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hiroの小学校は市内でもわりと有名な「よい学校」とされています。
不動産屋さんに「おすすめの学区」として紹介されるところです。
実際に、伝説を作ったと言っても過言ではない
かつて特別支援教育に尽力された校長先生がいらっしゃいました。
でもね・・・、どんなによいと評判の小学校も、校長先生によってガラッと変わるのは事実ですね。
「自治体の違い」では説明できないような、学校側の対応の悪さがどんどん浮き彫りになりまして、
去年に続き、今年も私たちは学校と向き合って話し合おう、ということで行動を起こすことにしました。
まず対応の悪さ、というのはですね・・・、
何から話していいのか分からんくらいあるんですよ。
去年の話、
★hiroの校外学習で(広島の平和学習で平和公園を訪問する)、支援員さんの都合がつかず、
「学習自体 理解できないだろうから、行っても無意味なのでは?」と言う教頭。
★支援を増やしてほしいと保護者で学校にお願いし、教育委員会から担当者が来られたが、
結局「支援をする人の増員は不要」という回答が1週間ほどで出た。
しかし2週間待っても1か月待っても 保護者にそのことを伝えない学校。
★上記についてこちらから「どうなってる?」と聞いて初めて、
支援学級の代表母さんのみが校長室に呼ばれ、
管理職トリオ(校長&教頭2人)対1人で説得されるというかたち。
★教育委員会から来たという担当者、30分ほどで帰りました(何を見た?)。
担任への聞き取りなどはなし。
専門的なアドバイスのようなことはなく、「とにかく学校で工夫しろ」というスタンス。
で、今年ね、
★今年入学した自閉のかなり強いお子さんについて、
その子のお母さんはやむなく授業中も付き添いをしていました。それを「過保護だ」と言う教頭。
★知的の先生が異動になり、新しく担任になった先生(男性)
前年度は「算数」の専門教科の先生で、正直、児童&保護者にあまりよくない評判の先生でした。
悪い予感は当たり、知的の子どもたちの中に体調不良を訴える子が数名。
排泄など「お世話」が必要な子どもがいるなか、ほとんどそれができていない様子。
じゃあ、なんでこの先生が・・・?
・・・どうも、「担任をもてない先生」が特別支援学級に配属されているフシがあるんです。
私たちにとったら、あり得ない。
人事決定権は校長にあるので、優先順位としては特別支援学級が「底」であることは明確です。
★やはりこれではいけん、と指導員増員のお願いを今年もすることになりました。
きちんとアポを取り(去年は実はアポなしだったんです。その後担任の先生が
教頭にきつく注意を受けてしまいまいました。)、順をふんだつもりでしたが、
「校長には会えない」旨アポ取りの時点で教頭から言われました。
その他、もろもろ・・・
その3へつづく。
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確かに,管理職の影響はありますね。
あまりの横暴ぶりに,彼らに対する私の人権無視の言動に気をつけています。
2012/7/28(土) 午後 5:00
キーボーさん、ありがとうございます。
学校が「会社化」されているような雰囲気があると感じます。
そこに重きが置かれると、子どもたちが忘れられることがあるのではないかと思います。
2012/10/17(水) 午後 1:37