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ご無沙汰しております
なんだかね、このブログタイトルにそぐわない内容が続いておりますが、
今回もそうなんです(ごめん)
しかも、「その5」まであるヨ
広島に引っ越してきて2度目の夏休みを迎えました。
我が子hiroは、小学校の特別支援学級に在籍していますが、
前の地との支援の格差に驚くことが多く、
色々と学校と話し合い(果し合い?
支援について、「自治体によって違う部分」と「学校によって違う部分」があり、
前者はある程度仕方ないとしても、実際にあったことや他校の情報を聞く限り、
後者の方が断然大きいことが分かってきました。
かれこれ2年越しです。
昨年、転入2日目に、担任の先生と校長&教頭2人(失礼ながら、以下「管理職トリオ」)との
折り合いが悪いことが判明、まず感じた「この学校大丈夫?」という不安・・・。
まず支援学級の内容の詳細ですが、今年度の場合、
子どもたちは、知的4名、情緒5名。 担任は、知的に1名、情緒に2名。
情緒の担任のうち一人は役職的には「指導員」で、
市から委託されている「パートの先生」といいますか、
一般の教師よりも就業時間が短く、午後3時で帰宅します。
そして、いわゆる「支援員」は、普段支援学級にはいません。
支援員さんは、交流学級(在籍している普通学級)との活動や校外学習についてきてくださる感じ。
特別支援学級での普段の支援は、基本的にはありません。
「支援アシスタント」「ふれあいの先生」というふうに役職名が違い、
多分業務体系も違うのかもしれませんが、ここでは「支援員」とひとまとめにさせてもらいます。
で、hiroの小学校児童数1000人弱に対し、支援員は3名。
そして、管理職トリオの理解が得られず、
実際に子どもたちに十分な支援が行き届いていない現状がある、ということです。
まず、人数的な部分でこの環境はどうなのでしょう?
皆さんの学校はどうですか?
ちなみに、引っ越す前の地の小学校では、
特別支援学級の児童16人に対し、担任5名、支援員(支援学級につきっきり)4名でした。
その2へ続く。
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