*haruのつれづれ日記*

今日はぽかぽか陽気の日曜日です(*´ω`*)

ホッキョクグマを救いたい!

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環境月間☆

こんにちは(*・ω・)ノ

山陰でも、ようやく梅雨らしい天気になってきましたが、
この長雨で、岩手・宮城内陸地震の被災地が心配です。。

二次災害が起きなければいいのですが(´・ω・`)


ところで、6月は環境月間なのだそうです。

私の住んでいる島根県でも、ライトダウンキャンペーンとして、
今日から7月7日までの20時から22時の間、消灯するよう新聞
などで呼びかけています☆

日本で「照明」と言えば、蛍光灯が一般的でしょうか。。

確かにとても明るく、生活する上で必需品だと思うのですが、
事務室や病室のような、すこし、冷たい雰囲気もありませんか(*'-'*)

たまには、間接照明だけにしてみるのも、やわらかい雰囲気に
なっていいかもしれませんね('▽'*)♪

ハイブリッド。。。

北極海に浮かぶカナダ・バンクス島。

カナダでは、先住民がガイドとなり、絶滅の心配される
ホッキョクグマの狩りを商売にしています。

アメリカでは1970年代に禁止となったため、ハンティング好きの
アメリカ人がやって来ては、この10年で800頭以上のホッキョクグマが
撃たれたといいます。

2006年4月16日、ガイドを伴いホッキョクグマを狙っていたアメリカ人
ハンターのジム・マーテルさんは、体毛は白いのに、目の周りが黒く
縁取られた変わったクマを仕留めました。

それを見たガイドは「グリズリーとのハイブリッド(交雑種)では
ないか」と言いましたが、環境天然資源省の係官は「ホッキョクグマの
許可証でグリズリーを撃った」として、1年以下の懲役と10万円の罰金
を言い渡しました。

そこでついにDNA鑑定されることとなったクマは、ガイドの言う通り、
ヒグマの仲間であるグリズリーの父とホッキョクグマの母の両方の遺伝子を
受け継ぐハイブリッドであることがわかりました。

野性のハイブリッドが確認されたのは初めて。世紀の大発見でした。

アメリカの国内法で、寄付や売買を禁じられたこのクマはジムさんに返され、
剥製になっていました。

横から見ると、背中に筋肉がついて肩が盛り上がり、長くてカーブした爪を
持っています。これはまさしくグリズリーの特徴。

DNAが極めて近いホッキョクグマとグリズリー。実は、世界の動物園で
少なくとも29頭のハイブリッドが生まれ、10頭の子供を残しています。

そもそも、30年前までは、北極圏の島々にグリズリーはいませんでした。

両者の生息するエリアははっきりと分かれていたのです。
しかし、1990年以降、北極圏の温暖化が進むと、グリズリーが北上し始めました。

さらに、氷の融解によって取り残されたホッキョクグマが、グリズリーのいる陸に
あがるケースも増えています。

こうして出会ったホッキョクグマとグリズリーによって生まれたハイブリッドは、
温暖化の申し子ともいえます。

氷に依存して暮らす動物たちを研究している米国立科学財団のブランデン・ケリー
博士によると、アザラシにも異変が表れているといいます。

ワモンアザラシは4月頃、雪と氷の間に巣を作り、雪の屋根によって天敵と寒さ
から赤ん坊を守ります。

ところが年々、雪解けが早まり、多くの赤ん坊が無防備の状態にさらされるように
なってしまいました。アザラシが減ると、それを捕食するホッキョクグマにも大きな
影響となります。

氷の融解が早い年は、子グマの死亡率が高いということも分かりました。

大陸棚で水深の浅い所はアザラシが多く、ホッキョクグマにとって良い狩り場と
なりますが、北極の氷は2000年から急激に解け始め、どんどん海岸から離れ、大陸棚
から遠ざかっています。

栄養不足に陥り、このままでは、ホッキョクグマの数は50年以内に3分の1に減って
しまうという予測もあります。

交雑を繰り返せば新しい種が生まれ、いつしかホッキョクグマは消えてなくなって
しまうかもしれません。

生き残りをかけた「進化」の末、陸の上で草の根を食べ、白くなくなってしまっても、
ホッキョクグマと呼べるのでしょうか? 


(テレビ朝日HP「素敵な宇宙船地球号・ホッキョクグマの悲鳴が聞こえる」より)



ホッキョクグマの生息域がどんどん狭まって、やせ細った姿や、氷を探して
延々と泳ぐ姿を見るのはとても辛いものです。

人間の活動によって被害を被っている動物たちが、種を変えてまで生き延びようと
しているのですね。。。

温暖化の進行を止めることが難しい今、「シロクマ」と言えなくなる日が来ると
しても、この過酷な環境に耐えて、生き抜いてほしいと願うのは、間違っている
のでしょうか(*'-'*)

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こんばんは☆

最近、気になっていること。。

それは、スーパーなどのレジ袋についてです(*'-'*)

何年か前に、有料化の話題があったと思うのですが、わが町
(近隣市町村でも)ではそれらしき動きが全くありません。。

そこで、今、全国的にどのような状況になっているのか、調べて
みました(*゚∀゚)


以下、環境省HPより一部抜粋です。***************************


(1) 有料化の手法によるレジ袋削減の動き

【1】 実施自治体
 平成20年4月1日現在、全国の28地方自治体で、地域での連携などにより、
 レジ袋の有料化による削減の取組が行われている(以下、環境省調べ。)

 そのうち、
  (ア)条例を制定してレジ袋の有料化を推進しているのは1自治体(東京都杉並区)
  (イ)事業者・住民及び行政が自主協定を締結して、協働によりレジ袋の有料化を
    推進して削減に取り組んでいるのが25自治体(京都府京都市など)
  (ウ)地元市町が事業者に有料化の実施について協力要請を行い、それに応じて
    事業者が実施しているのが2地方自治体(新潟県佐渡市、北海道浜中町)ある。

 この他、レジ袋そのものの廃止実験を市民団体、事業者と自主協定を締結して実施
 している自治体もある(東京都町田市)。

 このような取組事例に加えて、平成20年5月以降、自主協定に基づき、有料化の実施
 予定又は調整中の地方自治体が19程度あるとみられ、今後、このような有料化の手法を
 導入したレジ袋削減の動きは更に進むものと見込まれる。

【2】 レジ袋の削減効果
 有料化に伴うレジ袋の削減効果をみると、有料化実施前のマイバッグ持参率(又は
 レジ袋辞退率)は10%〜30%程度の場合が多いかったのに対して、有料化の実施後は、
 大部分の自治体で80%を超えるまでに改善が見られた。
 このような店舗では、大部分の買物客がマイバッグを持参したり、レジ袋を持参して
 繰り返し使用するなどしてレジ袋の受取を断る消費行動が見られた。

********************************************


個人的に、レジ袋有料化には大賛成なのですが、
法的に義務付けることは、どうやら、憲法で認められた
「営業の自由」に反するらしく、難しいようです。

レジ袋が有料になれば、上記【2】のように、マイバッグを持参
したり、レジ袋を再利用される方が増え、環境負荷低減に効果が
あると思うのです。。

いつも行くスーパーでも、マイバッグを持参する人を見かける
ことはほとんどありませんΣ(´д`;)

決して、難しいことではないと思うのですが。。(´;ω;`)

田んぼの中には。。。

こんにちは(・∀・)ノ

毎日のさくらのお散歩コースの傍に、大きな田んぼが
あります。。。

我が家は農家でないので、正式な呼び方は存じませんが、
今の時期は「代掻き」をしておられるようです(*'-'*)

お水の入った田んぼの中に、白いものが点々と。。。

よく見てみると、鷺のようです。

土を掻き均したので、虫でも出てくるのでしょうか(*'▽')

この作業の後には食べ物があることを、よく知っているようで
毎年、鷺の姿を見ることができます。

なんだか、人間と鷺がうまく共存しているようで、ほっとする
光景です。。。

動植物と人間は、ずっと昔からこうして、助け合って暮らして
きたのかなぁと思うこの季節(*´ェ`*)

いつまでも、鷺の姿が見られる田んぼであってほしいと、
心から思います。。。

イメージ 1

こんばんは☆

1年ほど前に職場の方にいただいた、サイネリア♪

昨年末ころに、お水のやりすぎ(?)でお花が全部
しおれてしまい、もう咲かないのかと、とても残念に
思っていましたが。。。

本日、仕事から帰ってみましたら、お花がついて
いました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

植物のたくましさに感動しました(´;ω;`)

地球環境も、ホッキョクグマも、こんなふうに
たくましく生き抜いてほしいなぁ。。

ほんとうに、そう思いました。



久しぶりにご紹介です。

  ↓↓ お立ち寄りいただけると幸いですm(_ _)m


※オーガニックコットンの、そらべあマイバッグがおススメです♪

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