*haruのつれづれ日記*

今日はぽかぽか陽気の日曜日です(*´ω`*)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

北海道洞爺湖サミットで主要8か国(G8)がまとめる首脳宣言に、
温室効果ガスの大幅削減に向けた「革新的技術」の重要性を明記し、
研究開発のための国際的枠組みの創設と、行程表(ロードマップ)の
策定が盛り込まれることが7日、わかった。

革新的技術とは、「2050年までに世界全体のガス排出量を半減
させる」との長期目標の実現に不可欠な、“将来の技術”と位置づけ
られている。

具体的には、二酸化炭素(CO2)を回収し、地中に閉じこめる
「CCS」や、石炭の代わりに水素を使用する高炉などの技術が
想定されている。

研究開発のための新たな国際的枠組みは、G8諸国や国際エネルギー
機関(IEA)に拠点が設けられる見通しだ。

G8諸国は、革新的技術の研究開発を重視し、具体的な計画を策定する
ことで、長期目標達成に取り組む姿勢を国際社会に示したい考えだ。

日本政府も革新的技術の研究開発を重視しており、福田首相はこれまでに、
今後5年間で300億ドル程度の資金を投入する方針を表明している。 


7月8日3時4分配信 読売新聞



おはようございます(*・ω・)ノ

まるで梅雨が明けたかのようなお天気に、ちょっと
ぐったりしている、 haru です…(;´Д`)

昨日、上記のようなニュースが配信されました。

温室効果ガス削減のための技術開発は、自国の削減のみならず、
技術を提供することができれば、途上国の排出量も減らすことが
できると思うので、とっても重要だと思います。

でも、もっと大事なのは、インドや中国などが温室効果ガスの影響
を認識し、同じ目標を共有してくれることなのですが(´;ω;`)

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事