*haruのつれづれ日記*

今日はぽかぽか陽気の日曜日です(*´ω`*)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

三重県内のショッピングセンターの受水槽で男性の遺体が発見された。

地元紙では、この男性が1か月ほど前から行方不明だったと報じられている。
インターネット上ではこの事件が様々な憶測を呼び、大きな騒動になっているが、
店側は「水道水は、水質的に問題はなかった」としている。

■男性が建物から飛び降り自殺図り、水槽に落下?

三重県松阪市のイオン系列のショッピングセンターの屋外に設置されている
受水槽から、2008年11月27日に男性の遺体が発見された。

三重県松阪市の地元紙「夕刊三重」の2008年11月28日付の記事によれば、男性が
建物から飛び降り自殺を図り、落下した水槽の天井を突き抜けて水の中に落ちた
可能性が高いほか、この男性は11月1日から行方が分からなくなっており、家族が
探していたという。

受水槽は、飲料水などに使われる上水道を、大きな建物などにポンプで給水する
まえに、水道管からの水をいったん受水槽に貯める場所。

このショッピングセンターには10店舗を超える飲食店が入居していることもあり、
これがインターネット上では様々な憶測を呼んだ。

掲示版やブログでは、

 「もうドンだけ水を入れ替えてもこの施設の水は絶対飲めない」
 「ひと月近くも、このショッピングセンターではこの水を使用していた
  ことになる。夏場でなかったのがせめてもの救いか?」
 「客が死体水飲んだのなら精神的苦痛は計り知れない」

といった書き込みが相次ぎ、大きな「騒動」に発展。

このショッピングセンターの内部で掲示された「上水道の使用を中断しております」
と書かれた張り紙を撮影した写真なども次々にネット上に掲載される事態になって
いる。

ある地元の新聞記者は、この事件について「概ねネット上の書き込みで言われている
ような出来事があったのだろう」と話している。

■「飲み水として問題がなかった」?というミステリー

イオンの広報担当者はJ-CASTニュースに対し、事件があったことを認めているが、
遺体がどれだけ受水槽に存在していたかについては、「警察の捜査中で、お話する
立場ではない」としている。

ただ、このショッピングセンターでは「3か月おき」、「1か月おき」、「毎日」
の点検を行っており、08年10月27日には受水槽のなかの清掃と点検、11月8日には
「3か月おき」の点検を行ったという。

受水槽の水は、事件発覚までの08年11月中に飲食店やトイレなどの給水設備に使われたが、

 「法令上、飲み水として問題がなかった、ということを確認している」
                             
(同社広報担当者)としている。

また、通報を受けた三重県の松阪農林商工環境事務所も「残留塩素の検査が毎日行われて
いることを確認しており、水道は水質的に問題ない状態だった」としている。

同事務所によれば、受水槽の末端での検査で残留塩素量が減っていなかったという検査
結果だったため、「水質に問題ナシ」との判断をしたということだ。

残留塩素の検査では、受水槽に汚染物が入っていた場合、塩素の量が減ることが確認
される。都内のある保健所の職員は「遺体といった有機物が受水槽に入れば、塩素量が
減っていることに気づくはず。

水質検査に引っかからないはずはない」と話しており、なぜ水質に問題がないという
ことになったのか、謎は深まるばかりである。


12月2日20時35分配信 J-CASTニュース



数日前にヤフーニュースで見つけましたこのニュース。。

コメントを読み進んでいきますと。。。。なんというか、日本も怖い国なのだと
しみじみ感じます。。(((( ;゚д゚))) 何が隠されているか、ワカリマセン。

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事