北海道洞爺湖サミットで主要8か国(G8)がまとめる首脳宣言に、 温室効果ガスの大幅削減に向けた「革新的技術」の重要性を明記し、 研究開発のための国際的枠組みの創設と、行程表(ロードマップ)の 策定が盛り込まれることが7日、わかった。 革新的技術とは、「2050年までに世界全体のガス排出量を半減 させる」との長期目標の実現に不可欠な、“将来の技術”と位置づけ られている。 具体的には、二酸化炭素(CO2)を回収し、地中に閉じこめる 「CCS」や、石炭の代わりに水素を使用する高炉などの技術が 想定されている。 研究開発のための新たな国際的枠組みは、G8諸国や国際エネルギー 機関(IEA)に拠点が設けられる見通しだ。 G8諸国は、革新的技術の研究開発を重視し、具体的な計画を策定する ことで、長期目標達成に取り組む姿勢を国際社会に示したい考えだ。 日本政府も革新的技術の研究開発を重視しており、福田首相はこれまでに、 今後5年間で300億ドル程度の資金を投入する方針を表明している。 7月8日3時4分配信 読売新聞 おはようございます(*・ω・)ノ まるで梅雨が明けたかのようなお天気に、ちょっと ぐったりしている、 haru です…(;´Д`) 昨日、上記のようなニュースが配信されました。 温室効果ガス削減のための技術開発は、自国の削減のみならず、 技術を提供することができれば、途上国の排出量も減らすことが できると思うので、とっても重要だと思います。 でも、もっと大事なのは、インドや中国などが温室効果ガスの影響
を認識し、同じ目標を共有してくれることなのですが(´;ω;`) |

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