9月9日16時36分配信 オリコン 『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(任天堂)シリーズでおなじみの、東北大学・川島 隆太教授が9日(火)、森永製菓との共同研究「親子のコミュニケーションにおけるホット ケーキ調理の可能性」の研究発表会を行った。 同研究によると親子で料理をする事で、子供の“前頭前野(ぜんとうぜんや)”が刺激され、 活性化するほか、親子のコミュニケーションが促進されることで、不安軽減や非行的行動の 軽減につながったという。 “前頭前野”は記憶や学習力のほか、集中力、感情・行動の抑制など、高度な精神活動を 司る部位。子供の発育には特に重要で、「自発性、豊かな知識に基づく豊かな想像力、 コミュニケーション力や我慢する力など、“子供の生きる力”をもたらす」(川島教授) とされる。 同研究では千葉と仙台の幼稚園児と親に協力を依頼し、近赤外光脳計測装置を使ってホット ケーキ調理の過程における脳の状態を計測。 それによると「牛乳をカップで量る」「卵を割る」などの過程が子供の前頭前野を刺激した。 また、“週に1度、親子でホットケーキを作る”という実験を6週間にわたり実施したところ、 同作業を行わなかった親子に比べて、親子関係や子供の情緒面が改善されたという。 また、同研究のポイントは“一緒に作業をして子供を褒める”点にあるといい、褒められる ことで子供の前頭前野はさらに刺激されるという。川島教授は「褒めるタイミングは難しいが、 一緒に料理をすることで見逃す事が少なくなる。 難しすぎず、簡単すぎず、子供が好きなおやつであるホットケーキは、前頭前野の活性化にも 親子のコミュニケーションにも最適だった」と、同研究の成果を実感していた。 こんばんは☆ ご無沙汰しておりましたε=ε=(;´ω`)ノ お母さんやお父さんと一緒のホットケーキ作り、いいですね♪ 親子関係が、昔とは違ってきていると感じる今日この頃。。。 楽しく作って、おいしくいただいて☆ 絆を深めてほしいと思います(*´ェ`*)
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