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ようやく土曜日になりました
今週は、寝不足の上に仕事がとにかくてんてこまいでしたが、
昨日、仕事後にエステとレイトショーへ行ったら、疲れも吹き飛びました
観に行ったのは、織田裕二さんのアンダルシア
前作のアマルフィーや、ドラマでもおなじみの黒田康作シリーズです
しばらく寝不足が続いていたので、レイトショーの時間帯は、
万が一寝てしまったらどうしよう・・・と、一抹の不安はありましたが、そんな心配はどこへやら。
最後まで目が離せない展開で、あっという間の2時間少しでした。
スペインの風景は美しいし、伏線も全て回収され、観終わった後は後味スッキリ
ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、いや〜、面白かったです
一緒に行った友人も大満足だった様子
今日はお昼過ぎまで寝ていて、今ようやく頭が働いてきたところですが、
昨日と今日、生徒さんからの郵便が届いていたので、まずは添削に取りかかりました。
今週は、計5名の方から郵便が届きましたが、忙しかったわりには添削は順調で、
大体届いた翌日にはポスト投函できています
画像は、初心者の方で基礎練習をされている方ですが、
ゆくゆくは競書に参加されて段級位を取得されたいとのことで、熱心に励んでおられます。
この方は、画像の他にも2課題を送ってくださいましたが、なかなかお上手です
お手本を観る目がついてきているので、すぐにでも競書デビューされてもよいような感じですが、
行書とひらがなの基礎課題がまだのため、時期はご本人と相談したいと思います。
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添削のお部屋
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先週お清書が届いた生徒さんのお清書です。
この方は全くの初心者の方ですが、どうでしょう?この素晴らしい出来映えは!
自分の添削文字が残念すぎて、なるべくドアップにはしたくない添削コーナーですが、
今回はあまりに嬉しかったので、大サービス???です
画才がゼロなので、花丸がヘタクソなことと言ったらありません
この方は、こうしてブログにアップするのは初めてですが(いつも写真を撮り忘れてごめんなさい)、
とても熱心な方で、大体週に一度のペースで送ってくださり、メールでよく質問もしてくださいます。
実は前回の添削では、ありとあらゆるところを添削してしまい、紙が真っ赤になってしまったので、
やる気を無くしてしまわれたらどうしよう・・・という心配が少しはありましたが、私の杞憂でした。
今回は、指摘した点は8割方修正されており、線のそりもほぼ完璧で、字形も素晴らしいです
全てを丸にしてもよいくらいでしたが、それでは清書をお送りいただいた意味がないので、
細かい点を修正させていただき、迷わず次の課題をお送りしました。
お手本をよく観察されていることがよくわかり、大変嬉しかったです
また、この方は、ご自分のお名前とご住所も練習されており、
個人情報ですのでここには画像をアップできませんが、封筒に書いてこられたお名前が、
前回のものよりも明らかに上達されていて、それもとても嬉しかったです。
ところで私は、基礎練習の方には、まずは「一・二・三」を中心とした課題から始めていただいています。
まずはこれをしっかりマスターしていただき、その後は少しずつ文字数を増やしていきます。
そんな簡単な文字・・・と思われるかもしれませんが、「一・二・三」は横画の要で、
それぞれの線のそりの向きや、線の長さのバランス、線と線の間隔などは、様々な漢字に応用が利きます。
具体的には、「一」であれば、長い一本の横画を持つ漢字に応用ができます。
例えば、上の画像であれば下や大、その他では、書・首・下・専・言・舌など、数え上げればキリがありません。
「二」であれば、画像の土・共の他にも、天・上・立・先・去・牛・里・幸・芸・告など、たくさん。
「三」であれば、画像の生・春の他にも、王・年・正・寿・青・羊・美・呈・善・主など、たくさん。
このように、意識して見てみると、「一・二・三」は色んな場面で応用ができます。
3つの漢字をマスターして終わりではなく、他の漢字にどんどん応用していただくようにすると、
上達が格段に早くなることと思います。
生徒さんからいただいた封筒やお手紙は、今のところは全て捨てずにファイルしてあり、
上達ぶりを確認していますので、宛名書きやお手紙などにも応用するようにしてみてくださいね〜
(と書くと、ちょっとプレッシャーになってしまうかしら?
なんだか生徒さんへの書簡のようになってしまいましたが、今日はこのへんで・・・
おやすみなさい
【Wさんへ】
上の課題は昨日投函しましたので、明日には届くと思います
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ここ一週間、厄週でした
あらゆる方面で、ありとあらゆる困難が舞い降りてきたかのような一週間で、
身体的にも精神的にも、かなりキテます
・・・と、ちょっとここでグチをポロリして、スッキリしたところで本題です
昨日は、木〜金に届いた生徒さん数名の課題を添削し、その後は、
別の生徒さんから依頼された検定試験のお手本を書いていましたが、
今週は計5名の方を添削したのにもかかわらず、ほとんど写真を撮り忘れてしまったので、
土曜に課題が届いた1名のみのアップです
この方は、基礎練習を希望されている方で、6月中旬から始められた方です。
現在は、横画の基本である「一・二・三」を中心とした課題を練習していただいており、
今回はお清書をお送りいただきましたが、初心者の方であるにもかかわらず、
手本をよく観察・理解されていて、とても嬉しかったです
(Kさん、次の課題をお送りしますので、次回もこの調子で頑張ってくださいね)
相変わらずのチラリズムですみませんが、雰囲気だけでも伝わればと思います。
ん?ちょと写真を縮小しすぎたかも〜
(左下の桜のハンコは、以前に清桜ハンコをプレゼントしてくれたMさんの新作です)
さて、私がこうして通信で添削させていただくようになってから、3週間以上が経ちました。 ペン字を始めて2年半にも満たない私が、人を添削させていただくということには、当然迷いもありました。 普段の文字が特別綺麗なわけでもなく、いまいち自信も持てない・・という状態で、
検定試験に合格したからといって、突然添削指導を始めるということは、 厚顔無恥も甚だしく、人によっては、図々しいと思われる方もいらっしゃるでしょう。 でも、思い悩んだ私が、師匠に添削指導をすることについて相談したとき、師匠は、
「まゆ姫さんは指導者になってもいいよ。
ただ、僕がこうして許可するのは、まゆ姫さんが検定試験に合格したからではないよ。 例え検定試験に合格しようが、師範になろうが、僕は教える力のない人には許可は出さない。 あなたに人を教える実力が備わったと思うから、許可するんです。 自信をもって、よき先生ぶりを発揮してください」 と、背中を押してくださいました。 正直、今でも生徒さんがついてきてくれるのか不安はありますが、
いつかは自分の教室を開きたいと思っている私にとっては、 まずは、恥をかいてもいいから、一歩を踏み出すということが重要でした また、人を教えるということは、教わるということでもあるので、
添削させていただく度に新たな発見があり、自分の勉強にもなっています。 こんな私に添削を申し込んでくださった生徒さんたちには、感謝感謝です ところで・・・そろそろ自分の課題も練習しないといけません。 提出することに意義がある!と割り切って出したため、
覚悟はしていましたが、師匠からの手紙には、「来月に期待します」と・・・。あちゃ〜。。 成績欄を見てみると、ギョエ〜〜〜 規定部はどうにか写真版でしたが、字粒が豆粒・・・。
なんじゃこりゃ〜 そして筆ペン部は、なんと自分の年齢よりも上の順位です。ガビ〜ン あまり成績を気にしていない筆ペン部ですが、久々にヘコみました凹 でも、提出した作品の線の汚さ、形のおかしさを見れば、今回の結果には納得です。
ただでさえ筆ペンは苦手なのに、このときは一夜漬けだったため、 師匠に添削をお願いする時間もありませんでした。
練習も不十分な上に、自分で勝手に提出したので、こうなるのは自業自得ですね。 反省して出直してきます 明日からは、どうかいい週でありますように
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昨日と今日は、対面添削をしてきました。
昨日は以前にブログにアップしたA様で、今日は、ペン友のMさんです。
お二人とも検定試験対策をご希望の方ですが、試験日間近なので、
添削させていただく私も、より緊張感が増します
昨日のA様は1時間半、今日のMさんは2時間半、マンツーマンでみっちり添削させていただきました
今のところ、対面添削をさせていただいている方はこのお二人のみですが、
通信添削の方も、嬉しいことに、皆さんとても熱心に書いてくださいます。
昨日は、対面添削が終わり帰宅した後、通信指導の方の作品を添削し、本日投函しました。
(まだまだ自分の添削文字が恥ずかしいので、すみませんがリサイズさせていただきます〜
この方は、初めて郵便物を送っていただいた方で、基礎練習をご希望の方です。
私は今のところ、基礎練習の方については、初めて郵便物をお送りいただくときに限って、
まずは、お手本なしでご自分の普段の文字を書いて送っていただいています。
これは、普段の文字のクセを拝見し、クセを修正するためのアドバイスをさせていただくためと、
後日、添削前と後の文字をご自分で比べていただき、上達ぶりを確認していただくためです。
最初の添削物が届いた後の流れとしては、添削して返送する際に、お手本を同封し、
次回は、添削箇所とお手本をご覧の上、ご自身が納得いくまでじっくり練習していただいて、
今度は、お清書として、同じ課題を私までご提出いただきます
その後は、お送りいただいた課題の完成度に応じて、次のお手本をお送りするか、
再度同じ課題を練習していただく・・・という感じで、今のところは添削させていただいています。
(何しろまだ添削を始めたばかりで、試行錯誤の段階なので、今後方法が変わるかもしれませんが・・・)
人様の文字を添削させていただくことには責任が伴いますが、自分にとっても非常に勉強になります。
生徒さんに見ていただくのに恥ずかしくない文字を書くように気をつけるので、
自分自身の練習にもなりますし、私があやふやな文字は、間違いのないよう、
字典を引いて確認した上で添削させていただくので、新しい発見もあります
今まで知らなかった新しい世界が開けたような気持ちで、モチベーションも上がり、
こんなペーペーの私に添削を申し込んでくださった方は、本当にありがたいと感じています。
添削の作業は、それ自体で楽しいものですが、さらに楽しむために、こんなグッズを買ってみました
なんだか懐かしい、「せんせいシール」と、「よくできましたハンコ」です
せんせいシールは、「みました」「ごうかく」「がんばったね」「すばらしい」「やったね」「おみごと」
など、色んなパターンがあり、結構かわいいので、入手してから早速使っています。
どのシールが届くかは、お楽しみ
元々は子供向けのものかと思いますが、少しでも生徒さんがやる気になってくださったら嬉しいです
(お嫌な方には貼りませんので、仰ってくださいね
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昨日から、通信添削をお申し込みいただいた方からの作品が届き始めました
添削内容のご参考と、生徒様の上達具合の確認のため、
私のブログへの掲載をご承諾いただいている方については、
時折、添削風景をチラッとアップさせていただきますが、
初回なので、今日はちょっとリサイズして遠目にアップ・・・
私の腕が上がってきたら、拡大できるようにします
上の画像の方は、検定試験の課題の添削をご希望で、下の画像の方は、基礎練習をご希望ですが、
対面添削とは違い、顔も手元も見えず、声も聞こえない紙の上でのやりとりです。
添削物を受け取る方が、どこをどう修正すればよいのか「???」とならないように、
私がいつも師匠から通信添削してもらうときをイメージして、わかりやすくを心がけました。
お二人とも、添削の程度については、私に任せてくださっていますので、
せっかくなので、初回は、少し多めに朱を入れさせていただきましたが、
習い事は、楽しくないと、なかなか続かないものだと思います。
添削の程度はいつでも調整できますので、実際に添削物をご覧になってみて、
メゲそうだったりやる気がなくなりそうな方は、途中でご遠慮なく仰ってくださいね
逆に、上級者の方については、超厳しく!というリクエストも受け付けております
(連絡事項:画像のお二人へ
添削物は本日投函しましたので、到着まで今しばらくお待ちください。)
さーて、これから、明日郵送する月例課題を完成させなければいけませんが、
今月は、規定部も筆ペン部も、苦手な楷書で、どうもうまくいきません。
でも、皆さん頑張られているので、私も頑張らなくちゃ
最後まで諦めずに、今夜と明日の午前中、必死で書きます |




