北極海の海氷面積が今年9月半ば、衛星観測が始まった1979年以来、 2番目に小さくなってから、秋の始まりとともに増加に転じたことが、 日米欧の研究機関の観測で確認された。 米コロラド大によると、数年かけて形成された分厚い多年氷が減り、 薄い1年氷が増えたため、体積では観測史上最小だった可能性があるという。 二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの増加による気温と海水温の上昇が 原因と考えられる。海氷が異常に少ない状況が来夏以降も続き、日本など 周辺諸国の天候に影響することが懸念される。 一方、欧州宇宙機関(ESA)によると、今夏はノルウェー海からシベリア北方を 経てベーリング海に至る北極海(北東)航路と、反対側のカナダ北方を経由する 北西航路が、初めて同時に数週間開通した。 毎年夏に安定して開通するようになると、欧州から日中韓などへの海上輸送が 便利になる可能性がある。 10月4日15時11分配信 時事通信 残念なニュースを発見しました(T_T) 心配していましたが、今年の夏の海氷面積は1979年以降、2番目の 小ささだったようです。しかも、体積は観測史上最小だった可能性 もあるとのこと。。 ホッキョクグマがとても心配です。 秋を迎えて、捕食できるようになっていればいいのですが。。
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