目】自由課題
何のためらいもなく、4行の現代詩の問題を選択。
そして、何の工夫もなく、オーソドックスに書きました
よく言えば、無難。悪く言えば、つまらない?
でも、この問題が一番普段どおりに書けた問題だと思います。
 
【6問目】掲示文 ←←←魔物に遭遇してしまいました〜〜〜
最後で気が抜けたのでしょうか・・・。
練習でもしたことのない痛恨のミスをやらかしました。
 
「講師」という行の下に、確か「富山○○教授」と書くのですが、
なーんとなんと、0.5行、行を左にずらして、「富山○○」と書いてしまっていたのです
テンパっていたせいか、最後の最後でありえないミスです
 
富山○○まで書いたところで、「講師」の行からだいぶズレていることにようやく気づくおバカな私
行のずれに気づいた瞬間、「ヒッ!!」と小さな声を上げてしまいました。
 
監督の先生から、「どうされました?」と聞かれ、100%無理とは知りつつも、
あの〜ぅ、これって、紙は余分にいただけたりしないですよね・・・???」
「用紙はあげられないんですよ〜」
「ですよね〜・・・すいません。。。」
 
(うっひょ〜、どーしよっ、このまま書くのかい?書き続けるのかい?私。。。
あぁ〜〜、頭の中で、クールポコの声がリフレインしている〜〜〜。
「なぁ〜にぃ〜〜、やっちまったなぁ〜〜」
「なぁ〜にぃ〜〜、やっちまったなぁ〜〜〜」×∞)
 
ってな感じで、しばらくポケーッと魂の抜けた感じでした
 
ここで完全に心が折れてしまいましたが、何も書かないよりはマシだと思い、
とにかく他の行は、あるべき位置に収めて最後まで書き終え、残り時間、
受験番号や誤字脱字を確認しつつ、やはりポケーッとしておりました
 
終了直後、監督の先生に、「放心状態ですか?」と聞かれ、
「はい〜」と苦笑するしかない私でしたが、もちろんただでは転びません
 
先生から、試験後に、合格のコツや減点ポイントなど、大変ためになるお話をお伺いし、
おまけに、その後、試験の際に知り合った女性2人とランチしながらおしゃべりし、
さらにそのうちのお一人と、夜までお茶しながら語り合い、
ペン字仲間を増やして帰って参りました〜
(お一人の方は以前から私のブログを見てくださっていたようで、嬉しいビックリでした
 
試験の方は完全に撃沈しましたが、それだけでも、意味のある一日だったと思います
 
さてさて、次回の試験は6月です。
次回はもし理論が免除になったとしても、多分両方受けると思います。
先に理論を書いて指を慣らしておきたいですし、やはり理論は勉強になるので・・・
それに、理論を免除されても、受験料は同じですしね〜
 
 
というわけで、応援してくださっていた皆様と師匠には、大変申し訳ない結果となってしまいましたが、
検定試験の勉強はしばらくお休みして、また5月あたりから再開したいと思います
 
今年中に合格できるかわかりませんが、ぼちぼち頑張ります

粛々と練習中・・・

最近硬筆書写検定の話題ばかりですみません
 
器用なタイプではないので、多くのことを両立することができず、
今月は、これ一本に集中することに決めました
 
お目汚しになって恐縮ですが、本日の練習成果をアップします。
 
【2問目】
2字熟語5つを、楷書・行書・草書で書く問題。
問題は活字で印刷されていますので、全ての書体の書き方を頭の中にインプットしている必要があります。
 
普段お手本を見ながら書くのとは違い、すべて一発勝負のため、ミスが山のようにあります。
草書は、何となく形を覚えたものの、綺麗な草書とは言いがたいものがあります。
こんな実力で1級を受検しようなんて、アツカマシイったらありゃしません・・・
 
イメージ 1
 
【3問目】
縦書きの行書課題。
このところ草書ばかり練習していたせいか、行書の崩し方がよくわからなくなってしまいました。
行末をそろえることも苦手です
 
イメージ 2
 
【4問目】
横書きの楷書課題。
慌てすぎて、少し行書風の楷書になってしまうこと多々あり。
縦書きに比べると、行末がほんの少し揃ってきました。
 
イメージ 3
 
【5問目】
自由課題。
定められた空間の中に、鉛筆で枠を作り、その中に規定の課題を書く問題。
 
和歌・現代詩・漢詩の中から得意なものを選べますが、私は現代詩しか書けません
でも、この課題は書いていて楽しいので、得意ではないけれど、なんとなく好きな課題です。
 
イメージ 4
 
1級の実技は、上記問題の他に、1問目の速書きと、6問目の掲示文があります。
1設問が100点満点で、合計600点満点中、535点以上をとる必要があります。
 
また、理論は、7〜10問目まであります。
1設問が100点満点で、合計400点満点中、315点以上をとる必要があります。
 
今日までに過去問5回分を解いてみましたが、理論の点数は、
「硬筆書写検定の手引きと問題集」に載っている採点基準で採点すると、
370点→350点→352点→348点→382点 と推移しています。
ただ、本番で相性の悪い問題が集まったら危ないので、全く油断は出来ません
 
過去問を解いていると、自分がどの分野が苦手なのかがハッキリしてきました。
私がよく間違えるのは、旧字体・書写体と、草書を読む問題と、古筆を読む問題。。
 
旧字体・書写体は、まだ記憶が曖昧な状態です。
草書を読む問題は、相性が悪い問題の場合、5問中2問間違えてしまいます。
また、和歌も、相性が悪い問題の場合は、5文字程度わからない変体仮名があるので、
数多く問題にあたって、慣れていこうと思います
 
一度で合格するのは無理としても、理論を合格することができれば、
次回は実技だけ受ければいいので、せめて理論だけでも合格できるように頑張ります。。
 
・・・と、最近すっかり弱気のまゆ姫でした

願書、提出しました!

本日、とうとう硬筆書写検定1級の願書を提出して参りました
もう後には引けません
 
イメージ 1
 
1級の受験料は5000円
まゆ姫のような庶民にとっては、決してお安くない金額なので、
なるべく受験回数を少なくすべく、現在必死で勉強中です
 
ところで、願書と言えば・・・
2級の草書を読む問題で、私が「願出(がんしゅつ)」と意味不明な読みを書いて撃沈した漢字
 
反省して、過去問や問題集に掲載されている草書を表にまとめたのが、2級試験の直後でした。
 
その後しばらく勉強は放置してしまいましたが、12月からちょこちょこ草書を覚え始め、
今日までに、添付の表の漢字は、概ね草書で読み書きができるようになりました。
(黄色の部分は、重複して出てくる漢字や、別途作成した過去問の表に出てくる漢字です)
 
イメージ 2
 
過去問についても、過去5年分の1〜3級の問題については、
完璧とはいかないものの、9割程度は読み書きできるようになりました
今なら、「願書」の草書体も読めそうです
 
ただ、草書体が書けるといっても、やっとのことでそれらしきものが書けるだけで、
美しい草書とは程遠いので、ここからは、字形や線の強弱にも気を配らなければいけません。
 
また、残念ながら、頭の中の消しゴムが、日々フル稼動してくれちゃっていますので、
覚えた草書は繰り返し確認しておかないと、すぐに消しゴムさんに消されてしまいそうです
 
試験日まであと18日。
残りの時間を活用して、記憶を定着させ、美しい草書が書けるように精進したいと思います
 
 
【訂正@0:33】
どうでもいい訂正かもしれませんが・・・。
上記記事に記載した、「願書」の草書体を読む問題の件ですが、
念のため以前の記事を確認していたところ、
 
「願出」としか読めず、こんな言葉ないよね〜。
「願」と来たら、望だよね〜と、かなり適当に書いて玉砕しました(爆)
 
と自分でコメントしていました(汗)
 
すっかり「願出」と書いてきたつもりになっていましたが、
なんと、願出はないだろうと思い、「願望」と書いてきていたようです(爆)
「願出(がんしゅつ)」よりありえない・・・
 
しかも、ついこの間のことすら忘れてしまうこの脳みそ・・・
いろんな意味で残念すぎて、先が思いやられます
 
おっちょこちょいですみませんが、取り急ぎ訂正まで。。。

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